男と女が混ざりあう、中世のユニークな「異性装物語」――麗しい主人公たちの幸せとは?
馬場紀衣
2026.01
21
2026.01
13
天人が持参した箱の中身は? かぐや姫に隠された「玉手箱」ミステリー
2025.12
04
夜な夜な息を吹き返す死者たち。恐ろしき日本版ゾンビの物語
その死体、もしかすると息を吹き返すかもしれない。そんな恐怖から生まれたのが生ける屍、つまりゾンビである。今回紹介するのは腐った肉体で動きまわる、日本のゾンビたち。
2025.12
02
そんな理由で地獄行き!? 納得できたりできなかったりな「罪人」事情
でも、もし、万が一にも地獄行きが決まったのなら、せめて納得できる理由があってほしい。もちろん、道理にかなっていても地獄になんて行きたくはないけれど。
ということで、今回紹介するのは思わぬ理由で地獄行きが決まった者たちの物語。
2025.11
17
歌舞伎にもなった江戸の刃傷事件「伊勢油屋騒動」。一夜のすれ違いが生んだ惨劇とは?
その夜、油屋ではいったいなにが起こっていたのか? 犯人の動機は? 被害者はなぜ殺されたのか? 恋に嫉妬に狂った男が引き起こした残忍な事件を紐解いてみよう。
2025.11
16
The Miracle Remedy Bestowed by the mystical creature, Kappa: ‘Kappago’
2025.11
13
曲亭馬琴も参加!珍品を愛でる江戸の文人サロン「耽奇会」へようこそ
江戸時代、珍品奇物を持ちよって論評しあう「耽奇会(たんきかい)」という集まりがあった。古物好き珍品好きにとっては夢のようなサロンである。しかも参加メンバーは時代を代表する文化人ばかりときている。あぁ、私もぜひ参加したい!
2025.11
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生き埋め、身投げ、人柱。日本各地に残る、かなしき人柱伝説
今回紹介するのは、そんな不幸な死にかたをすることになった者たちの物語。海、沼、地中、橋のたもと……あちらこちらから聞こえてくる、亡霊たちの叫び声に耳をすませてみたい。
2025.10
11
By the Water’s Edge: The Significance Of Riverside Encounters in Japanese Folktales
The riverside laundry spot is not only a place for washing clothes; it is also a place of encounters. In the tale of Momotaro (Peach boy), had the old woman not gone to the river, she would never have met Momotaro. In Hanasaka Jiisan (The old man who made flowers bloom), the puppy also comes floating down the river.
However, not every encounter leads to a happy ending. In Momotaro the old woman who was lucky enough to catch the peach at just the right moment might be considered fortunate, there are also examples where an encounter by the water has brought misfortune. Let’s begin by unpacking the gate of such folktales that start with 'laundry by the riverside'.
2025.09
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Why so small? Tiny but mighty – the miniature sized heroes of Japanese folktales
So, why were they born so small? Let's explore the mystery of Japan's tiny heroes.
2025.09
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月のうさぎが作っているのは餅ではないかも? 伝説の起源と意外な友達も紹介
月を見たことは何度もあるが、月に住むうさぎの方には会ったことがないので事情は知らないが、うさぎはどうして餅をついているのだろう。それで生計を立てているのだろうか。というか、なぜ餅? 一説には、うさぎが作っているのは餅ではなく不老不死の仙薬ともいわれている。
今回紹介するのは謎に包まれた月兔の物語。餅つきするうさぎと仙薬を作るうさぎ。月にいるのは、どっちのうさぎなのか。いつから月にいて、どうして月にいるのだろう。
2025.09
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A senior’s guide to life: Is it wise to temper your desires? Lessons from an Edo-Period Medical Text, Rojin Hitsuyo Yashinaigusa
2025.09
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だんごとサツマイモの三角関係? 「芋」にまつわる江戸時代の爆笑物語集
今回は数ある「芋話」の中から厳選した物語を紹介。美味しくて笑える、ユニークな芋たちの活躍ぶりをご覧あれ。
2025.09
10
水死体、心中、惨殺事件…江戸時代にあふれた「異常死」列伝
あるときは屋敷で、あるときは路上で、またあるときは川べりで、目を覆いたくなるような情景が目撃された。今回紹介するのは、おぞましい死の場面の数々。現代では考えられないような奇想天外な死体列伝をご紹介しよう。
2025.09
09
アウトドア必携!? 河童が授けた伝説の妙薬「河童膏」がすごかった!
もし河童に出合うようなことがあれば、ぜひとも仲良くしておきたい。なにせ彼らは秘伝の薬を持っている。運がよければ、その薬をもらい受けるか、作りかたを教えてくれるだろう。
薬の名は「河童膏」。打身、捻挫、骨折に効果を発揮するという河童直伝の妙薬である。
2025.08
09
The yamamba who ate mum and brother… Japan’s Red Riding Hood, ‘Tendo-san’s golden chain,’ is too frightening
2025.08
08
なぜ“川で洗濯”しているの? 日本昔話から読み解く水辺の意味
洗濯場は衣類を洗う場でもあるが、出会いの場でもある。川へ行かなければ、おばあさんは桃太郎に出会うことはなかっただろう。『花咲か爺』でも、子犬は川上から流れてくる。
でも、すべての出会いが幸せな結末を迎えるとは限らない。流れてきた桃をタイミングよくキャッチしたおばあさんは幸運だったかもしれないが、水場での出会いが不幸を招いた例もあるのだから。そんな「洗濯する昔話」をまずは紹介しよう。
2025.08
06
人肉好きの僧、腹で話す女……江戸の文献に残る“変わり者”たち
人の肉を食べた僧侶、胆に毛を生やした男、天狗に雇われた少年……市井を騒がせたうわさ話は嘘か、それとも本当だったのか。会ってみたいような、みたくないような。江戸時代ならではの、ちょっと変わった人たちをご覧あれ。
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