「和樂歌壇」第2弾がスタートします!
『和樂』2・3月号(2025年12月27日発売)は、歌人の馬場あき子さんと穂村 弘さんの対談をはじめとした短歌の特集記事からスタートします。
2024年8・9月号の短歌特集では「和樂歌壇」を開催し、読者の皆さまからの短歌を募集。
北は北海道、南は鹿児島までの地域からたくさんのご応募をいただいて、短歌への関心の高さがうかがえました。
そこで今回も、「和樂歌壇」 第2弾として、皆さまの短歌を募集いたします。
選者はもちろん、特集にご登場くださった馬場あき子さんと穂村 弘さん。
すでに短歌に親しんでいて投稿されてきた方はもちろん、この特集を機に短歌の面白さに触れ、歌を詠んでみたいと思われた方もぜひ!
慌ただしい日々の中、ふと気づいた一瞬のきらめきや情景、想いを歌にしてお送りください。
たくさんのご応募、お待ちしております!
楽しみにお待ちしております! どしどしご応募ください!

馬場あき子さん
歌人。 1928年東京都生まれ。10代半ばから短歌の創作をはじめ、歌誌「まひる野」で窪田章一郎に師事。歌誌「かりん」を創刊。古典や能に造詣が深く、歌集や評論集を多数表。迢空賞、読売文学賞、紫綬褒章、文化功労者など受賞・受章。日本芸術院会員。
穂村 弘さん
歌人。1962年北海道生まれ。1990年に歌集『シンジケート』でデビュー。評論、エッセイ、絵本、翻訳など多岐にわたる分野で活躍。伊藤整文学賞、講談社エッセイ賞、若山牧水賞など受賞多数。最新刊のアンソロジー集『近現代短歌』が2026年1月8日に発売になった。
馬場あき子さんは、『和樂』の連載「和歌で読み解く日本のこころ」でおなじみの、まさに短歌のレジェンド!
穂村 弘さんは、現代短歌をリードしてきた、短歌のエリート。
『和樂』ならではの組み合わせでお送りする短歌特集は、ぜひ誌面でお楽しみください!

【応募に関する注意事項】
➀お題は自由です!
➁インターネットで応募できます!(『和樂』2026年2・3月号には応募用綴じ込みはがきがあります)
応募用URL:https://p.sgkm.jp/warakutanka
➂おひとりさま2首まで受け付けます。
➃未発表のものに限らせていただきます。
➄馬場さん、穂村さんによる審査の上、優秀作は本誌または和樂web(https://intojapanwaraku.com/)にて発表予定です。
➅締め切り日:2026年2月27日(金)
※個人情報について
ご提供いただきました個人情報は、本企画に必要な情報確認等のために利用し、その他の目的で使用することはありません。
また、今後の企画の参考にするため、アンケートへのご協力をお願いしていますが、集計については読者を特定できる部分を除いて集計いたします。
※優秀作に選ばれた方は、本誌または和樂webでの発表の際に、短歌と共に、都道府県名・市町村名、お名前が掲載されます。

