光源氏は本当に少女趣味だったのか?幼い「若紫」を通して18歳の青年が見ていたものを考える
トキメキ?エモい?平安時代の「あはれ」の世界へGO!!
今、和樂web編集長もハマっている平安時代。平安のキーワードは「あはれ」です。
あはれとは「どんなことであっても、素晴らしいものを素晴らしいと感じること。そして、素晴らしいと感じている自分の心に気付くこと」であると、江戸時代の国学者・本居宣長は記しています。
そう聞くと、そんなに難しいことじゃなさそうですね。あはれって「ときめく」ことなのかも。それとも「エモい」かな?
