6,7月号2026.05.01発売
101年目の民藝
2018年7月28日まで、齋田記念館で「花鳥礼讃-渡邊省亭・水巴 父と子、絵画と俳句の共演-」 が開催中です。
「銀杏群鳩之図」齋田記念館蔵
明治11(1878)年のパリ万博に際し、日本画家として初めて西欧に渡り、独自の画風を確立した日本画家、渡邊省亭。その没後100年を記念し、齋田記念館の秘蔵コレクションから、省亭の絵画と息子水巴の俳句をテーマに作品を一挙公開します。省亭は花鳥画に秀で、水巴は花鳥の描写や江戸情緒にあふれた句を多く生み出しています。親子の粋な共演をこの機会にぜひ。
公式サイト
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