和菓子

 

和菓子に関する読み物

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旅と食
2019年「ほたる狩り」特別バージョン3選。和菓子とともに! 温泉とともに!!

今年は季節の足音が例年より遅いようですが、日一日と気温や湿度が高くなってきていて、夏の気配が近づいてきたことが徐々に感じられるようになってきました。 夏より前には、あまり好まれていない梅雨という季節あるのですが、最近は日本各地で蛍(ほたる)が見られるようになっていて、「蛍狩り」をはじめとした梅雨ならではのイベントも盛んになっています。 そんな中から、幻想的な蛍とプラスアルファの楽しみ方ができる3つの特別な楽しみ方をご紹介します。 1、宗家 源 吉兆庵 銀座本店 「源氏ボタル観賞会」 ラグジュアリーでスタイリッシュなイメージの銀座も江戸時代は、初夏になると小川や水路を蛍が飛び交い、柳にうつる姿が […]

旅と食
伊勢神宮のお土産におすすめ。おはらい町で買える伊勢の名物餅4選

江戸・日本橋と地方をつなぐ街道が整備され、空前の旅行ブームとなった江戸時代。街道沿いには旅人をもてなす茶屋が増え、地域に根ざした腹持ちのいい餅菓子が提供されたといいます。中でも年間数百万人が訪れたといわれる伊勢神宮の参宮街道(桑名から伊勢まで)は別名「餅街道」といわれ、さまざまな餅菓子が発展しました。そこで今回は、伊勢の数ある名物餅の中から内宮近くのおはらい町で購入できる餅菓子をご紹介します。 1 独特な食感が魅力。へんばや商店の「へんば餅」 経木(きょうぎ)に包まれたへんば餅は、10個入り800円(税込) 安永4(1775)年、伊勢参宮街道の最後の宿場町「小俣」に創業した「へんばや商店」の両 […]

旅と食
山形県・おかしの平和堂の「伝承野菜スイーツ&音頭ゆべし」通販でみつける和の手土産(2)

お取り寄せで楽しめる全国の「和の手土産」。今回ご紹介するのは、山形県の菓子店「おかしの平和堂」の2種類の伝承野菜スイーツと銘菓「音頭ゆべし」です。 伝承野菜スイーツとは 山形県の最北部・真室川町で和洋菓子を製造販売している「おかしの平和堂」。この地域には、それぞれの生産農家が代々育て続けてきた在来作物の個性豊かな野菜があります。農家の方々との対話の中から伝統的な調理方法や新たなアイデアを取り入れ、旬の新鮮野菜のおいしさを活かしたお菓子。それが「伝承野菜スイーツ」です。 初夏のデザート「勘次郎胡瓜のジュレ」 最初にご紹介するのは「勘次郎胡瓜(かんじろうきゅうり)」のジュレ。 勘次郎胡瓜は、約13 […]

旅と食
母の日の贈り物におすすめ! 船橋屋から「母の日あんみつ」が5日間限定で発売

今年の母の日は2019年5月12日(日)!「船橋屋」「船橋屋こよみ」からは、5月8日〜5月12日(日)の5日間限定で「母の日あんみつ」が発売されます。あんみつを囲んでほっと一息、お母さんとともに過ごしてみてはいかがでしょう。 感謝を伝えられる特別な日に、華やかなあんみつを 母の日にたびたび贈られる赤いカーネーション。赤色には「健康を祈る気持ち」が込められています。今回発売される「母の日あんみつ」は、そんな赤色を取り入れた彩り豊かなあんみつです。 「母の日あんみつ」は船橋屋のくず餅入り! 船橋屋は1805年江戸時代に創業し、2019年で214年目を迎えたくず餅、あんみつの老舗。「母の日あんみつ」 […]

旅と食
令和の抹茶スイーツ最新情報。和菓子もパフェもシュークリームも!

スイーツ界における抹茶ブームは、令和になっても一向にとどまる気配を見せません。 令和元年5月2日は立春から88日目の「八十八夜」。いよいよお茶のシーズンの幕開けです。そんな5月に、京都の和菓子処「鼓月(こげつ)」と、抹茶スイーツの雄「祇園辻利(ぎおんつじり)」、シュークリームの「ビアードパパ」から、要注目の抹茶スイーツ情報が届きました。 「千寿せんべい」で有名な和菓子處「鼓月」の抹茶の和菓子 昭和20(1945)年に京都で創業した「鼓月」は、ミルクやバターなど当時和菓子には使用されなかった材料を使い、伝統的な京菓子の概念を超越したお菓子を生み出してきました。その代表的な銘菓子が「千寿せんべい」 […]

旅と食
季節のお土産やおやつにも。トラヤカフェから抹茶のお菓子が期間限定で販売

桜の季節が終わり、新緑の季節到来! そんな中、“あん”の気軽な楽しみ方を提案する「TORAYA CAFÉ(トラヤカフェ)」から、抹茶を使った旬なお菓子が登場します。この時期だからこそ味わえる期間限定のお菓子なので気になる方はお早めにチェックを! 「あんペースト 抹茶とホワイトチョコレート」 とらやのあんに相性の良い素材を合わせ、ペースト状に仕上げた「あんペースト」は「TORAYA CAFÉ」の主役商品。今回登場する抹茶のあんペーストは、希少な白小豆でつくった白あんに、抹茶とホワイトチョコレートを合わせたもの。相性の良いトーストやアイスクリームに添えて食べたい! 価格:¥864(税込) 期間:2 […]

旅と食
東京三大豆大福のひとつ「群林堂」の豆大福 〜手土産にしたい和菓子〜

春になると、新卒入社の会社で緊張しながら仕事をしているとき、隣の席の先輩から群林堂の豆大福をもらったことを思い出します。8年経った今もあの味が忘れられず、ときどき無性に食べたくなるんです。というわけで今回は、群林堂の豆大福を買いに行ってみました。 群林堂の豆大福を買いに 群林堂は護国寺駅から徒歩3分の場所にお店を構えています。 到着したのは、開店したばかりの9:30。 通販や百貨店の催事はもちろん、予約販売もないため、平日の朝にも関わらず、すでに7人以上並んでいました。 群林堂の創業は大正初期。三島由紀夫や松本清張など文豪の手土産として、古くから愛されてきました。 初代が生み出した豆大福の味は […]

旅と食
お花見に持って行きたい。船橋屋から桜づくしの「桜白玉あんみつ」

江戸時代から伝わる“元祖くず餅”で有名な船橋屋にも春到来! 2019年4月1日(月)~4月14日(日)の2週間限定で、季節商品「桜白玉あんみつ」が船橋屋及び船橋屋こよみにて数量限定で販売されます。 くず餅で知られる老舗・船橋屋とは? 文化2(1805)年に創業し、2019年で214年目を迎えた関東風のくず餅専門店。「小麦澱粉」を450日乳酸発酵させ、蒸し上げてつくられた船橋屋のくず餅は、和菓子唯一の発酵食品。長期間乳酸発酵させているからこそ、あの独特の歯ごたえと弾力が生み出されるそうです。また、保存料を使わず、自然な製法にとことんこだわりながら伝統和菓子をつくり続けているのも船橋屋ならでは。 […]

旅と食
京都・金沢から厳選した春の和菓子6選【2019年春・期間限定】

四季折々の日本の自然美を繊細に表現した和菓子。春になると、眺めているだけでも華やかな気持ちになる上生菓子や干菓子、お餅やお饅頭など、美しい和菓子が続々と登場します。そんななかから、「これぞ春!」と感じる和菓子を京都・金沢から厳選しました。桜の時期限定のものばかりなので、早めのチェックがおすすめです! 見て麗し! 食べて美味し! 京都・金沢の春の和菓子 1.二条若狭屋の「桜だより」(京都) 平安神宮や円山公園、醍醐の桜を思わせる「桜だより」は、桜モチーフの決定版。切り抜かれた薄紅色の羊羹の桜が、ぐるりと餡を取り囲み、どこから見ても春の風情に心も踊ります! 3月中旬から4月上旬までの販売。 ◆二条 […]

旅と食
虎屋の新しい歴史が始まる!? 進化し続ける和菓子屋“とらや 赤坂店”徹底レポート

建て替えのため2015年から一時休業していた“とらや 赤坂店”が、2018年10月1日(寅の日)、リニューアルオープンしました。売場、菓寮(喫茶スペース)、ギャラリー、大きく分けてこの3つからなる新店舗には、「お客様に寄り添う居心地の良いお店にしたい」という虎屋の思いが込められています。さらに、虎屋にとってはじめての試みであるオープンな御用場(製造場)や、復活した赤坂店限定メニューも必見。今注目すべき“とらや 赤坂店”の新しい姿をご紹介します。 室町時代から常に和菓子屋のトップランナーとして走り続ける 室町時代に京都で創業し、御所御用を勤めてきた虎屋。明治2年には天皇陛下の東京遷都にお供し、東 […]

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