和菓子

 

和菓子に関する読み物

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旅と食
和菓子職人しか味わえなかったつくりたての味を再現!「ふくみ天平」が起こした最中革命

たねやさん――。和菓子製造販売を手がける株式会社たねや(滋賀県近江八幡市、山本昌仁社長)を地元の人は親しみを込めてそう呼びます。 業種を問わず、老舗の多くが今でも屋号を「さん」付けされるように、同社もまた地域にしっかりと根を張り、一目置かれる存在となっているからです。 近江八幡市・日牟禮八幡宮の参道沿いにある、たねや日牟禮乃舎。菓子の購入だけでなく食事もできる グループ内にはバームクーヘンで有名なクラブハリエや農業生産部門、認定職業訓練施設などを設けていますが、今回はたねやに的を絞って同社が和菓子に寄せる思いを探ります。 種を商っていたことにちなんだ屋号を引き継ぐ たねやの源(みなもと)を辿る […]

旅と食
京都の老舗・亀屋良長はなぜヴィーガン対応の低GI和菓子をつくったのか? その3年間を徹底取材

京都の老舗が打ち出す画期的な新商品誕生秘話の裏側に迫る 私が京都に足繁く通うことになった理由はただひとつ。それは老舗と呼ばれる100年以上続く専門店の存在でした。 ひとつの店にいくら通っても「わかった」と思うことがないぐらいに、その家に流れるものづくりの哲学が面白い。しかもこの街には老舗が1,000以上もあるのだから飽きることがありません。 店とのつきあいを深めるこのごろ、私の興味は当代が手がけた新商品に注がれています。想像してみてください、数百年前に誕生した商品(超ロングセラー)の横に、当代(初代からみたら超若造)が考案したものを並べる勇気。それってすごい! 伝統を守るだけではなく、時代が求 […]

旅と食
喫茶店・バー・和菓子店…。今も昔も人々を惹きつける京都「茶味」の名店9選

「茶味」とは、わび・さびに代表されるような茶の湯で確立された美意識。茶の湯のふるさとである京都を訪れたとき、ハッと感じるときめきはこの茶味にあるのではないかと思います。季節が感じられる店、目に見えないところにまでおもてなしを感じられる店、奥行きのあるつきあいができる店…。京都の名店には茶味(=茶のこころ)が潜んでいます。そんな名店を9軒ご紹介して、地元で愛される伝統の店、新しい店の秘密にも迫ります。 京都・茶味なる名店9選 1 亀屋良永 寺町通を上がり、御池通にぶつかる手前の左角。「亀屋良永」は道行く人たちに四季折々の景色を届ける京菓子店です。名物「御池煎餅」に並んでウィンドーを飾るのは、自身 […]

旅と食
2019年「ほたる狩り」特別バージョン3選。和菓子とともに! 温泉とともに!!

今年は季節の足音が例年より遅いようですが、日一日と気温や湿度が高くなってきていて、夏の気配が近づいてきたことが徐々に感じられるようになってきました。 夏より前には、あまり好まれていない梅雨という季節あるのですが、最近は日本各地で蛍(ほたる)が見られるようになっていて、「蛍狩り」をはじめとした梅雨ならではのイベントも盛んになっています。 そんな中から、幻想的な蛍とプラスアルファの楽しみ方ができる3つの特別な楽しみ方をご紹介します。 1、宗家 源 吉兆庵 銀座本店 「源氏ボタル観賞会」 ラグジュアリーでスタイリッシュなイメージの銀座も江戸時代は、初夏になると小川や水路を蛍が飛び交い、柳にうつる姿が […]

旅と食
伊勢神宮のお土産におすすめ。おはらい町で買える伊勢の名物餅4選

江戸・日本橋と地方をつなぐ街道が整備され、空前の旅行ブームとなった江戸時代。街道沿いには旅人をもてなす茶屋が増え、地域に根ざした腹持ちのいい餅菓子が提供されたといいます。中でも年間数百万人が訪れたといわれる伊勢神宮の参宮街道(桑名から伊勢まで)は別名「餅街道」といわれ、さまざまな餅菓子が発展しました。そこで今回は、伊勢の数ある名物餅の中から内宮近くのおはらい町で購入できる餅菓子をご紹介します。 伊勢の名物餅1 独特な食感が魅力。へんばや商店の「へんば餅」 経木(きょうぎ)に包まれたへんば餅は、10個入り800円(税込) 安永4(1775)年、伊勢参宮街道の最後の宿場町「小俣」に創業した「へんば […]

旅と食
山形・おかしの平和堂の「伝承野菜スイーツ&音頭ゆべし」をお取り寄せ

お取り寄せで楽しめる全国の「和の手土産」。今回ご紹介するのは、山形県の菓子店「おかしの平和堂」の2種類の伝承野菜スイーツと銘菓「音頭ゆべし」です。 伝承野菜スイーツとは 山形県の最北部・真室川町で和洋菓子を製造販売している「おかしの平和堂」。この地域には、それぞれの生産農家が代々育て続けてきた在来作物の個性豊かな野菜があります。農家の方々との対話の中から伝統的な調理方法や新たなアイデアを取り入れ、旬の新鮮野菜のおいしさを活かしたお菓子。それが「伝承野菜スイーツ」です。 初夏のデザート「勘次郎胡瓜のジュレ」 最初にご紹介するのは「勘次郎胡瓜(かんじろうきゅうり)」のジュレ。 勘次郎胡瓜は、約13 […]

旅と食
母の日の贈り物におすすめ! 船橋屋から「母の日あんみつ」が5日間限定で発売

今年の母の日は2019年5月12日(日)!「船橋屋」「船橋屋こよみ」からは、5月8日〜5月12日(日)の5日間限定で「母の日あんみつ」が発売されます。あんみつを囲んでほっと一息、お母さんとともに過ごしてみてはいかがでしょう。 感謝を伝えられる特別な日に、華やかなあんみつを 母の日にたびたび贈られる赤いカーネーション。赤色には「健康を祈る気持ち」が込められています。今回発売される「母の日あんみつ」は、そんな赤色を取り入れた彩り豊かなあんみつです。 「母の日あんみつ」は船橋屋のくず餅入り! 船橋屋は1805年江戸時代に創業し、2019年で214年目を迎えたくず餅、あんみつの老舗。「母の日あんみつ」 […]

旅と食
令和の抹茶スイーツ最新情報。和菓子もパフェもシュークリームも!

スイーツ界における抹茶ブームは、令和になっても一向にとどまる気配を見せません。 令和元年5月2日は立春から88日目の「八十八夜」。いよいよお茶のシーズンの幕開けです。そんな5月に、京都の和菓子処「鼓月(こげつ)」と、抹茶スイーツの雄「祇園辻利(ぎおんつじり)」、シュークリームの「ビアードパパ」から、要注目の抹茶スイーツ情報が届きました。 「千寿せんべい」で有名な和菓子處「鼓月」の抹茶の和菓子 昭和20(1945)年に京都で創業した「鼓月」は、ミルクやバターなど当時和菓子には使用されなかった材料を使い、伝統的な京菓子の概念を超越したお菓子を生み出してきました。その代表的な銘菓子が「千寿せんべい」 […]

旅と食
季節のお土産やおやつにも。トラヤカフェから抹茶のお菓子が期間限定で販売

桜の季節が終わり、新緑の季節到来! そんな中、“あん”の気軽な楽しみ方を提案する「TORAYA CAFÉ(トラヤカフェ)」から、抹茶を使った旬なお菓子が登場します。この時期だからこそ味わえる期間限定のお菓子なので気になる方はお早めにチェックを! 「あんペースト 抹茶とホワイトチョコレート」 とらやのあんに相性の良い素材を合わせ、ペースト状に仕上げた「あんペースト」は「TORAYA CAFÉ」の主役商品。今回登場する抹茶のあんペーストは、希少な白小豆でつくった白あんに、抹茶とホワイトチョコレートを合わせたもの。相性の良いトーストやアイスクリームに添えて食べたい! 価格:¥864(税込) 期間:2 […]

旅と食
群林堂の豆大福、開店直後の混雑状況や気になる味は? 食レポート

人気の「群林堂」の豆大福を購入! 東京三大豆大福のひとつである和菓子店「群林堂」の人気商品、豆大福。購入場所や混雑状況、気になる豆大福の味をレポートします。 群林堂、開店直後の混雑状況は? 群林堂は東京都文京区、護国寺駅から徒歩3分の場所にお店を構えています。 到着したのは、開店したばかりの9:30。通販や百貨店の催事はもちろん、予約販売もないため、平日の朝にも関わらず、すでに7人以上並んでいました。開店時間よりも早く売り切れてしまうこともあるので(ときには正午になくなることも。)、できるだけ早い時間に行くのがおすすめです。 観光で遠方から訪れている人よりも、近隣の方やお勤め前にいらっしゃって […]

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