和菓子

 

和菓子に関する読み物

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旅と食
思ったよりも簡単だぞ!レンジで作る「いちご大福」レシピを大公開!

古くから日本人に愛されている和菓子。洋菓子に比べて敷居の高いとも思われがちですが、意外にも簡単に自宅で作ることができます。レンジだけでできる超簡単レシピをご紹介します。ぜひ、気軽に楽しんでみてください! 和菓子の魅力 和菓子は、日本の美しい四季と年中行事にも寄り添い、自然の恵みを五感で楽しむことができるお菓子です。 季節を表現した繊細で美しい姿、上品で優しい味、餡(あん)の独特の口溶け、かすかな香り。また、和菓子の名前には、地名や歴史、日本の四季、短歌や俳句に由来する、懐かしい響きのものがたくさんあります。 私たち日本人は、桜の季節には桜餅、端午の節句にはチマキや柏餅、お月見には団子など、季節 […]

工芸
海外で日本の手工芸を伝える!京都の職人が本音で語った「Japan Handmade 2019」を独占公開

「日本でも実現できたら楽しいのに!」と京都を代表する4人の職人が語った海外ワークショップの内容が気になって 日本の伝統工芸の「手わざ」と現在の暮らしに寄り添う「モダンなものづくりの発想」。この2つの要素がいい塩梅で組み合わさったプロダクトが今、国内外で評価を集めています。 その代表例として和樂Webで先に紹介したのが、京都の老舗茶筒専門店「開化堂」のものづくり。6代目・八木隆裕さんに最初に話をうかがったのは2019年6月のこと。実はそのとき、八木さんはカナダ・ヴァンクーバーで展示会とワークショップを行ってきた直後でした。 八木さんは2006年、ロンドンの茶葉専門店「Postcard Teas」 […]

旅と食
ちゅるん、ころんとしたキュートなようかん!?玉ようかんの歴史を探ってみた!

「玉ようかん」という和菓子を知っていますか?「玉ようかん」は、風船に詰められたピンポン球サイズの和菓子で、爪楊枝で風船を割って食べるものです。玉ようかんを製造している菓子店は全国的に減少し、見かける機会も減っていますが、筆者在住の青森県青森市にはりんご味の「玉ようかん」を長年作り続ける飴屋さんがあります。 見た目の特徴や食べ方の面白さから、海外でちょっとしたブームにもなっている「玉ようかん」。その歴史と秘密を探るべく、青森市で「玉ようかん」を作り続ける「上ボシ武内製飴所」にお話を伺いました。 玉ようかんの歴史 上ボシ武内製飴所の「りんご玉ようかん」は、見た目も味も青森らしさあふれる銘菓。 まず […]

旅と食
あま~い誘惑を見逃すな! 勝海舟が閉店を阻止した 東京本郷「壺屋総本店」にメロメロ♪

もなか、と聞いても、ふうん、と右から左の耳へ流してしまう諸兄諸姉も多いのではないだろうか。しかしそこに「勝海舟が閉店を阻止した」と付いたなら俄然端座して、ちっと聞かせてくれねえかい、となりはしまいか。筆者もまたその1人であったのだが、8年ほど前、ここから呆気なく「最中ヶ淵」に引き摺り込まれてしまった。この記事は、筆者と同じルートで皆さまを最中の世界へ引き摺り込まんと、淵から目を覗かせ画策したものである。(無論、既に最中の魔力に囚われている方々へもお届けしたい。) 千鳥ヶ淵より車で約10分、東京は本郷に「最中ヶ淵」は、ある。 壺屋総本店へ 脳はブドウ糖からのみ栄養を補給し得るのだし、もち米やら小 […]

芸能と文化
「自分の謙虚さ」を競い合う!? ボードゲーム「四季折折」の遊び方と魅力を徹底解説

ここ数年のボードゲームやカードゲームの流行で、実にさまざまなゲームが世に出ています。 そのなかでも、「日本人らしい自分の謙虚さ」を競い合い「負けるが勝ち」という、とびきりユニークなコンセプトのゲームが登場しました。 その名は「四季折折」。和菓子の菓子折りを作るというチャーミングなものですが、譲り合いの精神が問われるちょっとシビアな世界観。 果たしてそれはどんなゲームなのか、これから紹介しましょう。 「四季折折」の概要 ゲームの舞台設定は、仲の良い数人がお茶会を開き、そこで供されたの数々の和菓子を折箱に詰めてゆくというものです。本来は、できあがった菓子折りの美しさを競い合うつもりだったのが、誰も […]

旅と食
凄まじいまでの芋感!埼玉で味わった浅草「舟和」の芋ようかん

嵐が過ぎ去った後に思う 日常の幸せ 台風19号は各地に大きな爪痕を残した。私の住む地域にも避難指示が出されたが、幸い、自宅は何の被害も受けず無事に過ごしている。避難準備はしていたものの、当日は逆流しそうなトイレに慌てて水のうをセットするなど、それなりにオロオロしながら暴風雨が過ぎるのをただひたすら待った。次の日は台風一過の見本のような天候となり、まるで何事もなかったかのような快晴のなか、近隣の被害状況を見て回った。荒川総合運動公園や、秋ヶ瀬公園などの見慣れた風景は一変していた。浸水被害に遭った状況を目の当たりにするにつれ、何か心がざわざわしてくる。彩湖が調節池の役目を果たしたからこそ下流域の被 […]

旅と食
宝塚大劇場周辺、スターも地元民も虜にする愛しのグルメ教えます~4選~

のどかな風景の中に存在する夢のエンターティメント。そう、それは宝塚大劇場!兵庫県宝塚市は、女性だけで構成された宝塚歌劇団の本拠地として知られています。阪急「宝塚」駅を降り立つと、階段にもレビューのイラストが。ファンの高まる気持ちは、さらにヒートアップ!そんな大劇場周辺のお勧めグルメ店を、地元民が紹介します。 創設者のひらめきから始まった歌劇団 宝塚歌劇団は、大正時代から100年以上の歴史を誇ります。阪急電鉄の発展に貢献し、日本発のターミナルデパート阪急百貨店の開業や、東宝グループの創設に尽力した小林一三が、宝塚歌劇団の生みの親です。止む無く閉鎖となった室内プールを改良して、舞台として使用したの […]

旅と食
プリッとやわらか〜あっつあつ!京都下鴨「加茂みたらし茶屋」のだんごがうまい

みんな大好き、みたらし団子。その発祥地は下鴨でした。下鴨神社の門前にある「加茂みたらし茶屋」は、大正11(1922)年創業です。 タレのバランスがたまらない!「加茂みたらし茶屋」のみたらし団子 小粒でまんまる、プリッとやわらかなこちらの団子、味は2種類あります。黒砂糖ベースの甘じょっぱいタレと、香りも味も香ばしい醬油だれ。お土産用も人気ですが、なんといってもここのは熱々が絶品です。注文を受けてから団子の表面をササッと炙り、焦げ目をつけたところへタレをかける。この焦げとタレのバランス加減が抜群で、思わず「んー、おいしい!」。 団子をくわえたまま串を引き抜く食べ方がお約束だけど、この店では、端っこ […]

旅と食
これが金沢の人気和菓子最前線だ!食べる芸術の現場を大直撃?!

和菓子は一つの芸術品だ。見目麗しく、日本の四季を表現するものも多い。 しかし、楽しみ方はそれだけではない。 様々な工程を経て作り出される和菓子を目の当たりにして、その繊細さに驚く。名前の由来からその土地の文化や歴史を知って驚く。そして、予想もしない極上の甘さに、さらに驚くのだ。いうなれば、目で、頭で、舌で、近江商人の「三方良し」のように楽しめるといえる。 じつは、和菓子の消費量の第1位は、京都と思いきや10年以上連続の首位を誇る金沢市。(※総務省 家計調査 二人以上の世帯 2016年~2018年平均 品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキングより) 今回は、和菓子王国金沢にて、三方楽しめ […]

旅と食
人気の栗菓子に「ゴールドくり」30年ぶりに加わる! 京都・二條若狭屋に聞く、代表銘菓のつくり方

京都の老舗が打ち出す画期的な新商品誕生秘話の裏側に迫る 京都で「老舗」と呼ばれる100年以上続く専門店。店とのつきあいを深めるこのごろ、わたしの興味は老舗が手がけた新商品に注がれています。 想像してみてください、数百年前に誕生した商品(超ロングセラー)の横に、新しいものを並べる勇気。伝統を守るだけではなく、時代が求める新商品開発に挑むことも老舗の務め。どこかの代でヒット作が生まれ、それをつないで今日まで店は続いているわけですね。 100年前のものが古臭くなく、できたばかりのものが目新しすぎず、これぞその家らしいと買い手を納得させるものづくりの苦労は老舗の店主だけが経験できること。ということで、 […]

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