みずみずしいきゅうりをいつでも食べたくて「辿り着いた」水漬けレシピ

みずみずしいきゅうりをいつでも食べたくて「辿り着いた」水漬けレシピ

とうとう夏到来! 暑い日が続くようになりましたね。こんな時にこそ食べ物でスッキリした気分になりましょう。

今回ご紹介するのは「きゅうりの水漬け」。見た目も透明感があり涼しげですし、食べると止まらなくなる美味しい自家製お漬物です。お野菜補給にちょうど良く、気軽に食べられる便利な常備菜です。

味付けは(きゅうり+お水)×0.02=入れる塩の目安の量と覚えましょう。端数が出た場合はお漬物ですので、塩分が薄いより濃い方がおすすめですので繰り上げすれば良いでしょう。
この塩分量で冷蔵庫で3日〜4日ほど保存出来ます。一週間は保存したいという方は2.5%の塩分量にすると日持ちもぐっと良くなります。

いつでもぽりぽりしたくなっちゃう、きゅうりの水漬けの作り方

(材料)
きゅうり 3本(今回320g)
ミネラルウォーター 400g(400ml)
塩 15g (きゅうりとミネラルウォーターを合わせた重さの2%の塩分量)
梅干し 1こ
にんにく 1かけ

作業時間 5分
漬け時間 半日

きゅうりは洗い、水気をよく拭き、端っこを切り落とします。

大ぶりに作りたい時は、横に4分割、小ぶりに作りたい時は6分割に切ります。
私は1本を大ぶりに、2本は小ぶりに切っています。

切ったきゅうりを、更に縦に切ります。

にんにくを包丁で潰します。苦手な方は2mm幅の薄切りでも良いです。梅干しをエキスが出やすいように爪楊枝で刺します。

バットに全ての材料を入れて、ミネラルウォーター400g(400ml)を注ぎます。

塩15gを入れてよく混ぜます。このまま冷蔵庫で半日置きます。

程よく塩が効いた状態で出来上がりです。
バットがなくても、プラスチックの食品保存容器やジッパー袋などでも作れます。

このきゅうりの水漬けは、塩分量を抑えパクパク食べれる穏やかな味のお漬物にしています。しかし、この塩分量だと保存があまり効かないので、殺菌防腐作用がある「にんにく」と「梅干し」をプラス。そしてこの2つが入ることにより美味しさも増して、メリハリのあるお漬物に仕上がりました。
もし、梅干しがないという方は、塩分量を増やし、お酢を大さじ1〜2入れてみてください。

きゅうりの水漬けを作っておくと夏の献立に展開出来てとても便利です。

「豆乳冷麺」
きゅうりの漬け汁に豆乳を足して、お塩で味の調整。お素麺にローストチキン、リンゴのスライス、トマト、キムチときゅうりを乗せて冷麺風に。お酢をかけて食べるのもとっても美味。

「海老の水サラダ」
きゅうりの漬け汁に焼肉のたれを小さじ1程度入れます。海老のお刺身をぶつ切り、トマトも入れて、1時間ほど漬け込んでいます。食べる直前に味見をして、お塩で味を調整します。お好みで紫蘇のみじん切りをたっぷり乗せても!

「トムヤム素麺」
きゅうりの漬け汁にトマトジュースを入れて、トムヤムペーストを溶かします。ローストチキンときゅうりを乗せて出来上がり。梅を丸々添えても酸味に深みが出て爽やかです。

ローストチキンのレシピはこちらです。
https://intojapanwaraku.com/travel/96064/

その他、冷しゃぶに合わせる、オリーブオイルをかけてレモンをかけて洋風お惣菜にする、など色んなアレンジが出来ます。

暑い外から「ただいまー!」と帰ってきたら、一息つきたくてこのきゅうりを食べます。爽快な気分になり、体の熱が抜けてほっとするのです。

にんにく効果でおつまみにもぴったりです。漬け汁もいろんなお料理使いまわせて、乾いた体に染み渡るような美味しさがあります。

作っておくと夏の食卓に頼もしいおかずです。

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