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2026.03.19

春の京都を楽しみ尽くす!桜と国宝「お散歩ルート」【2】三十三間堂~東寺編|通好みのグルメからお花見スポットまで紹介

国宝をはじめ、ここもあそこも訪れたい! そんな旅のわがままを満たす、京都の春のお散歩ルートを考えてみました。今回は建築や仏像の国宝の宝庫であるふたつの寺院「東寺(とうじ)」から「三十三間堂(さんじゅうさんげんどう)」のおすすめルートです。お食事やお土産、桜の名所まで、自分のペースで楽しんでみてください。

地元のほっこり感も贅沢時間も、振り幅が魅力! 「三十三間堂~東寺」お散歩ルート

京都駅を中心に、東西に広がるエリア。市内でも南側で、観光客で賑わう祇園などとは違う趣が。
老舗もありながら、今の時代らしい新店も増えている、興味深い場所といえます。贅沢が味わえる高級ホテルから、近所の人が通う心温まる店まで、どんな旅にしたいかで行く場所を自由に選べるのも、うれしいポイントです。
京都駅から三十三間堂まで、実は歩いて20分ほど。京都駅から東寺までも20分弱なので、公共交通手段もうまく使いつつ、ゆっくり歩いてみるのもおすすめです。

三十三間堂~東寺 お散歩MAP


MAPの各スポットの番号順に紹介していきます。まわりやすいと思われる順序を記していますが、時間の余裕や体調を考えて、お好みのルートを選んでください。
※「【6】BOX & NEEDLE KYOTO」は移転のため店舗の位置が変わっています。現在は烏丸通六条下る。正確な場所はショップの公式サイトでご確認ください。

【1】シックスセンシズ京都|オールデイダイニング「Sekki(節気)」でゆったり体に優しいランチを

ダイニングは中庭に隣接していて、天気のいい日はテラス席が心地よい。桜を愛でながら、豊かな時間を。

自然派ラグジュアリーホテル併設のオールデイダイニングでは、日本の二十四節気(にじゅうしせっき)に合わせた食事が楽しめます。地元の農家や、ホテル裏の菜園で採れた野菜やハーブは新鮮で、体を労ってくれます。

左/2026年3月20日からスタートの春限定「桜アフタヌーンティー」6,900円(税・税込)。右/目にも麗しい、春のランチコースのデザート例。フルーツがたっぷり! アラカルトもあり。

●シックスセンシズ京都 DATA
住所:京都府京都市東山区妙法院前側町431
電話:075-531-0700(代表)
営業時間:「Sekki(節気)」ランチ12時~14時30分、アフタヌーンティー15時~17時30分、ディナー18時~22時
休み:無休
公式サイト:https://www.sixsenses.com/jp/kyoto
※予約がおすすめ

【2】養源院|桜と日本美術を堪能! 何度訪れても新しい発見が

写真/養源院

本堂の満開の八重紅しだれ桜や俵屋宗達(たわらやそうたつ)、狩野山楽(かのうさんらく)の作品など、春は特に見どころが詰まったお寺。このエリアを訪れたら、絶対に外せません! 文禄3(1594)年、豊臣秀吉の側室である淀君が、父・浅井長政(あざいながまさ)の菩提を弔うために創建。本堂(客殿)、護摩堂、中門、鐘楼堂、そして俵屋宗達の杉戸絵(すぎとえ)『白象図(はくぞうず)』などは、国の重要文化財に指定されています。

廊下の最奥に鎮座する、俵屋宗達筆の杉戸絵『白象図』(写真は2枚組の左図)は、重要文化財指定に。堂々とした姿に、思わずため息が。写真/養源院

●養源院(ようげんいん) DATA
住所:京都府京都市東山区三十三間堂廻り町656
電話:075-561-3887
拝観時間:10時~14時30分(最終受付) ※拝観営業日はInstagram @yougenin を確認して
公式サイト:https://yougenin.jp/

【3】豊国神社|唐門は国宝指定! 豊臣秀吉公を祀る神社

国宝はここにも! 豊臣秀吉公を奉祀(ほうし)するために、慶長4(1599)年に創建。一度は廃祀されながらも明治13(1880)年に再建され、現在は出世開運や良縁成就の神様として、全国から多くの人々が訪れています。なかでも国宝の唐門(からもん)は、秀吉が築城した伏見城の遺構と伝えられ、豪華な彫刻や装飾が特徴。西本願寺、大徳寺の唐門とともに「京の三唐門」と呼ばれています。

●豊国神社(とよくにじんじゃ) DATA
住所:京都府京都市東山区大和王路正面茶屋町
電話:075-561-3802
拝観時間:境内は拝観自由。宝物館(有料)は9時~17時(最終受付は16時30分まで)
休み:無休
公式サイト:https://toyokuni-kyoto.jp/

【4】赤尾屋本店|豊富な種類からお気に入りを見つけたい老舗の京漬物

左/きゅうりなどを、京都大原のちりめん赤紫蘇で漬け込んだ「丸みやこ漬」486円。酸味がほどよく食べやすい。右/「ワイン茄子」432円。ほのかにワインが香る、オリジナルの人気商品。

三十三間堂まわりでお土産を買うのに最適。170年続く伝統の京漬物は、地元の人々にも長らく愛されています。通年楽しめるしば漬や浅漬、古漬、さらに季節限定品と、種類は全部で50~60ほど! 塩加減が優しいので、ごはんのお供にはもちろん、そのまま食べてもおいしいから、毎日飽きずにいただけます。

趣のある外観に、包み紙と同柄の暖簾が目を引く。

●赤尾屋本店(あかおやほんてん) DATA
住所:京都府京都市東山区本町7-21
電話:075-561-3032
営業時間:9時30分~18時
休み:木曜
※御池店、JR京都伊勢丹B1「老舗の味」コーナーでも取り扱いあり
公式サイト:https://www.akaoya.jp/

【5】喫茶アマゾン|サンドイッチに定評のあるアットホームな喫茶店

「和風トースト」900円。プラス400円でドリンクセットにできる。山科の丸善パンのふっくらした4枚切り食パン、玉子は2個分とボリュームたっぷり。テイクアウトも可。

もうひとつ、ランチや小休憩でおすすめの名店がこちら。玉子サンドからホットサンドまで、さまざまなサンドイッチがそろい、店主の立石裕則さんが、手際よくつくっていきます。面白いのは、玉子ときゅうり、海苔や鰹節が挟まれた和風トースト。ここだけの和の味わいは、ついクセになりそうです。モーニングもあるので、観光前に立ち寄るのもおすすめです。

左/レトロモダンな佇まいが魅力。観光客だけでなく、地元の人も頻繁に訪れる。右/手早く玉子を焼き上げます!

●喫茶アマゾン DATA
住所:京都府京都市東山区蛸町通七条上ル下堀詰町235
電話:075-561-8875
営業時間:7時30分~17時(16時30分L.O.)
休み:無休(臨時休業あり)
公式サイト:https://cafe-amazon-kyoto.com/
※百万遍店もオープン!

【6】BOX & NEEDLE KYOTO|職人技で生まれた美しい箱や紙が愛おしい

日本をはじめ、世界中のアーティストとコラボした、オリジナルの友禅和紙。ハーフサイズ715円~。

大正8(1919)年創業の、京都の老舗紙器メーカーによる、貼り箱と紙の専門店で、箱はすべて京都の職人が手がけたもの。また手刷りしたオリジナル柄の友禅和紙は「モダンで素敵!」と、人気を博しています。ワークショップも行っているから、少し違った京都体験も楽しんでみては。

左/蓋がビス留めされ、使いやすい箱「OPENER」。mini3,080円~。右/人気の扇子4,400円は、京都の老舗「扇子司 伊藤常」が制作。タッセルは好みの色が選べる。

移転した店舗は三角屋根が目印。

●BOX & NEEDLE KYOTO(ボックス&ニードル キョウト) DATA
住所:京都府京都市下京区烏丸通六条下る北町195-2
電話:075-354-0351
営業時間:10時~18時
休み:無休( 変更の場合があるので、Instagram@boxandneedle_kyotoを参照)
公式サイト:https://boxandneedle.com/
※東京・二子玉川店もあり

【7】名酒館タキモト|創業125年。地元飲食店からの信頼も厚い

左から/佐々木酒造とコラボしたオリジナルの「鯉ヶ瀧」1,716円は、京都では珍しい純米吟醸の辛口。希少性のある人気の名柄「蒼空」2,365円は、ボトルも美しくプレゼントにしても喜ばれる。若き蔵人による「十石」2,090円は、やわらかなうまみが特徴。

京都をはじめ、全国選りすぐりの日本酒や焼酎などを販売。銘柄は500種類以上あり、プロの料理人が足を運ぶ姿も見受けられる名店です。モダンな内装には「若い世代にもおいしいお酒を味わってほしい」という、店主の強い思いが。入り口すぐに並ぶ、季節ごとのお酒にも注目。滞在中に、宿で楽しむのもいい思い出になりそうです。

2019年に全面改装を施し、大規模な冷蔵庫も完備。保存状態が大切な生原酒も、数多くそろえられるようになったのだそう。ワイン専門の「葡萄館」も併設。

●名酒館タキモト DATA
住所:京都府京都市下京区六条高倉東入ル升屋町60
電話:075-341-9111
営業時間:10時~19時
休み:第2水曜、年始
公式サイト:http://www.meishukan-takimoto.com/

【8】名勝 渉成園|落ち着いてお花見できる桜の隠れた名所

東本願寺の飛地境内(とびちけいだい)の庭園。歴代宗主(門首)の隠居場所や、来賓を迎える迎賓施設としての役割がありますが、園内にはソメイヨシノをはじめとする数種類の桜が50本近く植えられています。特に満開の桜に囲まれる傍花閣(ぼうかかく)は、風情たっぷり。開花期が異なるから、比較的長い期間、お花見が楽しめるとか。街中とは違う静かな空間に「ここの桜がいちばん好き」という和樂スタッフもいるほどです。

●名勝 渉成園(めいしょう しょうせいえん) DATA
住所:京都府京都市下京区下珠数屋町通間之町東入ル東玉水町
電話:075-371-9210
拝観時間:(参拝接待所)9時~17時(最終受付は16時30分。11月~2月は16時までで、最終受付は15時30分)
休み:無休
公式サイト:https://www.higashihonganji.or.jp/about/guide/shoseien/

【9】京都デニム|伝統工芸・京友禅染めの文化を現代的にアレンジ

左/最も手の込んだ絵柄の「SIZUKU BAG」176,000円。艶やかな桜がデニム生地に咲いて。右/ハギレを使った「でにぐま」各9,900円は、それぞれ表情が違い、選ぶのが楽しい。

江戸時代から呉服店を営み、京友禅と平金糸刺(ひらきんししゅう)を合わせた着物をつくってきたメーカーが、京都の伝統工芸を残すべく、デニムに京友禅染めを施す製品を開発。オリジナルのバッグや小物を製作するブランドとして、生まれ変わりました。和装にも合う「SIZUKU BAG」は、製品ができあがってから職人・桑山豊章さんの手により彩色を。すべてが1点ものなので、より大切にしたくなります。

右/桑山豊章さんの熟練の技が炸裂!!

●京都デニム DATA
住所:京都府京都市下京区小稲荷町79-3
電話:075-352-1053
営業時間:9時~19時
休み:無休
公式サイト:https://kyoto-denim.com/

【10】本家第一旭本店|京都ラーメンを代表する行列が絶えない老舗

一番人気は、チャーシューと麺が大盛りの「特製ラーメン」1,230円。さっぱりしたチャーシューも特徴。小麦の味がしっかりする麺もおいしい。「餃子」350円も一緒にどうぞ。

京都駅ほど近く。戦後まもなく、鉄道職員のための食堂として始まった店がラーメン専門店に。脂肪の少ない国産豚を使用した、醬油とんこつスープのラーメンは、繊細であっさりした、飽きない味わいです。早朝から深夜までの営業にもかかわらず、常に行列が絶えず、毎日食べに来る人もいるというから驚き!

昭和22(1947)年に創業し、ラーメン激戦区の京都で、長らくトップを走り続けている。京都駅から近いので海外の観光客や、旅の締めに訪れる人も多い。混んでいるので、行く際は余裕をもって。

●本家第一旭本店(ほんけだいいちあさひほんてん) DATA
住所:京都府京都市下京区東塩小路向畑町845
電話:075-351-6321
営業時間:6時~翌1時
休み:木曜
公式サイト:https://www.honke-daiichiasahi.com/
※烏丸店もあり

【11】ニデック京都タワー|改めて京都の街を見渡し碁盤の目を感じたい

市街で最も高い地上131mのタワー。タワーのモチーフは灯台。家屋の屋根を波に見立て、海のない京都の街を照らしている。

大人になって改めて訪れることで、新しい発見もあるはず。地上100mにある展望室は、碁盤の目状になった京都の街を360度望め、旅気分が盛り上がります。2023年春にリニューアルしたビル地下1F~2Fの「京都タワーサンド」も、お土産や食が充実しています。

展望室は、天気がよい日は大阪まで見えるとか! 望遠鏡は無料で使用できる。

●ニデック京都タワー DATA
住所:京都府京都市下京区烏丸通七条下ル 東塩小路町721-1
営業時間:展望室は10時~21時(最終入場20時30分)
休み:無休
公式サイト:https://www.kyoto-tower.jp/

【12】龍谷大学 龍谷ミュージアム|仏教文化を楽しく知ることができる施設

貴重な歴史的文化財や学術資料の展示を通して、仏教文化をわかりやすく解説してくれる、龍谷(りゅうこく)大学の仏教総合博物館です。11世紀ごろに描かれたベゼクリク石窟寺院(せっくつじいん)の回廊を、原寸大でデジタル復元したコーナーも見どころ。2026年4月18日から始まる春季特別展も楽しみです。

左/2026年4月18日~6月14日は、春季特別展「京都・真如堂の名宝」を開催予定。洛東に伽藍を構える真正極楽寺 真如堂は、平安時代に戒算上人が開いた天台宗の古刹。本展では真如堂に伝わる仏像や仏画、経典、近世絵画に、真如堂創建当時の都の平安仏を加えた約100件を紹介。右/インパクト大の、ベゼクリク石窟寺院の回廊のデジタル復元コーナー。撮影/東出清彦

●龍谷大学 龍谷ミュージアム DATA
住所:京都府京都市下京区堀川通正面下ル(西本願寺前)
電話:075-351-2500
開館時間:10時~17時(受付は16時30分まで)
休み:月曜(祝日の場合は翌日休館) ※開館期間は公式サイトを参照
公式サイト:https://museum.ryukoku.ac.jp/

【13】Kurasu Kyoto Stand|お散歩中に疲れたらコーヒーでひと息

左/「カフェラテ」550円と「ヴィーガンバナナマフィン」450円で、旅の疲れを癒やして。右/カウンターはあえて低めに設定し、お客様との距離を近くしているのだそう。

京都から世界へ、生活に根づくコーヒー文化を発信する「Kurasu」。なかでも京都駅に近いこの店は、近くに通勤する人々から外国人観光客まで、幅広い人が訪れ、コーヒーを通してさまざまな交流が行われています。自家焙煎のブレンドは時期によって違う種類の豆を配合しているので、その年ごとの変化を楽しんでも。マフィンやパウンドケーキなど、フードも充実しています。

●Kurasu Kyoto Stand(クラス キョウト スタンド) DATA
住所:京都府京都市下京区東油小路町552
電話:075-744-0804
営業時間:8時~18時
休み:無休
Instagram:@kurasujp

【14】京都 あめ久|東寺にほど近い、愛される街の佃煮屋さん

売れ筋は「松茸昆布」(左)400~750円と「ちりめん山椒」(右)500~980円。商品によってはお試しサイズも。「ちりめん山椒」は、白醬油でふっくらと炊き上げた、もうひとつの人気商品。

東寺を訪れたら寄ってほしい、創業90年を誇る佃煮店。2023年に、知り合いから店を継いだ社長の岸田美幸さんが、娘さんと切り盛り。先代の味はそのままに、オンラインショップを立ち上げるなど、佃煮文化が若い世代へ届く工夫を始めています。名物の「松茸昆布」をはじめ、きくらげなど豊富な種類の佃煮は、深く甘みのある醬油の味にホッとし、食卓を賑わせます。日持ちがするので、お土産にも最適です。


社長の岸田美幸さん(中央)と長女の理絵さん(左)、次女の麻里さん(右)。「親子で楽しく働いてます」

店構えはそのまま。先代からの心を込めた接客も、大事にしている。

●京都 あめ久(きゅう) DATA
住所:京都府京都市南区西九条南小路町10
電話:075-661-4741
営業時間:10時~17時
休み:水曜、夏季、年末年始
公式サイト:https://kyoto-amekyu.studio.site/

【15】ALKAA|大人の旅の締めくくりは、上質なワインで

左/ワイン「ドメーヌ デュ ペッシュ」2,200円(グラス)と「カヌレ」300円。赤ワインの濃い味わいとカヌレがぴったり。お菓子はパティシエの奥様によるもの。右/シャンパーニュ「ラエルト フレール」2,500円(グラス)と「苺のリコッタチーズ和え」1,600円の、軽やかな組み合わせ。

フレンチレストランのソムリエだった店主が、京都駅八条口側にワインバーをオープン。金曜日以外は15時から開いているので、旅の最終日、新幹線に乗る前に立ち寄ることも可能です。ワインを楽しんでほしいという思いから、ほかのお酒やソフトドリンクはなし。特製のおつまみとともに、フランスが中心の3,000本にも及ぶボトルから、特別な一杯がいただけます。

左/看板が小さいから見逃さないで! 右/オーナーソムリエの堅田善孝(かたたよしたか)さん。北欧家具に囲まれたシックな雰囲気も、居心地がいい。

●ALKAA(アルカー) DATA
住所:京都府京都市南区東九条西山王町15-7
電話:070-9017-1507
営業時間:15時~24時(店休日明けと金曜日は18時~)
休み:不定休
Instagram:@alkaa_kyoto
※17時以降は別途チャージ料500円

◆アイキャッチ画像:写真提供/金子佳幸(サイネットフォト)

※本記事は雑誌『和樂(2025年4・5月号)』の転載です。
※掲載価格はすべて税込です。
※価格や営業時間などは2026年3月現在のもので、変更される場合もありますので、あらかじめ公式サイトなどでご確認ください。
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和樂web編集部


撮影/伊藤 信 構成/湯口かおり、古里典子(和樂)
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※『和樂』2026年4・5月号 美術展カレンダーに誤りがありました。P.224で紹介しました、福岡県・久留米市美術館で開催中の「美の新地平ー石橋財団アーティゾン美術館のいま」の入館料は、正しくは一般1,500円となります。お詫びして訂正いたします。
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