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大人気アート図鑑からはみ出した大人の社会科見学へ!
「花」や「動物」など、自然科学のイメージが強い学習図鑑。アート図鑑ってどういうこと? と思われる方もいらっしゃると思います。「小学館の図鑑NEOアート」は、ひとことで言うと「アートの見方がわかる図鑑」です。アートにはじめて触れる子どもたちのために、先入観にとらわれない自由な見方を紹介しています。子ども向けと侮ることなかれ、小学館の美術書編集部が全力でつくっていますので、図版の美しさ、簡潔かつ十分な解説には自信があります!
新しい鑑賞体験ができる本として子どもだけでなく大人もハマると話題になり、第1弾『はじめての絵画』は刊行から2年足らずで発行部数27万部を突破しました。
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小学館の図鑑NEOから『図解 はじめての絵画』登場!子どもたちに率直な感想を聞いてみました
『はじめての国宝』は国宝の鑑賞がメインではありますが、さまざまな角度から国宝に触れてもらいたいので、国宝に用いられている素材や技法、保存や修復についてもじっくりと取り上げています。日本古来の伝統技術を受け継ぐ職人や古典技術を研究する作家の協力のもと取材・撮影をくり返し行いました。意外と知らない原材料や、作家の超絶技巧に毎回感動しながら取材をするのですが、限られた紙面と文字数のため泣く泣く削った部分もありました。
取材で聞いた貴重な話をどうにかして伝えたい! 掲載しきれなかった写真を紹介したい! くすぶる気持ちと原稿を抱えながら和樂Web編集部に相談したところ「載せていいよ」という天の声が。
ということで、【はみだしNEOアート】という連載名で、本書からはみだした裏話を紹介するコラムを短期集中連載することになりました! 取材を担当したライター4名が、楽しく、にぎやかにお話させていただければと思っています。おとなの社会科見学として、お付き合いいただければ幸いです。