「明治からの贈り物」静嘉堂文庫美術館

「明治からの贈り物」静嘉堂文庫美術館

目次

2018年9月2日まで、静嘉堂文庫美術館で「―明治150年記念―明治からの贈り物」が開催中です。

日本画、洋画、工芸…明治の美と技をたっぷりと

近代絵画で初めて重要文化財指定を受けた橋本雅邦の「龍虎図屛風」、修理後初公開となる河鍋暁斎の「地獄極楽めぐり図」の画帖、当時の洋画界で“裸体画論争”を巻き起こした、日本のヌードの先駆的作品である黒田清輝「裸体婦人像」など、静嘉堂コレクションが誇る、明治の話題の名品が公開される必見の展覧会。

黒田清輝河鍋暁斎「地獄極楽めぐり図」のうち(盛り場)明治2〜5(1869〜72)年 静嘉堂文庫美術館蔵

“超絶技巧”で人気の明治工芸品も、名工の力作が並びます。数々の美術品と、静嘉堂創始者である岩崎家との関わりも興味深く、明治という時代の美と技の世界を堪能できます。

黒田清輝黒田清輝「裸体婦人像」明治34(1901)年 静嘉堂文庫美術館蔵

公式サイト

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