ロボット大国・日本の原点!? 江戸時代の「からくり人形」はとんでもない技術の結晶だった!

ロボット大国・日本の原点!? 江戸時代の「からくり人形」はとんでもない技術の結晶だった!

現在、世界をリードする産業用ロボットメーカートップ10のうち、約半数が日本メーカーであることをご存知でしたか。産業用に限らず、日本産ロボットの種類は年々増え続けています。ロボット大国、日本。その原点を作ったのは、最新の技術と知識を使って、ただただ人が喜ぶものを作ろうとした江戸時代の粋な心にあります。

「江戸時代の趣味娯楽に対する情熱が生んだすごいもの」シリーズ、第3回は、メイド・イン・ジャパンの代名詞ともいえる、「からくり」の世界をご紹介します。

人の魂生き写し?! 効率化とは無縁の江戸時代「からくり人形」の世界
鼓笛児童(再現)(大野からくり記念館蔵)童子が鼓を打ち、笛を吹くというからくり人形。人形が動くだけでなく、音も鳴るというスグレモノ! ここでの「からくり人形」とは、糸やぜんまい、歯車などの複雑な仕掛けで自動的に動くように作られた人形のこと。電池やセンサーは一切使われていません!

ロボット大国・日本の原点!? 江戸時代の「からくり人形」はとんでもない技術の結晶だった!
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