フェスみたい楽しい! 6月1日・2日の「にわのわ アート&クラフトフェア・チバ」

フェスみたい楽しい! 6月1日・2日の「にわのわ アート&クラフトフェア・チバ」

日本各地で開催されている陶器市や工人祭などを含めた「クラフトフェア」は、昨今、フェス感覚で楽しめる内容になってきています。
これは、それだけ多くの人が普段の生活にアート作品やクラフト作品を気軽に取り入れ、生活を積極的に楽しんでいるということです。

千葉県佐倉市・佐倉城址公園で開催される地域密着型クラフトフェア

そんな中、2012年のプレ開催から毎回、規模も内容も順調に成長を続け、徐々にその名が知られるようになってきているのが「にわのわアート&クラフトフェア・チバ」。
千葉県佐倉市「佐倉城址公園」の会場には、関東を中心に他県からも多く来場者が訪れ、2018年は2日間で約24,000人もの来場者があったとか。
人気の秘密は、「千葉県出身」「千葉県で制作活動をする」「千葉に住んでいたことがある」など、千葉に愛着をもっている作家が中心となった、地域密着型という点にあります。

また、佐倉城址公園に隣接するのは、「歴博」の愛称でおなじみの「国立歴史民俗博物館」。原始時代や古代から近代にいたるまでの日本の歴史と文化を、「暮らし」の視点でとらえたユニークな展示と、「にわのわアート&クラフトフェア・チバ」を一度に楽しくことができるのも魅力的です。

つながる ひろげる 手しごとのわ
「にわのわ アート&クラフトフェア・チバ」

新緑の佐倉城址公園で開催される「にわのわアート&クラフトフェア・チバ」は、公募によって選出されたアート、陶磁器、木工、ガラス、皮革、布、アクセサリーなどの作家が大集合。クラフト作家のほかに、地元千葉の人気飲食店や、千葉産の野菜を使った店、パンや菓子と珈琲店のコラボ出店などもあって、一日中楽しめるほど。
よその「クラフトフェア」とはひと味もふた味も違う、オリジナリティに溢れた楽しみ方ができます。

今年のアート&クラフト部門の出展ジャンルはアート8組、陶磁器32組、ガラス8組、木工・漆13組、皮革7組、染織・布8組、金属6組、アクセサリー6組、その他10組の総勢98組。(にわのわ実行委員推薦による、夫婦・家族枠6組、工房枠2組、推薦作家5組)
2019年の選考委員
大村俊二(ガラス作家・武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科ガラス造形研究室教授)岡美里(美術作家)奥村忍(『みんげい おくむら』主宰)小沢朋子(フードデザイナー 『モコメシ』主宰・『VISION GLASS JP』代表)小澤典代(スタイリスト)山本祐布子(イラストレーター)

出展者一覧
【アート】大岡真奈「ヒンメリのおか」(ヒンメリ)、KINTA「KINTA STUDIO」(鉄オブジェと木のトレー)※推薦作家、小出ナオキ(立体造形)、佐々倉文(金属)※推薦作家、鳥居明生(陶と絵)、濱比嘉詩子(彫刻)、平田修一(絵・木の立体)、渡邉論之「noriyukiwatanabe」(オブジェ)


【陶磁器】阿部慎太朗、阿部有希、石黒剛一郎・桑田智香子※夫婦・家族枠、安達知亨・安達加奈江「うつわやみたす」※工房枠、大山育男「青人窯」、大和田友香、小倉夏樹、笠原良子、河合竜彦、キダサトコ、近藤亮介「芽子生窯」、佐野元春、志村和晃、菅谷太良、瀬川辰馬、平厚志、高木浩二、田中恵子、土見将豪「工房つちみ」、寺田昭洋「工房寺田」、二井内覚、西村峰子、西山光太、萩原千春・萩原朋子※推薦作家※夫婦・家族枠、林健二※推薦作家、原田奈央「原田陶窯」、平沢崇義「すゑもの亀屋」、廣川温、福島誠、二川修、村上祐仁、森山至「森山陶器」


【ガラス】今村知佐、内田絹子「硝子の種」、左藤玲朗「左藤吹きガラス工房」、須藤泰孝・谷川亜希「rasikuガラス工房」※夫婦・家族枠、相馬佳織「FUKU glassworks」、松野栄治・マツノミカ「硝子屋 PRATO PINO」※夫婦・家族枠、森屋茉莉子、渡辺真由美「ütutu」


【木工・漆】相澤和寿「工房ぐるり」、うだまさし「monom」、岡野達也、加賀雅之「Semi-Aco」、北野史、齋藤勝弘「record」、さくらいさとあき「さくらい商店」、中里洋平、中西健太「foot of the mountain」、藤井健一「ふじい製作所」、牧由加里、三浦治「inherit」、南裕基


【皮革】太田龍佑「R.BROWN Labo」、小高善和「小高善和靴工房」、草薙亮「JOURNEY」、黒澤洋行「KUROSAWA」、十代田雄史「YUSHI SOSHIRODA」、立花怜己「tronco / トロンコ」、松下亜里「革細工まつした」


【染織】和泉綾子(RIRI TEXTILE)、伊藤昌代(すすき工房)、澤邑直美、須田英治(Chappo)、寺田靖子(atelier KUSHGUL)、豊田陽子(10P10C)、丹羽花菜子(藍染風布)、吉岡さおり(Felt making Sawori works)


【金属】内山直人、蠣崎良治(鍛鉄工房ZEST)、桑山明美(aei)、羽生直記、平林秀幸(ヒラバヤシヒデユキカコウジョ)、山田憲栄(Rap! Rap!)


【アクセサリー】岡野由佳梨(kielo*)、金子ひとみ(POTTERY STUDIO K)、髙橋紗帆(SUNn・寸)、中泉マリ(Sanctuary)、古橋路子(m silver)、ふるやともこ(studio trico)


【その他】川村オリエ「カワムラ帽子店」(籐、帽子)、附柴裕之・附柴彩子・堺周子「SAVON de SIESTA」(化粧品)※工房枠、澤口亮「澤口眼鏡舎」(アセテート樹脂、セルロイド樹脂)、高際有希・高際望「高際紡糸製作所」(染色・羊毛)※夫婦・家族枠、辻村岳年「一泉堂」(印章、装身具)、TOKIIRO(多肉植物アート)、並木諭「工房山窩」(木工家具と山ぶどうつる作品)、noconoco(ぬいぐるみ)※推薦作家、望月万里・望月優美「灯々舎」(陶器、陶ブローチ、ロウソク)※夫婦・家族枠、山本敦「gunung」(up cycle craft)


【フード】
●6月1日・2日両日
iijima coffee(コーヒー、焼き菓子)、オリーブ亭(洋食)、キレド(野菜のファストフード)、珈琲抱/HUG(コーヒー、珈琲豆)、シンパカフェ(野菜が主役のやさいごはん)、たけおごはん(揚げ物、調味料、おやつ)、たに農園(農家ご飯)、HAPPY NUTS DAY(ピーナッツバター)、ビストロ レコルト(フレンチ)、pizza forno(薪窯ピッツァ)、magome coffee project & 8daysCereal(珈琲とドリンク&シリアル)、幕張ブルワリー(クラフトビール)

●6月1日のみ
カシ◯イシ「カシオイシ」(焼菓子)、喫茶グリ(鯖のスパイススープ)、Craquelin(フランス伝統菓子・地方菓子)、Slow Food Trip(地産地消サンドとドリンク)、tipi COFFEE&SWEETS × 純喫茶シノダ × Hatch Coffee Roastery(ドリップ珈琲と珈琲豆と焼菓子)、天然酵母パンとカフェの家 プチメゾン(天然酵母パンとサンドイッチ)、furacoco(香草まぜ麺)、フルハウス(ドリンク)、モバイルカフェ 福笑屋(ふくみや 自家焙煎コーヒー)
【せんぱく工舎】レトロサイクル&カフェ × el arca(エルアルカ ビール&ワインとおつまみ)
【西千葉ブース】珈琲とワインのある暮らし 25 × Beer and Ale Latta(自然派ワイン、コーヒー、惣菜プレート、クラフトビール)

●6月2日のみ
WOLD PASTRIES(お菓子)、食堂 果樹(アジアン料理、焼き菓子、ドリンク)、jour de pain&タンジョウファームキッチン(パンとスープ&野菜)、SmallAxe(ハンバーガー)、tamayacafe(鉄スキレット料理、スイーツ、ドリンク)、table beet – 農en Restaurant
葉菜 × ハブモアカレー(スペシャルコラボカレー弁当)、山田農場/cafe Delizo(有機野菜/お弁当)、Boulangerie Le Port × TREASURE RIVER book café(パン屋&カフェ)
【せんぱく工舎】俵珈琲 × 星子スコーン(焼き菓子とジュース)
【西千葉ブース】boulangerie dodo × wine stand pedro × Thymons lab + sutari(スープ、パン、ワイン)


「にわのわ」開催地である佐倉市の地元飲食店が出店する「さくらカフェ」に今回は京成佐倉駅近くにある人気の2店舗が出店。6月1日 Trattoria Noce × ヤチクロバーガー(イタリアン、ハンバーガー)、6月2日 Trattoria Noce(イタリアン)

つながる ひろげる 手しごとのわ
にわのわ アート&クラフトフェア・チバ

開催日時 2019年6月1日(土) ・2日(日)
開催時間 10:00~16:00 ※雨天決行・台風などの荒天の場合のみ中止
会場 佐倉城址公園 (千葉県佐倉市城内町)
入場料 大人300円
アクセス 京成佐倉駅より徒歩約20分(会場までは地域と連携したまちのわプロジェクトを実施)、JR佐倉駅より徒歩約25分、東京駅より高速バス約1時間30分。※専用駐車場はないので公共交通機関のご利用を。
公式サイト

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