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坂本龍馬没後150年記念!注目の展覧会が熊本県立美術館で開催中

土佐の龍馬、肥後の小楠-龍馬記念館所蔵品と小楠の新出書簡-

坂本龍馬(さかもとりょうま)の没後150年を記念して開催されるこの巡回展は、高知県立坂本龍馬記念館の所蔵品(主に複製)を中心に龍馬の事績を紹介。さらに、熊本県立美術館ならではの視点で、龍馬と交流のあった熊本藩の思想家・経世家である横井小楠(よこいしょうなん)にもスポットを当てます。
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龍馬、小楠の肖像写真や、攘夷(じょうい)的思考から開国論へ転じた小楠の考え方や動向がわかる新出書簡約19通をはじめとした第一級の史料を展示する貴重な機会。幕末という社会が大きく転換していく時代に活躍し、国事に奔走したふたりの足跡を辿ります。
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土佐の龍馬、肥後の小楠-龍馬記念館所蔵品と小楠の新出書簡-

会期/開催中〜2017年5月14日(日)
会場/熊本県立美術館
住所/熊本県熊本市中央区二の丸2 地図
TEL/096-352-2111
開館時間/9時半〜17時15分(入館は閉館30分前まで)
休館日/月曜日

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