4,5月号2026.02.28発売
美の都・京都で出合う うるわし、工藝
2018年5月31日まで、足立美術館で「耳を澄ませば ささやく日本画」が開催中です。
橋本関雪「訪隠図」昭和5(1930)年 足立美術館蔵
隠棲する高徳の人物を訪れ、教えを乞う場面を描いた橋本関雪の「訪隠図」。静かな山の中で、ふたりの語る声が聞こえてくるようです。この展覧会では、絵の中の音が想像できるような作品を展示。木々に集まる鳥たちの鳴き声、流れ落ちる滝の音、人々の笑う声…。横山大観、竹内栖鳳、上村松園、伊東深水らの名画が並ぶ静かな展示室の中で、耳を澄ませて、作品の世界にひたりましょう。
公式サイト
時間まで楽しめるプロダクト。ドリップコーヒーAGF®「煎」と浮世絵、6つの共通点【PR】
「黄金バット」誕生の衝撃!1931年に描かれた原画に“巨大ロボ&殺人光線”が登場していた件
皇室ゆかりの名品、優品と東京藝術大学のコレクションで日本美術をたどる!特別展「日本美術をひも解く—皇室、美の玉手箱」8月6日(土)開催
「国宝 雪松図と花鳥」 三井記念美術館【2017年】