6,7月号2026.05.01発売
101年目の民藝
2018年5月31日まで、足立美術館で「耳を澄ませば ささやく日本画」が開催中です。
橋本関雪「訪隠図」昭和5(1930)年 足立美術館蔵
隠棲する高徳の人物を訪れ、教えを乞う場面を描いた橋本関雪の「訪隠図」。静かな山の中で、ふたりの語る声が聞こえてくるようです。この展覧会では、絵の中の音が想像できるような作品を展示。木々に集まる鳥たちの鳴き声、流れ落ちる滝の音、人々の笑う声…。横山大観、竹内栖鳳、上村松園、伊東深水らの名画が並ぶ静かな展示室の中で、耳を澄ませて、作品の世界にひたりましょう。
公式サイト
光琳の紅白梅図屏風は構図と意匠がスゴイ!
展示空間の美しさにも注目!ビルの中でも四季の訪れを感じることのできる京都の何必館現代美術館!
In Hokusai’s Footsteps: From Gansho-in to Hokusai-kan
円山応挙の晩年の傑作も! 金刀比羅宮は美術品も魅力的