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長久手の戦いは、秀吉VS家康の天下分け目の戦いだった!【本田剛文、いざ参る!Vol.9】

小牧・長久手の戦いといえば天正12(1584)年に起こった羽柴秀吉陣営VS織田信雄(のぶかつ)・徳川家康陣営の戦いです。教科書に載っていた気がするけれど、織田軍と今川軍が対決した「桶狭間の戦い」や織田信長・徳川家康連合軍と武田勝頼軍の「長篠の戦い」に比べると、やや印象が薄いと感じる方も多いのではないでしょうか。しかしながら信長を含めた三英傑と呼ばれる秀吉と家康という、あまりにもビッグな直接対決は、大河ドラマ『豊臣兄弟!』で日本全国に戦国時代熱が高まっている今、もっと注目されてもおかしくないはず!そこで、舞台となった場所のひとつである長久手古戦場に足を運び、改めてこの戦いについて学び直してきました。
本田剛文

高杉晋作も愛した「あれ」は名古屋発祥?全国に誇りたい都々逸と正調名古屋甚句【ボイメン本田剛文、いざ参る!Vol.8】

純邦楽とひと口に言っても、そのジャンルは多岐に渡ります。日本舞踊を習っている僕にとって、長唄、清元(きよもと)、常磐津(ときわず)、義太夫などは特に馴染み深いものです。その他にも神社で雅楽や神楽に触れたり、夏祭りに繰り出せば賑やかな祭囃子を耳にする季節でもありますよね。さらに言えば、各地に今も数多くの民謡が根付いています。“伝統的な日本の音楽”というと、どこか遠いものと感じる人もいるかもしれませんが、実際には現代も愛され続けている存在なのです。

その中でも、我が地元の名古屋に色濃いルーツを持つのが『都々逸(どどいつ)』と『正調名古屋甚句(せいちょうなごやじんく)』。今回はそれらを継承し、令和の世に伝えている端唄 華房流華の会 二代目家元・華房小真(はなぶさこまさ)先生の元を訪ねました。
連載 本田剛文

その不完全さが愛おしい。人の心と歴史を纏う茶道具の魅力【ボイメン本田剛文、いざ参る!Vol.7】

茶道具という言葉の中には陶磁器、漆器、鉄器、書画など、非常にバリエーション豊富な工芸品が含まれています。
今回は茶道具を取り扱って約300年、名古屋の老舗茶道具商の宇治屋さんを訪問。実際にお取引をするお客様をもてなし、茶道具を見てもらうという茶室で、お茶を一服いただきながら、ご主人の野﨑康生さんにたっぷりとお話を伺ってきました。
連載 本田剛文

豊臣秀吉・秀長兄弟生誕の地・名古屋市中村の「大河ドラマ館」が戦国好きの心を射抜く!【ボイメン本田剛文、いざ参る!Vol.6】

大河ドラマ「豊臣兄弟!」の放送を契機として、大いに盛り上がりを見せている地域があります。名古屋駅から車で約10分。秀吉・秀長の生誕の地と言われ、大河ドラマでも物語の起点となった中村公園周辺一帯が、今熱いのです! 今回は大河ドラマがますます楽しくなるだけでなく、戦国史への解像度や愛着もアップするスポットを紹介します。
連載 本田剛文

熱田神宮といえば『きよめ餅』。名古屋の定番土産として愛される理由とは?【ボイメン本田剛文、いざ参る!Vol.5】

『きよめ餅』といえば名古屋でお馴染みの大人気銘菓。羽二重餅のふわっと口の中で溶ける柔らかい食感と、こしあんの上品な甘さが実に魅力的な一品です。
昭和11(1936)年に創業し、『きよめ餅』の製造・販売一筋のきよめ餅総本家。なんと我らが中日ドラゴンズと同じ年、共に今年90周年を迎えるそうです。

そんな熱田神宮土産として長きにわたって愛されてきた伝統の味を、情熱を持って受け継いできた5代目社長の後藤尚子さんと、夫で統括部長の後藤徳生さんにお話を伺いました。地元名古屋の自慢『きよめ餅』のおいしさに迫ります!
連載 本田剛文

漫才の先祖!ジャパニーズ・コメディーの源流は尾張にあり!【ボイメン本田剛文、いざ参る!vol.4】

言わずと知れた演芸の一大ジャンルである漫才。スタンドマイク一本で繰り広げられる笑いの芸……。特に年末に向けては、大きな賞レースがあることでますますの盛り上がりを見せています。そんな漫才には、先祖と呼ぶべき伝統芸能があることをご存知でしょうか。その名も、国指定重要無形民俗文化財にも選定されている『尾張万歳(おわりまんざい)』です。今回はこの尾張万歳を家族で演じ、まさに伝統文化の担い手となっている今枝社中(いまえだしゃちゅう)さんにお話を伺いました。
連載 本田剛文

市川猿四郎さんに聞いた、歌舞伎の奥深い技術とは?【ボイメン本田剛文、いざ参る!vol.3】

歌舞伎を題材にした映画『国宝』の驚くべき快進撃は、2025年の最もホットなトピックスの一つでしょう。御多分に洩れず、僕も映画館でその衝撃を全身で味わった1人です。3時間を超える上映時間にもかかわらず、ポップコーンがあまり減っていないという状態に陥るほど没入しました。重厚で、時に生々しい物語に惹き込まれたのは勿論のこと、俳優陣・制作陣の情熱とたゆまぬ努力によって描かれた本格的な歌舞伎シーンの数々は、大変印象的でした。
連載 本田剛文

徳川家の兵法師範も務めた「柳生新陰流」の心と技を、体当たり取材!【ボイメン本田剛文、いざ参る!vol.2】

歴史のロマンを語るうえで、切っても切れないものの一つが剣術です。創作物においても刀を用いた戦闘シーンは、いわばハイライトとして描かれることが多いように思います。かくいう僕も学生の頃から、時代劇が好きでよく観ていたし、幕末を舞台にしたテレビゲームに没頭した時期もありました。そうしたなか、興味が湧いてきたのが剣術の流派のこと。刀は武士の魂と言いますが、それを振るうための技法や形の体系、心の整え方は流派によって千差万別なはず。
連載 本田剛文

【ボイメン本田剛文、いざ参る!】豊臣秀吉・秀長はじまりの地、太閤山常泉寺へ!

連載 本田剛文

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※『和樂』12・1月号 P.141『武相荘のたからもの』紹介ページの記載に誤りがありました。
(誤)好評発売中(正)11月25日発売予定 となります。お詫びして、訂正いたします。
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