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「出羽屋」に行くなら鶴岡市から山形市を満喫。おすすめスポット7選

山菜専門宿「出羽屋(でわや)」があるのは、山形県のちょうど真ん中、村山地方の西川町です。ここは、藤沢周平の故郷である鶴岡にも、また芭蕉の句で有名な立石寺(通称 山寺)にも、車で約1時間という場所にあります。せっかくならば、鶴岡市から出羽屋経由で山形市まで、ドライブと洒落込んでみませんか。立ち寄りたいおすすめスポット7選をご紹介します。

大正時代の洋風建築「大宝館」

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大正4(1915)年に建てられた赤いドームと白壁が特徴の洋風建築。現在は、鶴岡が生んだ著名人たちの偉業を伝える資料を展示しています。

◆大宝館(たいほうかん)
住所 山形県鶴岡市馬場町4-7
公式サイト

ガラスケースも駄菓子もかわいい!「梅津菓子舗」

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寛文期創業の駄菓子の老舗へも是非! からからせんべいや、素朴なあんこ菓子、ボーロ、ハッカ菓子、有平糖(あるへいとう)など。昔ながらの店構えに心がほっこり温まります。

◆梅津菓子舗(うめつかしほ)
住所 山形県鶴岡市本町2-8-16
公式サイト

時代小説の名手の直筆原稿が!「鶴岡市立藤沢周平記念館」

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「蝉しぐれ」「たそがれ清兵衛」などで、今なお人気の高い、山形県鶴岡市出身の小説家・藤沢周平。その世界観を体験できる文学スポットが、ここ鶴岡市立藤沢周平記念館です。

◆鶴岡市立藤沢周平記念館
住所 山形県鶴岡市馬場町4-6
公式サイト

庄内藩、酒井家の藩祖を祀る「荘内神社」

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酒井家の初代忠次(ただつぐ)、二代家次(いえつぐ)、三代忠勝(ただかつ)、九代忠徳(ただあり)を祀った由緒ある神社で、鶴ヶ岡城本丸跡に明治10(1877)年に建立されました。季節ごとに異なる御朱印が楽しい!

◆荘内(しょうない)神社
住所 山形県鶴岡市馬場町4-1
公式サイト

庄内の食材にこだわる「アル・ケッチァーノ」

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とびきり新鮮な山海の恵みを味わうなら、名店の誉れ高い「アル・ケッチァーノ」でイタリアンはいかがでしょうか。地元食材から健康的な魅力を引き出す奥田政行シェフの卓抜したセンス。“庄内の食材はなんて滋味深いのか”とビックリすること間違いありません。3,800円〜(税別)のランチがお得!

◆アル・ケッチァーノ
住所 山形県鶴岡市下山添一里塚83
公式サイト

国宝・五重塔や湯殿山神社の壮麗な姿「出羽三山神社」

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出羽三山は羽黒山・月山・湯殿山の総称で、明治時代までは神仏習合(しんぶつしゅうごう)の権現(ごんげん)を祀る修験道(しゅげんどう)の山でした。奥宮とされる湯殿山本宮は、写真撮影禁止、参拝は土足厳禁という厳しい戒めです。国宝建築・五重塔は東北屈指の存在感!

◆出羽三山(でわさんざん)神社
住所 山形県鶴岡市羽黒町手向字手向7
公式サイト

おくのほそ道で松尾芭蕉も訪れた「立石寺(山寺)」

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元禄2(1689)年、立石寺を訪れた芭蕉は「閑(しずか)さや岩にしみ入る蝉の声」という句を詠んだことでも有名。ここは平安時代に清和天皇の勅願(ちょくがん)で慈覚大師が開創した天台宗のお寺で、重要文化財の根本中堂(こんぽんちゅうどう)も見どころのひとつです。写真は、写経を納める納経堂。山内一古い建物です。五大堂(ごだいどう)からの眺めは、山中随一の絶景!

◆立石寺(りっしゃくじ)
住所 山形県山形市山寺4456-1
公式サイト

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