秋の情景をひと皿ごとに映す、物語仕立てのスイーツコース

日本庭園を望む席で幕を開けるのは、“秋、香る午後”をテーマにしたスイーツコース。
「滴る」「幕明け」「あわい」「秋、香る」「実りのあとさき」と続く5つの幕で、秋の情景を表現。ひと皿ずつ供されるスイーツとともに、季節の深まりを五感で味わうことができます。

京丹波栗を主役に、柿や鹿ヶ谷かぼちゃ、洋梨など秋の味覚を織り交ぜたコース仕立てのアフタヌーンティーには、プレミアムオプションとして、大粒の京丹波栗を目の前で焼き上げて仕上げる「焼き京丹波栗のパフェ」も用意されています。

豊かな風土に恵まれた、食の宝庫・京丹波
アフタヌーンティーを彩るのは、京丹波の豊かな風土がもたらす食材の数々です。京都府のほぼ中央、丹波高原に位置する京丹波町。秋から冬にかけて立ちこめる丹波霧と、昼夜の寒暖差が、栗をはじめとする風味豊かな食材を育みます。

今回のコースでは、土地を代表する京丹波栗を中心に、京丹波食材を独創的なアプローチでスイーツへと昇華。京丹波ならではの味覚を、さまざまな表情で楽しむことができます。
京丹波の職人技を映す、おかもち風の工藝品

味わいだけでなく、京丹波のものづくりにも触れられる点も、魅力のひとつ。
京丹波町の「つみ木家具店」と協働し、アフタヌーンティーのために制作されたのが、おかもち風のオリジナル工藝品。愛らしいスイーツを収め、テーブルへと運ばれます。
秋の京都を味わう、1日限定の「ホリデーブランチ」
2026年9月19日(土)には、「マルシェ」をテーマにした「ホリデーブランチ」も開催されます。
京丹波産ポークや大黒本シメジ、丹波ワインなどが一堂に。アフタヌーンティーとはまた趣の異なるスタイルで、京丹波を中心とした秋の京都の味覚を堪能できます。

二条城前の庭園に秋の気配が感じられる頃、旬の味わいと香り、職人の技に触れる午後を過ごしてみてはいかがでしょうか。
「京丹波栗アフタヌーンティー “秋、香る午後”」開催概要
場所:HOTEL THE MITSUI KYOTO バー&ラウンジ「THE GARDEN BAR」
期間:2026年9月16日(水)~11月30日(月)
時間:12:00~/12:30~/14:30~/15:00~※各2時間の4部制
料金:7,800円
(3種のペアリングドリンク付き。TWG Teaのティーセレクションなどを含む20種以上のドリンクをフリーフローで提供。消費税・サービス料込)
※プレミアムオプション「焼き京丹波栗のパフェ」プラス2,000円
電話:075-468-3100(ホテル代表)
公式サイト:https://www.hotelthemitsui.com/ja/kyoto/news/aft_autumn2026/

