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4,5月号2026.02.28発売

美の都・京都で出合う うるわし、工藝

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栗きんとん発祥の地・老舗の逸品! すや「栗きんとん」【みんな大好き♡「栗の名菓子」グランプリ・3】

芸術の秋、読書の秋、食欲の秋、そして「栗」の秋! 秋の気配が漂い出すと、気になるのは栗の菓子。「栗の名菓子」第3弾は、全国各地の栗の名産地で昔から愛されてきた和菓子の中でも絶大な人気の、岐阜県中津川の「すや」の栗きんとん。栗だけでつくられた素朴でいて上品な銘菓の歴史と製法を、こっそり教えます!
和樂web編集部

どこを切っても美しい栗! 成田山参詣土産にも。なごみの米屋「栗羊羹」【みんな大好き♡「栗の名菓子」グランプリ・2】

芸術の秋、読書の秋、食欲の秋、そして「栗」の秋! 秋の気配が漂い出すと、気になるのは栗の菓子。6回シリーズで紹介する「栗の名菓子」第1弾は、栗の代表的な和菓子「栗羊羹」。千葉県成田山の有名店「なごみの米屋(よねや)」の栗羊羹と、その歴史をご紹介します。
和樂web編集部

栗の形が超キュート! 長崎版・栗饅頭の元祖、田中旭榮堂「栗饅頭」【みんな大好き♡「栗の名菓子」グランプリ・1】

芸術の秋、読書の秋、食欲の秋、そして「栗」の秋! 秋の気配が漂い出すと、気になるのは栗の菓子。「栗の名菓子」第2弾は、栗の形をした饅頭が数ある中で、栗の形の栗饅頭の発祥とされる長崎の「田中旭榮堂」。その誕生の秘話と、美味しさの秘密を教えてもらいました!
和樂web編集部

かわいい! おいしい! ならまちで買う絶品〝神鹿菓子〟3選【和菓子の聖地・奈良の絶品銘菓8】

和菓子の聖地・奈良で、最も交通に便利なのが奈良駅中心部。そこで菓子を求めるとなれば、注目すべきなのはやっぱり神鹿(しんろく)。「春日大社」をはじめ、人々の間で神の使いとして尊ばれてきた鹿をモチーフにした名菓を3つご紹介します。手土産に、幸運のおすそ分けをいかがですか。
和樂web編集部

これぞソウルフード! 真似できない熟練の味、だんご庄の「おだんご」【和菓子の聖地・奈良の絶品銘菓7】

「お伊勢参り」「西国三十三所観音巡礼」の旅人が往来した奈良。古くからおいしいものでもてなしてきた奈良は、実は和菓子の聖地。坊城にある、だんご庄の「おだんご」も、そんな志を受け継ぐみせのひとつ。自分用のおやつやお土産はもちろんのこと、店でひと息つきたいときにもに最適です。
和樂web編集部

Scenic Treasures to See Before You Die: Hidden Gems Across Japan [Kansai edition]

This series highlights some of the most spectacular, yet perhaps lesser-known, scenic spots across Japan, ranging from the country's smallest park to underwater fossil sites and mesmerizing factory night scapes. While you may have heard of these places, this guide delves deeper into their unique beauty. If you haven’t visited these locations yet, why not consider making a trip?
和樂web編集部

香り高いよもぎで至福のひと時を。中将堂本舗「中将餅」 【和菓子の聖地・奈良の絶品銘菓6】

「お伊勢参り」「西国三十三所観音巡礼」の道筋でもある奈良を訪れた人は、古くからおいしいものを口にしていました。そんな奈良は、実は和菓子の聖地。当麻寺の中将堂本舗の「中将餅」は、豊かな自然にはぐくまれたよもぎや米、大納言小豆を使用した、香り豊かな逸品。奈良という地の、温かさまで伝わってくるようです。
和樂web編集部

おしゃれ洋風和菓子はいかが? 堀井松月堂「きみごろも」【和菓子の聖地・奈良の絶品銘菓4】

奈良は、「お伊勢参り」「西国三十三所観音巡礼」の人々が立ち寄り、古くからおいしいものが育まれてきたところ。奈良こそ和菓子の聖地なのです。古いものだけでなく、近代に入って生まれたハイカラな和菓子も多く、その代表格が、宇陀市大宇陀の堀井松月堂の「きみごろも」。味わいはもとより、思いがけない軽い食感は、思わず感動するほどです。
和樂web編集部

「豊臣兄弟!」ゆかりの元祖・鶯餅! 本家 菊屋「御城之口餅」【和菓子の聖地・奈良の絶品銘菓3】

江戸時代に大流行した「お伊勢参り」「西国三十三所観音巡礼」の旅の途中にある奈良には、たくさんの人が行き交い、おいしいものを口にしていました。古来、美味なる名物が多い奈良は、実は和菓子の聖地。大和郡山の本家 菊屋の「御城之口餅」は、令和8年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」の主人公に由来する銘菓。ブームが来る前に先取りしましょう!
和樂web編集部

直径54cm! 藩主が所望した「日本一大きなお菓子」。 雲水堂「松風」【和菓子の聖地・奈良の絶品銘菓2】

「お伊勢参り」や「西国三十三所観音巡礼」の道筋でもある奈良には、旅がブームになった江戸時代から、たくさんの人が訪れ、おいしいものを口にしていました。古くから愛されてきた名物が多い奈良は、実は和菓子の聖地。創業400年を超える、田原本にある雲水堂の「松風」は、味わいも大きさ(!)もピカイチ。奈良の和菓子の奥深さを知ることができるでしょう。
和樂web編集部

神鹿も食べた!? 春日大社境内の”浄め菓子”千代乃舎竹村「火燧焼」【和菓子の聖地・奈良の絶品銘菓1】

旅が庶民の娯楽になった江戸中期以降、「お伊勢参り」「西国三十三所観音巡礼」の道筋でもある奈良をたくさんの人が旅しました。お参りに行って、おいしいものを口にするのは日本人の古くからの楽しみで、今もそれは同じ。旧街道の歴史を重ねた町並みを眺めたり、由緒ある寺社の歴史を学んだりしながら、古くから愛されてきた名物を味わってみませんか? まずは、春日大社にゆかりの深い老舗、千代乃舎竹村の「火燧焼」をご紹介します。菓子の由来を知るほどに、古都奈良の奥深さに魅了されることでしょう。
和樂web編集部

迫力と美しさに息をのむ! 旅の目的にしたい名橋5選【重要文化財の名橋めぐり④】

「重文橋」は東京のみならず、日本全国に点在しています。歴史的な背景をもち、姿も美しい橋は、今や旅の目的にされるほど。「重文橋」特集の最後は、各地の自然環境に即し、古くから人々の生活を助け、大切にされてきた橋を巡ります。
連載 和樂web編集部

Scenic Treasures to See Before You Die: Hidden Gems Across Japan [Chubu edition]

This series highlights some of the most spectacular, yet perhaps lesser-known, scenic spots across Japan, ranging from the country's smallest park to underwater fossil sites and mesmerizing factory night scapes. While you may have heard of these places, this guide delves deeper into their unique beauty. If you haven’t visited these locations yet, why not consider making a trip?
和樂web編集部

Scenic Treasures to See Before You Die: Hidden Gems Across Japan [Kanto edition]

This series highlights some of the most spectacular, yet perhaps lesser-known, scenic spots across Japan, ranging from the country's smallest park to underwater fossil sites and mesmerizing factory night scapes. While you may have heard of these places, this guide delves deeper into their unique beauty. If you haven’t visited these locations yet, why not consider making a trip?
和樂web編集部

京狩野の美を堪能できる「妙心寺天球院」

和樂web編集部

近代建築の傑作ぞろい! 東京・日本橋の重要文化財“四天王”を歩く【重要文化財の名橋めぐり③】

江戸時代より、暮らしに密着した橋が多数残る東京。国指定の重要文化財の「重文橋」が多い中でも、今人気を集めているのが、大河ドラマ「べらぼう!」で蔦屋重三郎が「耕書堂」を開いた日本橋界隈。「重文橋」をたどるついでに、日本の中心街に残る重要文化財の建物を巡ってみましょう。
連載 和樂web編集部

東京の橋歩きが100倍楽しくなる! 11のトリビア【重要文化財の名橋めぐり②】

隅田川をはじめ、荒川や多摩川といった大河ほか、大小問わず、多くの河川や水路がある東京。暮らしに密着した橋に、国指定の重要文化財があること、知っていましたか? とりわけ隅田川周辺は「重文橋」の宝庫。普段、何気なく渡っていた橋のヒミツを、一緒に探ってみませんか。
連載 和樂web編集部

日本橋、清洲橋、永代橋… 東京・隅田川は重要文化財の宝庫だった!【重要文化財の名橋めぐり①】

隅田川(すみだがわ)をはじめ、荒川や多摩川といった大河ほか、大小問わず、多くの河川や水路がある東京。当然、人々の足として欠かせない橋も多く、街の景観に溶け込んでいます。そんな、暮らしに密着した橋の中で、国指定の重要文化財があること、知っていましたか? とりわけ隅田川周辺は、そんな「重文橋」の宝庫です。橋の歴史や構造、背景の物語を知ることは、東京を知ることにもつながります。普段、何気なく渡っていた橋とは違う別の顔を、一緒に探ってみませんか。
連載 和樂web編集部

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4,5月号2026.02.28発売

美の都・京都で出合う うるわし、工藝

※『和樂』2026年4・5月号 美術展カレンダーに誤りがありました。P.224で紹介しました、福岡県・久留米市美術館で開催中の「美の新地平ー石橋財団アーティゾン美術館のいま」の入館料は、正しくは一般1,500円となります。お詫びして訂正いたします。
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