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読み物
Gourmet
2019.08.15

ゼリーじゃないの!?とぅるんとした食感の正体は?MAM CAFEの夏スイーツ

この記事を書いた人

オシャレな見た目はもちろん、食感や味に驚きのある国産スイーツ&ドリンクをみつけました。ご紹介するのは、通販で購入できる「MAM CAFE」の夏ギフト2選です。

MAM CAFEとは

日本各地で生まれた伝統の味と新しいデザインを掛け合わせたブランド「MAM CAFE」。これまで全国各地のセレクトショップや通販で商品を展開していましたが、2019年7月には実店舗をオープン。これまでよりもさらに身近に、商品をお求めできるようになりました。

夏に食べたいひんやりスイーツ

まずご紹介するのはこちらの一品。

見た目は一見、ゼリーのようですが……

なんと、「葛切り」なのです。

果肉と果汁の中から、現れたのは葛切り!

和菓子のイメージが強く、黒蜜やきなこなどをかけてお箸で食べるのが一般的な葛切りですが、こちらの「MAM KUZUKIRI」は、葛切りに国産の果汁と果肉を組み合わせて新しい食べ方を提案しています。小さいお子さんからご年配の方まで食べやすい味と食感で、食卓の会話も弾みそうです。

「MAM KUZUKIRI セット」(なつみかん/もも/ゆず)¥2,160(税込)

ちなみに夏限定の「すいかフレーバー」は早くも完売…! 人気商品なので、お買い求めはお早めに。

すいかの種をイメージした黒いつぶつぶは、なんとタピオカこんにゃく。 た、食べてみたかった〜。

ビリッと痺れる超辛ドリンク

続いて紹介するのはジンジャーエール。「MAM CAFE」の2種類のジンジャーエールのうち、特にギフトにおすすめしたいのが左の「STRONG」です。

「MAM GINGER ALE」(STRONG/MILD)各¥540(税込)。左の青いラベルが「STRONG」。

おすすめのポイントは…ジンジャーエール界のトップと言っても過言ではない、強烈な辛さ!高知産の有機生姜に加えて唐辛子のスパイスを効かせた大人の味は、暑〜い夏にぴったり。原材料のビートグラニュー糖、平成の名水100選に選ばれた清流鏡川の水を使用。原材料にも、とことんこだわっているのも魅力です。

ちなみに、ジンジャーエールの底にはもやもやした澱(おり)が溜まっていますが、これは生姜をじっくりと煮込んだときにその栄養成分が抽出されて固まったもの。この澱こそ、辛みのポイントです。ビンの蓋を開ける前に、そ〜っと上下に回して、生姜の澱が均一に回るようにしてから飲むとさらにおいしくいただけます。そのまま飲むのはもちろん、ビールなどお酒で割って飲むのもおすすめです。

ちょっぴり意外性のある食感と味の、2つの夏ギフト。ぜひ実店舗や通販サイトをチェックしてみてください。

MAM CAFE 店舗情報

住所:〒152-0034 東京都目黒区緑が丘2-5-2
営業時間:12:00-18:00
定休日:火曜・水曜
公式通販サイト:https://mam-cafe.stores.jp/

書いた人

我の名は、ミステリアス鳩仮面である。1988年4月生まれ、埼玉出身。叔父は鳩界で一世を風靡したピジョン・ザ・グレート。憧れの存在はイトーヨーカドーの鳩。