日本文化の入り口マガジン和樂web
9月19日(日)
生涯をかけて学ぶべきことは、死ぬことである(セネカ)
日本文化の入り口マガジン 和樂web
日本文化の入り口マガジン 和樂web
9月16日(木)

生涯をかけて学ぶべきことは、死ぬことである(セネカ)

読み物
Culture
2019.10.29

あぁ昭和…テレビの砂嵐は叩いて直す。タカラトミーのミニチュア家電に胸アツ

この記事を書いた人

一家団欒にチャンネル争い。ふた昔も前になってしまった昭和の茶の間。家族それぞれの部屋にテレビがあり、さらには動画を各々がスマホで見る時代に、こんなアイテムを机の上に置いてみるのはいかがでしょう? 昭和のテレビを彷彿させるデザインの、動画視聴用スマホスタンド。これが実は、ただのスマホスタンドではないんです…!

令和時代の昭和版ガジェット!「昭和スマアトテレビジョン」

タカラトミーの「ザ・昭和シリーズ」から登場した本品は、日本おもちゃ大賞2019年のハイターゲット・トイ部門で大賞を受賞しています。

スマートフォンを本体にセットすると昭和風のレトロな画質で動画が再生。専用アプリをダウンロードして、動画用サイトのURLをチャンネルとして登録することが可能です。登録したURLは右下の「黄金ダイヤル」を回してチャンネル切り替えができる優れもの!

映像の途中で、画面が乱れ砂嵐が出ることもあります。天面を手でコツコツと叩くと画面の乱れが治ります。昭和のテレビといえば、黄金ダイヤルでチャンネル変更したり、天面を叩いて画面の乱れを直したり。そんな昔懐かしい昭和のテレビ体験がこの「昭和スマアトテレビジョン」で蘇ります。

▼商品詳細・購入はこちら(「大人の逸品」へ移動します)
https://www.pal-shop.jp/category/IP_001_000_000/A93923002.html

まだまだあるぞ!タカラトミーのザ・昭和シリーズ

「昭和レコードスピーカー」


レコード盤に針を落とし、プツプツというノイズと静寂の後に流れ出す音楽。安心と高揚感が押し寄せる、あのレコードプレーヤーのように音楽を楽しめるBluetooth®スピーカー。手持ちのスマホとマッチングさせれば、針を落とす動作で楽曲再生がスタート。昔懐かしいアナログ特有のノイズを含んだような音質で流れ出します。

さらには専用アプリを使えば、レコードの回転数を変更して、音程やスピードを変えることも可能です。

▼商品詳細・購入はこちら(「大人の逸品」へ移動します)
https://www.pal-shop.jp/item/A93923003.html

昭和ミニラジカセ


「ラジカセを担ぐ」という懐かしい言葉も、若い世代には謎のワードかもしれません。自分で編集したベスト版のカセットを押し込んで、ラジカセを担いで公園や友人宅に集まっていた大人世代には、涙が出そうなくらい懐かしい青春の日々…。そんなノスタルジーに浸れること間違いなしのアイテムの本品は、手のひらに乗る超コンパクトサイズのラジカセ。

’80年代のポップスが流れてきそうなレトロなデザインに、ちゃんと聴けるAM/FMラジオチューナーを搭載。そのラジオ音源はもちろん、外部音源も“録音”できるA面B面のミニチュアカセットも付属(※)。実使用はもちろん、自室のオブジェにもおすすめです。 ※実際にはカセットではなく、本体に録音されます。

▼商品詳細・購入はこちら(「大人の逸品」へ移動します)
https://www.pal-shop.jp/item/A93923001.html

◆タカラトミー「ザ・昭和シリーズ」:https://www.takaratomy-arts.co.jp/specials/showa/