「大和文華館の水墨画―雪村作品一挙公開!―」大和文華館

「大和文華館の水墨画―雪村作品一挙公開!―」大和文華館

目次

2018年7月1日まで、大和文華館で「大和文華館の水墨画―雪村作品一挙公開!―」が開催されます。

大和文華館雪村周継筆「自画像」重要文化財 室町時代 大和文華館蔵

墨を駆使して表現する水墨画の奥深き世界に浸る

可翁、愚谿に代表される初期水墨画の画家に始まり、周文、文清、雪舟、雪村、狩野元信、俵屋宗達、伊藤若冲、浦上玉堂など、質の高い水墨画コレクションをもつ大和文華館。なかでも室町時代後期の画僧、雪村は、近年、注目が高まっている奇想の画家です。今回は、代表作「呂洞賓図」をはじめ、所蔵する7件の雪村作品を同時公開。そのほか水墨画の名品も展示し、その深遠な世界を紹介します。移ろう大気や光、人や動物が発する声や音、そこに宿る精神性までも表現する水墨画の魅力をたっぷりと。

大和文華館雪村周継筆「呂洞賓図」重要文化財 室町時代 大和文華館蔵

公式サイト

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