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大相撲の人びと

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力士に声で力をつけて、取組を盛り上げる。呼出しの最高位“立呼出し”次郎の仕事・前編

相撲を支える仕事のなかでも、江戸が薫る裁着袴(たっつけばかま)姿が粋な存在の呼出し(よびだし)。土俵上では声高らかに呼び上げを、土俵下では取組進行や水つけ介助など、土俵まわりでさまざまなことを取り仕切ります。そんな呼出しの最高位である、立呼出し(たてよびだし)の次郎さんのお話とともに呼出しの世界を前後編でご案内します。

森 有貴子

伝統の「カミ」技で大相撲を支える、床山の世界 ~特等床山・床鶴氏インタビュー・前編~

町で力士を見かけた際、「あ、お相撲さんだ!」とわかるのは、おそらく“ちょんまげ”を結っているからではないでしょうか。明治以降も、日常的に髷(まげ)を結い続けている男性は、力士だけといっても過言ではありません。力士の象徴である髷を手掛ける存在が床山(とこやま)です。床山界のトップである特等床山・床鶴(とこつる)さんのお話しとともに、床山の世界について前後編でご案内します。

森 有貴子

ポケモン紋様の装束も! 木村容堂さんに聞く、大相撲「行司」の世界・後編

力士の熱戦はもちろん、勝負を裁く行司がいてこそ、取組が大いに盛り上がる日本の伝統文化「大相撲」。三役格行司の三代木村容堂さんのお話しとともに、伝統文化を支える行司の世界を前後編にてご案内します。

森 有貴子

美しい所作、鋭い眼光、響く声。木村容堂さんに聞く、大相撲「行司」の世界・前編

コロナ禍による社会制限がなくなり、日本全国いたるところで賑わいが戻ってきています。大相撲興行も言うにおよず、最近は満員御礼の幕が下りぬことはありません。長年の好角家をはじめ、Netfilixの話題ドラマ『サンクチュアリ』で相撲ファンになったZ世代、諸外国からのゲストなど、年齢や国籍を超えてさまざまなひとたちが、本場所へと詰めかけています。相撲は力士が主役であるものの、力士だけでは成り立ちません。勝負を裁く行司という存在があってこそ観客を沸かせる取組が生まれます。三役格行司の木村容堂(きむら・ようどう)さんのお話しとともに、日本の伝統文化である大相撲を支える行司の世界を前後編にてご案内します。

森 有貴子

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