「土門がとらえた世界遺産日本遺産」土門拳記念館

「土門がとらえた世界遺産日本遺産」土門拳記念館

目次

2018年10月1日まで、土門拳記念館で「土門がとらえた世界遺産日本遺産」が開催中です。

土門拳土門拳「平等院鳳凰堂全景」土門拳記念館蔵

写真家・土門拳(どもんけん)が40年あまりをかけて取り組んだライフワーク「古寺巡礼」で撮影された多くの作品の中から、世界遺産、日本遺産に認定された寺院の建造物を中心に紹介。平等院鳳凰堂、薬師寺、中尊寺など、だれもがよく知る著名な寺院も、薬師寺の高田好胤(たかだこういん)氏にその姿を「撮影の亡者」とまで言わしめた土門のカメラアイを通して見れば、新たな発見があるはず。最終日の10月1日は開館記念日のため無料開放されます。

公式サイト

「土門がとらえた世界遺産日本遺産」土門拳記念館
この記事をSNSでシェアする
この記事をSNSでシェアする