奈良に行ったら立ち寄りたい!「大和文華館の中国・朝鮮絵画」大和文華館

奈良に行ったら立ち寄りたい!「大和文華館の中国・朝鮮絵画」大和文華館

目次

2018年9月30日まで、大和文華館で「大和文華館の中国・朝鮮絵画」が開催中です。

雪中帰牧図国宝 李迪「雪中帰牧図」(右幅)中国・南宋時代 大和文化館蔵

牛の上で、杖先に雉子(きじ)をぶら下げ、背中を丸めている牧童。わずかに積もった雪の上を歩く牛の足音が、静かな画面の中から聞こえてくるようです。かつて室町将軍家の所蔵であった国宝・李迪「雪中帰牧図」をはじめ、大和文華館が世界に誇る中国・朝鮮の絵画を一堂に展示。宮廷を飾るために描かれた画、文人が自らの心情を託した画、民衆の売り物としてつくられた画など、多彩な背景をもつ作品を堪能できます。

公式サイト

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