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2019.10.03

東京・紀尾井町「ザ・プリンスギャラリー」でおしゃれ創作カクテルを。東京で「伏見」を感じるひと時

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東京・紀尾井町のホテル、ザ・プリンスギャラリー内にある、大人の隠れ家バーの「The Bar illumiid(ザ・バー イルミード)」。日本各地の魅力をカクテルで表現する企画「Jourrney(ジャーニー)」を2019年6月から実地しています。2回目となる今回は、京都の「伏見」をテーマに創作カクテル3種が登場!

東京で「伏見」を感じるひと時を

Kyo Tonic

伏見の秋の風景をイメージしたKyo Tonic。伏見で最も歴史をもつ酒造「増田徳兵衛商店」の“月の桂 純米大吟醸”をベースに、鮮やかなもみじ茶とハーブを合わせたカクテルです。

「Kyo Tonic」2,500円(税込)※会計時、別途料金(サービス料13%)が加算されます。

MAIKO

伏見で創業した「中村ローソク」の和ろうそくを添えた、ジンベースのカクテル。クラフトジンを酒造する「京都蒸溜酒」の“季の美 京都ドライジン”に、“月の桂 京都・祝米 純米大吟醸 にごり”をあわせて舞妓さんの白い肌を表現しています。ろうそくの灯火が、おしろいの女性を美しく照らしているようで艶やかな雰囲気。

「MAIKO」3,800円(税込)※会計時、別途料金(サービス料13%)が加算されます。

京都蒸溜所 公式サイト中村ローソク 公式サイト

京紫

“季の美 京都ドライジン”とすっきりとした味わいが特徴の“月の桂 稼ぎ頭”をあわせ、酸味で紫色に変化するハーブのバタフライピーを加え、絹・麻・木綿の素材を自然の草花木で染める「染司よしおか」の日本の鮮やかな染物をイメージ。

バタフライピーは、別名ブルーハーブと呼ばれ、目の疲れ軽減やアンチエイジングにも効果があるのだそう。

「京紫」2,500円(税込)※会計時、別途料金(サービス料13%)が加算されます。

染司よしおか 公式サイト

※本情報は2019年10月3日時点の情報です。

「Journey〜カクテルで旅する−KYOTO FUSHIMI−」概要

住所:東京都千代田区紀尾井町1-2 ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町
営業時間:17時〜24時
販売場所:ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町 35F 「The Bar illumiid」
販売期間:2019年10月1日(火)〜11月30日(土)

ザ・プリンスギャラリー公式サイト

書いた人

1997年、埼玉県出身。7歳の時に初めて人前に立った時から舞台に惹かれ役者を目指していたが、色々人生に迷い現在は和樂編集部でwebやライティングの勉強を始めた。最近宗教画が気になっている。五社英雄作品が大好き。1年に3回ほどジュリ扇を振り回しながら踊り狂う時がある。