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Jewelry&Watch

2026.03.17

「プラダ」がファインジュエリーで語る真のラグジュアリーとその未来【和樂好みな名品&逸品 Jewelry】

『和樂』本誌では、毎号、気になる名品&逸品を、ジャンル毎に厳選してお届けしています。今回は発売中の2026年4・5月号より、「プラダ」の「クルールヴィヴァント」をご紹介します。

透明性、真正性にこだわった永遠の価値を追求した輝き


鮮明なアメシストやアクアマリン、モルガナイト、ペリドットなどのカラーストーンが予期せぬ対比と調和を奏でるファインジュエリー「クルール ヴィヴァント」。その全作品は「オーラ ブロックチェーン コンソーシアム」のプラットフォームに記録され、購入者はいつでも自身のジュエリーの真正性を確認することができる。また、ジェムストーンには独立した宝石鑑定機関によるグレーディング証明書を付属。「クルール ヴィヴァント」イヤリング〈上〉[モルガナイト×アクアマリン×WG]¥43,450,000・〈下〉[アクアマリン×ペリドット×ダイヤモンド×WG]¥74,800,000・リング〈上〉[アクアマリン×ペリドット×WG]¥12,650,000・〈下〉[ペリドット×アメシスト×WG]¥8,910,000(プラダ クライアントサービス〈プラダ〉)※すべてオーダー予定価格

常に時代と向き合いながら、ラグジュアリーの意味を問い続けてきた「プラダ」。モードの世界を牽引するプラダがファインジュエリーに取り組むのは、装身具が単なる装飾ではなく、身につける人の価値観や姿勢を映す存在であるからにほかなりません。

それを明確に示したのが、2022年に発表されたファインジュエリーコレクション「エターナル ゴールド」です。認証済みリサイクルゴールドのみを用い、素材の調達から制作工程までを明らかにすることで、時代が求めるラグジュアリーの在り方を提示。永遠に価値を失わず、次世代への継承を見据えたジュエリーは、まさにブランドが掲げる”責任ある創造”を体現しています。

そして今回ご紹介するのが、色彩に焦点を当てたコレクション「クルール ヴィヴァント」。鮮やかなカラーストーンの対比によって固定観念を揺さぶり、装いに新たな解釈をもたらします。プラダのファインジュエリーが語るのは、華やかさの先にある選択と意志。真のラグジュアリーと、その未来なのです。

プラダ 公式サイト
https://www.prada.com

※本記事は雑誌『和樂(2026年4・5月号)』の転載です。
※掲載価格はすべて税込です。
※価格等は2026年2月28日時点の内容になります。
最新情報は公式サイトなどでご確認ください。

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和樂web編集部


画像編集/宇佐美政郁(CASK) 画像提供/Prada 文/福田詞子(英国宝石学協会 FGA)
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※『和樂』2026年4・5月号 美術展カレンダーに誤りがありました。P.224で紹介しました、福岡県・久留米市美術館で開催中の「美の新地平ー石橋財団アーティゾン美術館のいま」の入館料は、正しくは一般1,500円となります。お詫びして訂正いたします。
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