ダ・ヴィンチの名画に着想を得たアフタヌーンティー

国立新美術館で2026年9月9日(水)から12月13日(日)まで開催中の「ルーヴル美術館展 ルネサンス」。同展では、レオナルド・ダ・ヴィンチの《女性の肖像》、通称《美しきフェロニエール》が、日本で初めて公開されています。
「ルネサンス アート アフタヌーンティー」は、この名画から着想を得て誕生しました。テーマは、ルネサンス発祥の地・イタリアの豊かな美食文化と、当時花開いた芸術や文化、美への探求と創造性。ひと皿ひと皿をキャンバスに見立て、《美しきフェロニエール》に象徴される気品や知性を重ねながら、厳選した食材とイタリアの伝統的な味わいを織り交ぜています。

芸術と美食で味わう、ルネサンスの余韻
「ルネサンス アート アフタヌーンティー」は、セイボリー5種、フィンガーサンドウィッチ2種、スイーツ8種、スコーン2種で構成されています。

セイボリーには、モッツァレラチーズやプロシュート、パンチェッタ、ポルチーニ茸など、イタリア料理になじみ深い食材が随所に。フィンガーサンドウィッチには、ミラノ風カツレツにジェノベーゼとサルサポモドーロを合わせたものや、カポナータとローストチキンを組み合わせたものなど、イタリアの味わいをアフタヌーンティーらしいスタイルに仕立てたメニューが並びます。

スイーツでは、《美しきフェロニエール》の肖像を描いた「グリオットショコラボヤージュ」が目を引きます。ルネサンス期の彫刻を思わせる装飾を施したマカロンも印象的。そこに、ティラミスやカッサータを取り入れた品々が加わり、見た目にも味わいにもイタリアの気配が漂います。

芸術の秋、六本木の空に近いラグジュアリーな空間で、美術と美食が響き合う午後。《美しきフェロニエール》の余韻を味わいの中でたどる、優雅で格別なティータイムです。
「ルネサンス アート アフタヌーンティー」開催概要
場所:ザ・リッツ・カールトン東京45階「ザ・ロビーラウンジ」
期間:2026年9月1日(火)~11月20日(金)
時間:12:00~17:00
料金:9,700円(※消費税・サービス料込み)
内容:セイボリー5種、フィンガーサンドウィッチ2種、スイーツ8種、スコーン2種、コーヒーまたは紅茶
予約:https://www.tablecheck.com/shops/ritzcarlton-tokyo-thelobbylounge-bar/reserve?menu_lists=6a559058cdd69021a310b245
「ルーヴル美術館展 ルネサンス」開催概要
会期:2026年9月9日(水)~12月13日(日)
会場:国立新美術館 企画展示室1E(※1会場のみの開催)
休館日:毎週火曜日
※9月22日(火・祝)、11月3日(火・祝)、12月8日(火)は開館、11月4日(水)は休館。
公式サイト:https://www.ntv.co.jp/louvre2026/

