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木島櫻谷

ART

「生誕140年記念特別展 木島櫻谷 PartⅡ」泉屋博古館 分館

2018年5月6日まで、泉屋博古館分館で生誕140年記念特別展 木島櫻谷 PartⅡ 木島櫻谷の「四季連作屏風」+近代花鳥図屏風尽しが開催中です。

注目の日本画家が描いた、華やかな連作屏風は必見!

木島櫻谷木島櫻谷「柳桜図」(左隻)大正6(1917)年 泉屋博古館分館蔵

明治から昭和にかけて京都で活躍した木島櫻谷。徹底した写生を基礎に、卓越した技術と独自の感性で描かれた動物画で知られ、近年、知られざる作品が続々と見出され、再評価の気運が高まっている日本画家です。その生誕140年を記念して開催された大規模な特別展のPartⅡで焦点を当てるのは、艶やかな屏風作品。十五代住友吉左衞門(春翠)が新たに造営した茶臼山本邸の大広間を飾るため、木島櫻谷に依頼して制作された「四季連作屏風」の「柳桜図」「燕子花図」「菊花図」「雪中梅花」「秋草図」を一挙公開します。

山口玲熙山口玲熙「冠鶴」大正3(1914)年 泉屋博古館分館蔵

深田直城、望月玉泉、山口玲煕ら同時代の花鳥画の名手たちによる屏風作品も展示。絵画を飾りとして楽しむ贅沢な時間を満喫してください。

公式サイト

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