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最新号紹介

4,5月号2026.02.28発売

美の都・京都で出合う うるわし、工藝

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藤田 優

職人の手から生まれるもの、創意工夫を追いかけて日本を旅する。雑誌和樂ではfoodと風土にまつわる取材が多い。和樂Webでは京都と日本酒を中心に寄稿。夏でも燗酒派。企画・聞き書きを担当した本に『85歳、暮らしの中心は台所』(髙森寛子著)、『ふーみんさんの台湾50年レシピ』(斉風瑞著)、『鍵善 京の菓子屋の舞台裏』(今西善也著)がある。

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温泉エッセイスト山崎まゆみさんに聞く【東北は鍋天国!温泉天国!】角館・津軽編

東北の豊かな冬の味覚を味わえるのもこの厳しい寒さがあってこそ。春の訪れを前に、鍋料理が名物のおいしい湯宿に駆け込みたいものです。 会津・庄内編に続いて、33カ国1,000ヶ所以上の温泉に入った温泉エッセイストの山崎まゆみさんに「冬に訪れるべき東北の温泉宿と極上の鍋料理」の角館・津軽編をご紹介いただきました。
藤田 優

温泉エッセイスト山崎まゆみさんに聞く【東北は鍋天国!温泉天国!】会津・庄内編

冬が長く続く東北。年を越してからが、いちばん寒さが身にしみるときではありますが、豊かな冬の味覚を味わえるのもこの厳しい寒さがあってこそ。春の訪れを前に、鍋料理が名物のおいしい湯宿に駆け込みたいものです。そこでお知恵を拝借したのは、33カ国1,000ヶ所以上の温泉に入った温泉エッセイストの山崎まゆみさん。山崎さんの記録写真も交えながら、冬に訪れるべき東北の温泉宿と極上の鍋料理をご紹介します。
藤田 優

京都・鍵善良房の「花びら餅」はひと味違う。その理由は?

京都・祇園の一角で享保年間(江戸時代中期)より菓子をつくり続ける「鍵善良房(かぎぜんよしふさ)」。菓子づくりに携わるさまざまな食のプロフェッショナルたちの仕事と、それを束ねる鍵善主人の奮闘を記した異色の和菓子本『鍵善 京の菓子屋の舞台裏』が発売されました。その中から、上生菓子の中でもいちばん人気を誇る迎春菓子「花びら餅」をご紹介。
藤田 優

300年続く人気店の秘密が今、明かされる!『鍵善 京の菓子屋の舞台裏』読みどころを紹介

京都・祇園の一角で享保年間(江戸時代中期)より菓子をつくり続けている『鍵善良房(かぎぜんよしふさ)』。老舗の菓子づくりの現場と職人技を大公開する、和菓子ファンにはたまらない書籍『鍵善 京の菓子屋の舞台裏』が発売されました。本が生まれたきっかけと読みどころをご案内します。
藤田 優

ニッポンの秘境・青森県佐井村のグルメ民宿に泊まってみたら…【佐井村に泊まりにおいでよ編】

和樂本誌8・9月号「国宝をめぐる旅」で紹介した、日本一おいしいと評判の青森県・佐井村産のキタムラサキウニ。産地である佐井村は日本最北端・下北半島の西端に位置する小さな漁村。1泊することで見えてきた村の”味わいどころ”をレポート。
藤田 優

海のごちそう! 日本一甘い青森県佐井村のうに、生にする? 塩うにで食べる?【佐井村のうまいもの編】

和樂本誌8・9月号「国宝をめぐる旅」で紹介した本州最北端の下北半島で食べられる「生うに」。甘みののったキタムラサキウニの味わいは日本一、と胸を張る佐井村。夏限定の「生うに丼」、年間を通して楽しめる「うにぎり」、ほかにも食べたい魅惑の海産物をどーんとご紹介!
藤田 優

京都・鍵善良房の「くずきり」の影の主役、かち割り氷の物語

藤田 優

東は丸焼き、西は輪切り?焼き芋文化を今に伝える老舗・鍵善良房の「おひもさん」を知っていますか?

藤田 優

スツールやワインクーラーも!木工芸界の異端児「中川木工芸」の全貌を見る「SHOKUNIN 職人」展

藤田 優

扉を開けるギリギリ音が神々しい!岐阜の宮大工がつくる現代の神棚「GIRIDO」

藤田 優

家飲みが最強に美味くなる!岡山の酒屋店主「酒うらら」に聞く、夏の燗酒味変レシピ

藤田 優

京都・鍵善良房の水ようかん「甘露竹」ができるまで

藤田 優

リーズナブルなのにハイクオリティ!手作り茶筒の老舗・開化堂が提案する茶筒のある暮らし

藤田 優

京都の隠れ名品は和菓子でつくるちらし寿司!?二條若狭屋の「ちらしずし」その全貌を初公開!

藤田 優

ひな菓子って絶滅寸前? ひな飾りに添える「ひな菓子」を作り続ける「鍵善良房」の「ひな篭」はこれまた手仕事の結晶だった

藤田 優

今すぐ試したい!(自称)日本一燗をつけるのが上手な岡山の酒屋店主「酒うらら」に聞く、おうちで燗酒の極意

藤田 優

干菓子の味は「木型」で決まる? 京都・鍵善良房の秘蔵木型が登場する、年末恒例“押物祭り”に潜入!

藤田 優

これは干菓子のおせち?京都「鍵善良房」の銘菓「園の賑い」には採算度外視の心意気が詰まっていた!

藤田 優

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4,5月号2026.02.28発売

美の都・京都で出合う うるわし、工藝

※『和樂』2026年4・5月号 美術展カレンダーに誤りがありました。P.224で紹介しました、福岡県・久留米市美術館で開催中の「美の新地平ー石橋財団アーティゾン美術館のいま」の入館料は、正しくは一般1,500円となります。お詫びして訂正いたします。
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