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4,5月号2026.02.28発売

美の都・京都で出合う うるわし、工藝

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Fashion&きもの

2023.05.18

京都文化とミラノの精神の融合を楽しむ、ヴァレクストラ新店舗が祇園に誕生

ヴァレクストラは、ミッドセンチュリーのイタリアンデザインのアイコンや、京都で培われた芸術と工芸、そして現代のオブジェを通じて“発見の旅”を演出する体験型スペース「Casa Valextra(カーサ ヴァレクストラ)」を京都・祇園にオープンしました。

どんな体験ができる? Casa Valextraの魅力をチェック

祇園の茶室を改造した、趣あふれる佇まい

Casa Valextraは、京都・祇園の花見通にある元2階建ての茶室をリノベーションして誕生。

エントランスののれんをくぐると、古都の風情とブランドの感性である、エンジニアリング・ビューティーの調和にどっぷりと没入できる空間が出現します。

1000年以上にわたり伝統を守りながらも革新性を持ち合わせた工芸の最前線にある京都と、ヴァレクストラのルーツであり、20世紀から著名な建築やデザインアイコンを生み出し続けるミラノの“交差点”として、伝統と文化の融合をゲストに語りかけてくれます。

1960〜1970年代のイタリアを象徴するデザイン家具を揃えたインテリアと、京都の風情の調和を楽しんで

ライフスタイルカテゴリーを加え、新しいブランドの幕開け

Casa Valextraでは、新たにライフスタイルカテゴリーを導入。幅広いラインナップで、ゲストのライフスタイルに寄り添います。

様々なレザーグッズが充実

ブランドの歴史を感じられる展示も

ヴァレクストラのアイコン「カリタ」や「トリックトラック」などの、オリジナルヴィンテージアイテムも見逃せません。

ヴィンテージ「カリタ」と「トリックトラック」

Casa Valextraの限定品に注目

京都の町へのオマージュとしてイタリアの職人によって創られたここだけの限定品も、Casa Valextraならではの見どころといえるでしょう。

京都の藤の花を思わせるパープルのアイコンバッグ「イジィデ」に彫刻的なトップハンドルを備えた特別仕様

シルクのフォード

「コスタ・トラベルケース」と「トリックトラック」

“伝統的なミラノのバー体験”が楽しめる

店舗の2階では、京都にいながらして、まるでミラノのバーで過ごしているかのようなユニークな体験を味わうことができます。

ブランドの名品を眺めながら、ドリンクを嗜める

店舗情報

Casa Valextra(カーサ ヴァレクストラ)

京都市東山区祇園町南側570番地8

オリジナルのタイポグラフィをあしらったのれんが目印
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土屋 利沙

マーケティング業界を経て、メーカーやベンチャー企業でwebメディアの立ち上げ〜運営全般に携わり、現在は医療系ブランドPR。好きな窯元を訪れたい一心で九州に飛び立つ程度には器好き。モロッコ、スペイン、南仏、トルコなど国外でもちまちま収集しては慎重に機内持ち込みを繰り返す。趣味は肌・髪・歯のケアとバレエ。
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※『和樂』2026年4・5月号 美術展カレンダーに誤りがありました。P.224で紹介しました、福岡県・久留米市美術館で開催中の「美の新地平ー石橋財団アーティゾン美術館のいま」の入館料は、正しくは一般1,500円となります。お詫びして訂正いたします。
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