PR

Lifestyle

2025.12.10

時を超えるエレガンス。 ロイヤル コペンハーゲン「エメラルドグリーンフルーテッド フルレース」

2025年、創立250周年を迎えたロイヤル コペンハーゲン。その長い歴史のなかでも、ひときわ輝く存在が「エメラルドグリーンフルーテッド フルレース」 です。まるで宮廷芸術の一篇のような優美な曲線。繊細な透かし彫りが織りなすレースの縁。そして、ハンドペイントでしか生まれ得ない、深みのあるエメラルドの彩り。クリスマスから新春へと続く華やぎの季節、“時代を超える美”を愛する方々にこそふさわしいコレクションです。

1890年代に芽吹いた歴史的コレクション

ロイヤル コペンハーゲンでは創業期から、クラフツマンたちが色と向き合う文化を大切にしてきました。1885年にアートディレクターに就任したアーノルド クローは、ブランドを象徴する“パターン No.1”と呼ばれるブルーフルーテッド プレイン コレクションをエレガントに刷新し、ブルーフルーテッド フルレース コレクションを創り上げます。

そして彼は職人たちとともに新しいカラーを探求し、1890年代にはフルレースのシェイプに、多彩なオーバーグレイズカラーを導入しました。
この時の色のひとつが、今回のエメラルドグリーン。約140年を超えてよみがえるこの色は、ブランドの革新を象徴する“真の逸品”といえるでしょう。

芸術品のような洗練美——透かし彫りのレースと上絵付けの妙

エメラルドグリーンフルーテッド フルレースには、ロイヤル コペンハーゲンが長い歴史のなかで培ってきた高度な技術が結集しています。なかでも象徴的なのが、フローラ ダニカにも採用されているオーバーグレイズ(上絵付け)技法です。鮮やかで澄んだエメラルドグリーンを実現するためには、この技法が不可欠であり、アンダーグレイズよりも多くの工程と、より繊細な絵付け技術が求められます。

アンダーグレイズでは釉薬前と釉薬後の2回の焼成で仕上がるところ、オーバーグレイズでは釉薬の上に描かれた色をしっかりと定着させるため、3回目、場合によっては4回目の焼成が行われます。この複雑な焼成工程と技術が、透明感と深みを兼ね備えたエメラルドグリーンの発色を支えているのです。

デザイン面でも、このコレクションは特別な存在です。エメラルドグリーンフルーテッド フルレース、中でもダブルレースのプレートは、レースのように細かく透かされた縁取りが特徴で、小さな穴ひとつひとつが職人の手作業によって丁寧に整えられています。その繊細な透かしに、正確な筆さばきでエメラルドグリーンを重ねていく作業は、熟練したクラフツマンだけが担えるものです。

複雑な工程と緻密な手仕事を重ねることで生まれるエメラルドグリーンフルーテッド フルレースは、ロイヤル コペンハーゲンのクラフツマンシップを象徴する、極めて完成度の高いコレクションといえるでしょう。

特別な季節にこそふさわしい、時代を超えるエレガンス

(上から)エメラルドグリーンフルーテッド フルレース ティーポット ¥275,000/エメラルドグリーンフルーテッド フルレース ティーカップ&ソーサー 220ml ¥154,000/エメラルドグリーンフルーテッド フルレース プレート 19cm ¥110,000/エメラルドグリーンフルーテッド フルレース コーヒーカップ&ソーサー 140ml ¥154,000/エメラルドグリーンフルーテッド フルレース プレート ダブルレース 21cm ¥275,000

クリスマスの華やぎ、新しい年を迎える凛とした緊張感。そのどちらにも寄り添い、美を添えてくれるのがエメラルドグリーンフルーテッド フルレースの魅力です。エメラルドは古くから「再生」や「幸福」、「豊穣」を象徴してきた色。迎春のしつらえにこの上なくふさわしく、テーブルという舞台に、静かな格調を加えてくれます。

クラシックでありながら、鮮烈にモダン。まさにタイムレスな美しさの結晶といえるでしょう。

“250年の物語”をあなたのテーブルへ

130年以上前に生まれたデザインと技術が、いま再び光を放ちながら現代の感性と響き合う。
エメラルドグリーン フルーテッド フルレースは、そんなロイヤル コペンハーゲンの“歴史”と“未来”をつなぐ特別な存在です。

クリスマスの祝祭にも、新春を迎える清々しい朝にも。
時を超えるエレガンスを纏ったこのコレクションは、特別な季節を、より華やかに、より豊かに彩ってくれることでしょう。

Share

和樂web編集部

おすすめの記事

着物で味わう夢のアフタヌーンティー! 元タカラジェンヌ・みずき愛さんが描く美しい時間 蘭乃はなの着物旅【アフタヌーンティー編】

連載 蘭乃はな

新しい世代が大切に守り続ける正倉院の宝物。再現 アートのエネルギーチャージ。 美容家・石井美保の「和魂美才」vol.12

石井美保

オフに立ち寄る大阪府立中之島図書館へは、こだわりのリラックスコーデで!【竹本織太夫 着こなしの美学】12

連載 竹本織太夫

市川猿四郎さんに聞いた、歌舞伎の奥深い技術とは?【ボイメン本田剛文、いざ参る!vol.3】

連載 本田剛文

人気記事ランキング

最新号紹介

2,3月号2025.12.27発売

これぞ国宝! 坂東玉三郎

※和樂本誌ならびに和樂webに関するお問い合わせはこちら
※小学館が雑誌『和樂』およびWEBサイト『和樂web』にて運営しているInstagramの公式アカウントは「@warakumagazine」のみになります。
和樂webのロゴや名称、公式アカウントの投稿を無断使用しプレゼント企画などを行っている類似アカウントがございますが、弊社とは一切関係ないのでご注意ください。
類似アカウントから不審なDM(プレゼント当選告知)などを受け取った際は、記載されたURLにはアクセスせずDM自体を削除していただくようお願いいたします。
また被害防止のため、同アカウントのブロックをお願いいたします。

関連メディア