和と洋。趣を異にする、ふたつのアフタヌーンティー
フェアモント東京が今季提案するのは、和と洋、それぞれの感性でメロンと日本茶を解釈した2種のアフタヌーンティー。メロンの柔らかな甘みと、多彩な日本茶の芳香が織りなすアフタヌーンティーは、麗らかな陽気から爽快な初夏へと移ろう季節を映し出します。
移ろう季節を描く「フレンチアフタヌーンティー」
グリーンとオレンジが彩る「フレンチアフタヌーンティー」は、初夏の色彩を纏った芸術的なプレートから始まります。
主役となるのは、グリーンの「クラウンメロン」と、濃厚な甘みの「赤肉アールスメロン」。これら高貴な果実に、煎茶や麦茶、さらには香ばしい京番茶といった日本茶の薫香が重なり、奥行き深い味わいに。

メロンと茶葉の香りが響き合う「和のアフタヌーンティー」
ランチとしても楽しめる「和のアフタヌーンティー」は、匠の技が冴えわたる構成に。同ホテルの鮨「みぎわ」と鉄板焼「燈辻」の料理長が監修したセイボリーは、日本の感性ならではの清澄な余韻を感じさせます。
オリジナルボックスには、玄米茶を使用した土佐風出汁で仕上げたハモの上品な味わいを、梅やメロンの酢漬けの酸味で引き立てる「ハモ 梅 赤肉メロンの酢漬け」、クラウンメロンと三つ葉を柔らかな和牛で包み、煎茶の渋みを忍ばせたポン酢で芳醇な味わいに仕上げた「和牛のたたき」、鯛の旨みとすだちの爽やかな香りが調和する「鯛とすだちの押し寿司」など、匠の技にメロンの瑞々しさと茶の薫香を織り交ぜ、初夏の豊かな表情を紡ぎ出した、日本の感性あふれる至高の逸品が揃います。

和菓子には、「メロンと煎茶の琥珀糖」や「メロンと玄米茶の錦玉羹」、「メロンと抹茶の団子」など、主役のメロンと日本茶が織りなす、清澄な余韻を味わう多彩な味わいをラインナップ。オリジナルのどら焼きは、「クラウンメロン」と「赤肉アールスメロン」の2つの品種で異なる甘みやフレーバーを楽しめます。
軽やかな焼き菓子と、爽やかなティーセレクション
このひとときをより豊かなものにするのが、どちらのアフタヌーンティーでも愉しめるトロリーサービスです。
パイ生地にメロンのフレーバーを織り込んだ「メロン アリュメットパイ」や、ほうじ茶で日本のエッセンスを加えた「ほうじ茶 ヴィジタンディーヌ」など、軽やかな焼き菓子が卓上に並びます。
飲み物には、フェアモント東京オリジナルのトニックウォーターを使用した「ボタニカル・アイスティー」や「柚子&煎茶アイスティー」が登場。薫風わたる開放的な空間で、特別なティーセレクションが初夏のひとときをいっそう華やかに彩ります。
湾岸の情景に溶けゆく、宵のひとときに。初夏の「パフェ」「ハイティー」
陽が傾き、空の色が藍色へと移ろい始める頃。ラウンジは、よりいっそう静謐な空気に包まれます。
湾岸の夕暮れや夜景を眼下に憩う時間をじっくりと味わえる「パフェ」や「ハイティー」にも初夏のメニューが。


刻一刻と表情を変える空のグラデーションを眺めて、季節を慈しむ。メロンと日本茶の出会いが紡ぐ豊かな余白は、心をときほぐしてくれることでしょう。
“メロンと日本茶”のアフタヌーンティー 詳細
場所:フェアモント東京 35階 ロビーラウンジ「Vue Mer(ビュメール)」
期間:2026年4月27日(月)~6月30日(火)
時間:11:00~17:30 ※席は2時間半制
料金:平日 9,700円、土・日・祝日 11,000円(すべて消費税・サービス料込)
予約:前日17:00までの事前予約制
電話:03-4321-1111(ホテル代表)
web:ロビーラウンジ「Vue Mer(ビュメール)」予約専用ページ

