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波の絵で有名な北斎に“美人”ばかり描いていた時代があった!?│浮世絵師・葛飾北斎を知るAtoZ【S】

約70年にわたって活躍した浮世絵師・葛飾北斎。ただひたすら絵を描くことに執着し続けた北斎の人生は、波乱万丈にして奇想天外! 破天荒な絵師・北斎の人生をAからZの26の単語でご紹介します。今回はS=【宗理(そうり)】。北斎の知られざる一面をご覧あれ!
和樂web編集部

【短期集中連載】シャネルとメティエダールの聖地「le19M」を巡る物語Ⅲ 「ゴッサンス」に受け継がれる 創作への情熱と金細工の妙技

シャネルがパリ19区に創設した「le19M」。メティエダール(芸術的な職人技)の聖地ともいえるこの施設には、パリのクチュール界を支えてきた卓越した技術を誇るアトリエが集結しています。今回ご紹介するのは、金細工の伝統技を駆使したコスチューム ジュエリーとアクセサリーで知られる「ゴッサンス」。ガブリエル・シャネルをはじめ、錚々たるクチュリエを魅了したアートピースのような作品が誕生する舞台裏を取材しました。
PR 連載 福田詞子

「ゴッサンス」アーティスティック ディレクター キャロリーヌ・ゴティエ・メンデスさん インタビュー 完全版 

昨年6月、「ゴッサンス」のアーティスティック ディレクターに就任したキャロリーヌ・ゴティエ・メンデスさんは、コスチュームジュエリーとアクセサリーのデザイナーとして、これまで多くの有名メゾンで活躍してきた華麗なるキャリアの持ち主です。そんな彼女にとっても、ゴッサンスのクリエイションに携わることは、特別な意味をもっていました。創作への情熱、若い職人たちへの思い、手仕事の魅力など、本誌の記事には納めきれなかったインタビューを完全版でお届けします。
福田詞子

犬がネコジャラシになる?! 中国版「花咲爺」の物語が想像を超えてきた

「枯れ木に花を咲かせましょう」の台詞でお馴染みの、日本を代表する民話『花咲爺』。主人公は人のいい老夫婦と飼い犬、それから隣に住む欲張りお爺さん。
日本ならではの物語かと思いきや、じつは中国にもよく似た話がある。その名も『狗尾草』。
設定も内容も花咲爺と似ているけれど、ラストでは犬がネコジャラシになるという、とんでもない展開をみせる。これには深い理由がある。花咲爺に隠された、知られざるもうひとつの物語を紹介しよう。
馬場紀衣

振りむいてはいけない…戦国の島津氏も信仰した宮崎県「東霧島神社」【ダイソンの寺社探訪】

見れば見るほど不思議である。
どの角度から見ても。
物の見事に真っ二つ。
断面のキレっぷりが鮮やかすぎて、言葉が出ない。

意図的か、もしくは自然発生的なのか。
その名も「神石(かみいし)」。
まさにイメージ通りの呼び名である。
Dyson 尚子

音楽家たちの“今”を響かせる自由な舞台──CHANEL「NEXT MOVEMENT」始動

2025年9月、銀座にあるシャネル・ネクサス・ホールで、注目のデュオコンサートが開催されます。クラシックを軸にジャンルを越えて活躍するチェリスト・笹沼樹と、ギタリスト・秋田勇魚。音楽で旅するようなひとときを、二人の自由な対話から生まれたプログラムで届けます。CHANELが若き音楽家たちを支援する新シリーズ「NEXT MOVEMENT」の第一弾。一夜限りの特別なステージが、銀座で幕を開けます。
和樂web編集部

手紙も「装い」の一つだった。現代よりも奥深い平安貴族たちのコミュニケーション 澤田瞳子「美装のNippon」第17回

きらびやかな宝飾品で身を装い、飾りつけること。そこには「美しくありたい」「暮らしを彩りたい」という人間の願いがあります。 連載「美装のNippon 〜装いの歴史をめぐる〜」では、作家・澤田瞳子氏にさまざまな装身具や宝飾品の歴史をたどっていただき、「着飾ること」に秘められたふしぎをめぐります。
連載 澤田瞳子

日本×フランスの「折り畳める和包丁」誕生! 奇跡の老舗ブランドマリアージュ

フランスでは「ナイフ愛好家」という、ひとつのジャンルが存在するほど、刃物にこだわりを持つ人が少なくありません。実用性と見た目の美しさを兼ね備えたナイフは、単なる道具にとどまらず、コレクターを魅了する存在です。
ウエマツチヱ

【桂二葉がたたく、日本文化の戸】 第1回 木版画摺師 平井恭子さん 

「落語」ってどんなイメージがありますか? ちょっと難しそうとか、古くさいとか...。生の落語を聴いてみたいけれど、寄席へ行くのには勇気がいるという人もいるかもしれません。そんな皆さまに、注目していただきたい落語家がいます! それは桂二葉さんです。耳触りの良い高い声でくりだす古典落語は、登場人物が活きいきと浮かび上がり、「今」を感じることができると断言できます!

この度、和樂webイチオシの二葉さんの連載を、開始することになりました。落語と同じく日本には魅力的な文化がたくさんありますが、二葉さんのアンテナに引っかかった日本文化や芸能、その担い手を紹介していきます。二葉さんを通して、「後世に残したい」旧き良きものに興味を持っていただけたら。そして感性豊かな二葉さんの落語の世界へも、誘いたいと思います!

  第一回は、二葉さんが修業時代に住んでいたアパートの隣人だったという、木版画摺師(もくはんがすりし)の平井恭子さん。平井さんの仕事場の、風情を感じる京都市東山区にある「佐藤木版画工房」を訪ねました。さて、どんなお話が飛び出すのでしょうか!?
連載 桂二葉

Sekigahara War Land: Japan's surprisingly moving quirky travel spot

給湯流茶道

坂東玉三郎連載 美味しい無農薬野菜で、 日々愉しく美しく 「私の日課 my routine」 第十一回

人間国宝の女形歌舞伎俳優・坂東玉三郎さんの日常は、美しき舞台のために、日々の生活を大切に過ごされています。和樂8・9月号(7/1発売号)連載の第十一回では、プライベートで行かれたギリシャ旅行での食の話や、自然農法で育てた食材のことなどを綴っていただきました。さらに、今回は...。
連載 新居 典子

Get Tipsy in a Town Steeped in Showa Nostalgia! Kimono trip by Ranno Hana【Shinjuku Golden district, ed.】

Hello, it’s Ranno Hana (蘭乃はな) here! As the lingering summer warmth gradually gives way to a chill in the air, it's becoming the perfect season for wearing kimono (着物). Are you all enjoying your outings in kimono? Whether it’s kimono for the theatre or for afternoon tea—it’s all so elegant, isn’t it? But today, I’d like to suggest something a little different... going out for drinks in kimono! Yes, really!!
連載 Ranno Hana

和樂の人気企画から生まれた本『ドラえもんと学ぶ日本美術超入門』が発売されました!

昨年と今年の本誌4・5月号に掲載されて「『和樂』にドラえもんが!」と話題を呼んだスペシャル企画「ドラえもんと学ぶ日本美術超入門」が、内容をより充実させて単行本になりました!超入門ならではの注目ポイントを紹介します。
和樂web編集部

語り継がれる名刀伝説、その源へ。竹本織太夫、京都・稲荷山で『小鍛冶』成功祈願【文楽のすゝめ 四季オリオリ】第11回

文楽の太夫・竹本織太夫さんは「晴れ男」を公言しておられます。連載11回目にお邪魔する場所は、どうか、それにあやかってお天気であって欲しいと願っていたら、晴天! 傾斜のある参道を登る稲荷山が目的地だったので、雨天では厳しいだろうと予想していたため、ほっとしました。

前回、伏見稲荷大社をお訪ねして......。その後に夏休み文楽特別公演の発表があり、織太夫さんに配役されたのが、なんと『小鍛冶(こかじ)』の稲荷明神。「これは、大神のお導き」との織太夫さんの強い希望で、再び伏見稲荷大社へ。そして、『小鍛冶』とゆかりの深い稲荷山へお参りすることとなったのです。
連載 竹本織太夫

「あなたの着付けはおもしろくないのよ」。考え方を変えてくれた恩師のこと【和を装い、日々を纏う。】10

着物家として活動する伊藤仁美さん。京都の禅寺、両足院に生まれ育ち、現在は着物を通して日本の美意識の価値を紐解き、未来へとつないでいくことをテーマに講演やイベント出演など幅広く活躍しています。この連載ではこれまでの彼女の歩みや日々纏う着物の魅力について語って頂きます。

前回までの連載はこちらからご覧ください
連載 伊藤仁美

異常気象は江戸時代にも。空から降ってきた恐ろしいものとは

「晴れの日は晴れを愛し、雨の日は雨を愛す。楽しみあるところに楽しみ、楽しみなきところに楽しむ」そう言ったのは作家の吉川英治。晴れの日には晴れの日の良さがあり、雨の日には雨の日の良さがある。土砂降りの雨、しんしんと降る雪、雨上がりの虹……刻々と変わる空模様の下には、いつの時代も人びとの営みがあった。そう、砂や馬の毛や死体が降ってきた日にも、地上では人びとが暮らしていたのである。
馬場紀衣

『冨嶽三十六景』が日本のパスポートに採用された理由とは?│浮世絵師・葛飾北斎を知るAtoZ【R】

約70年にわたって活躍した浮世絵師・葛飾北斎。ただひたすら絵を描くことに執着し続けた北斎の人生は、波乱万丈にして奇想天外! 破天荒な絵師・北斎の人生をAからZの26の単語でご紹介します。今回はR=【旅券】! あなたのパスポートも今すぐチェック!
和樂web編集部

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10,11月号2026.09.01発売

愛♡日本美術の超名品100

※『和樂』6/7月号「和樂スタッフの「推し民藝」P75「『勝山スズ竹伝統工芸』の米とぎザル」の記載に誤りがありました。
(誤)静岡(正)山梨 となります。お詫びして、訂正します。
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