グルメ

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30種のネタが彩る、郷土のごちそう。岡山「福寿司」『備前ばら寿司』【初春に味わう「ちらし寿司」5】

その土地の食文化を反映したハレの日のごちそう「ちらし寿司」大研究の第6弾は、岡山県「福寿司」の、豊かな地元食材を集めた『備前ばら寿司』。海の幸、山の幸に恵まれた郷土の美味です。
和樂web編集部

着物を汚さない、粋な工夫。東京「鮨処 二葉」『ばらちらし』【初春に味わう「ちらし寿司」4】

「ちらし寿司」はにぎり寿司に比べると一見地味な印象ですが、実は面白い秘密がいっぱい。土地の食文化を反映したハレの日のごちそう「ちらし寿司」大研究の第4弾は、東京ならではの『ばらちらし』の原型をつくったとされる、神楽坂の店の流れを汲む「鮨処 二葉」。見た目も味わいも、なんとも粋です。
和樂web編集部

鯛に海老、穴子もたっぷり。”寿司の神様”のレシピを受け継ぐ、大阪寿司御三家「たこ竹」の『上ちらし』【初春に味わう「ちらし寿司」3】

「ちらし寿司」は関西では生ネタは一切ナシで箱寿司や押し寿司の延長にその味があります。その土地の食文化を反映したハレの日のごちそう「ちらし寿司」大研究の第3弾は、大阪寿司の御三家のひとつとされる「たこ竹」の『上ちらし』。しゃれたセンスが感じられる逸品です。
和樂web編集部

手間をかけてぜいたくに。大ぶり具材で一杯が”ツウ”。高級大阪寿司店「すし萬」の『吹き寄せ』【初春に味わう「ちらし寿司」2】

「ちらし寿司」はにぎり寿司に比べると一見地味な印象ですが、実は面白い秘密がいっぱい。その土地の食文化を反映したハレの日のごちそう「ちらし寿司」大研究の第2弾は、大阪の伝統的な押し寿司の老舗「すし萬」の美しき『吹き寄せ』に注目します。
和樂web編集部

これぞ花街の出前寿司! 京友禅のごとく、彩り豊かに。京都「いづう」の『京ちらし寿司』【初春に味わう「ちらし寿司」1】

「ちらし寿司」はにぎり寿司に比べると一見地味な印象ですが、実は面白い秘密がいっぱい。関西では生ネタは一切ナシで箱寿司や押し寿司の延長にその味があり、関東では「ばらちらし」と呼ばれる独自の食べ方が好まれます。その土地の食文化を反映したハレの日のごちそう「ちらし寿司」大研究の最初は、京寿司の老舗「いづう」の美しき『京ちらし寿司』をご紹介します。
和樂web編集部

実は正月の主役は「お雑煮」だった? すましorみそ、のし餅or丸餅、だしもいろいろ!

お正月のごちそうと言うと、何を思い浮かべるでしょうか? 実は正月の主役は〝おせち〟ではなく〝お雑煮〟でした。お国ぶりを豊かに反映した〝お雑煮〟をご紹介します!
和樂web編集部

「年越しそば」ってどうして食べるの? 江戸と京都の違いはココ!

日本の歴史を語るうえで欠かせない東京(江戸)と京都。ふたつの都市は美意識に大きな違いがあって、江戸の〝粋〟に対して京は〝はんなり〟。大晦日(おおみそか)につきものの「年越しそば」についても差があるようです…。
和樂web編集部

海から生まれる“海塩”を万能ソースに。「塩きのこ」が引き立てる晩酌レシピ【今宵、お酒さそう料理を】

へとへとな師走の帰り道、寒空に浮かぶ澄んだ月が綺麗だった。家に着いたら、窓から空を眺めて少しだけゆっくり食事しよう。冷蔵庫にある食材で簡単に特別な一皿が作れたら、お酒片手にきっと癒し時間が過ごせるはず。料理人・田中桂さんが作る「万能ソース」はそんな夜を叶えてくれる。ソースを作り置けば、前菜・メイン、ちょっとした肴やシメの1皿までいろんなお料理へ簡単に展開できる、お守りのような存在だ。今宵は、日本の海から生まれた「海塩(かいえん)」ときのこを使ったソースの作り方、活用レシピを伺います。
小俣荘子

ゴマ香る勝負手土産、時間がたってもとろり。【幸せのシュークリーム探訪・風情ある街編2 東京】

洋菓子の価格が高騰する今の時代に、お値段控えめのままおいしいものをつくり続けられる店ってエライ! 家族で営む小さな店、数をたくさん求めるビジネスマンに支えられる店など、熱い顧客をもつ、東京の人形町、日本橋の名店をご案内します。
和樂web編集部

洋酒香る気品高い味わい、名喫茶のなつかしい味【幸せのシュークリーム探訪・風情ある街編1 京都、大阪】

洋菓子の価格が高騰する今の時代に、お値段控えめのままおいしいものをつくり続けられる店ってエライ! 家族で営む小さな店、数をたくさん求めるビジネスマンに支えられる店など、熱い顧客をもつ、京都の上七軒、大阪の北浜の名店をご案内します。
和樂web編集部

場が華やぐ!贈り物にもおすすめな”映える”シュー「銀座近江屋洋菓子店」【幸せのシュークリーム探訪・銀座界隈の名店編4】

お遣い物の名店がそろう銀座の街に、手仕事を愛する和樂好みの味を求めて。この街に通う人々から長く愛されてきた昼と夜の人気店から、「銀座近江屋洋菓子店」をご紹介します。
和樂web編集部

健康オタクの武将も愛飲した『荵苳酒』。老舗醸造で聞いた420年の歴史と伝承とは

『荵苳酒』というお酒を知っていますか。読み方は『にんどうしゅ』なのですが、たぶん、ほとんどの人が初めて聞く名前ではないでしょうか。その響きに、私などは思わず「忍びの酒?」というイメージを抱いてしまいました。「荵苳」は、和名をスイカズラと呼ぶ植物で、茎葉や花は漢方として解熱・解毒に用いられているのだそう。この珍しい『荵苳酒』を420年以上に渡り、造り続けている酒造メーカーが地元の愛知県犬山市にあると知りました。さらには戦国武将とも深い関わりがあるようで、驚きとともに、期待に胸を躍らせながら、一路犬山へと向かったのでした。
黒田直美

なつかしい味とユニークな味、今日はどっちにする?「銀座ウエスト」【幸せのシュークリーム探訪・銀座界隈の名店編3】

日本独自の進化をとげたシュークリームは、大量生産・大衆化も進み、2000年以降はコンビニでも買えるまでに。 だからこそ、昭和の匂いが残る正統派のシュークリームは希少な存在です。 手仕事を愛する和樂好みの味、今回は「銀座ウエスト」をご紹介します。
和樂web編集部

銀座のクラブ御用達、お酒にも合う上質な逸品「ピエスモンテ」【幸せのシュークリーム探訪・銀座界隈の名店編2】

お遣い物の名店がそろう街・銀座には、ナイトクラブに通う男性が洋菓子をふるまう「夜の手土産」という習慣も。手仕事を愛する和樂好みの味を求めて、「ピエスモンテ」へ。
和樂web編集部

ふわりと香るシュー生地とぎっしりカスタードの正統派シュークリーム「巴裡 小川軒」【幸せのシュークリーム探訪・銀座界隈の名店編1】

明治時代後期にはすでに日本でつくられていたといわれる、シュークリーム。 生地とクリームだけのシンプルな洋菓子として日本独自で進化をとげるなか、大量生産・大衆化も進み、2000年以降はコンビニでも買えるまでに。 だからこそ、昭和の匂いが残る正統派のシュークリームは希少な存在です。 手仕事を愛する和樂好みの味を求めて、由緒ある街を訪ねた最初は、お遣い物の名店がそろう銀座の街。 しかも銀座には、ナイトクラブに通う男性が洋菓子をふるまう「夜の手土産」という習慣も。この街に通う人々から長く愛されてきた昼と夜の人気店から、「巴裡 小川軒」をご紹介します。
和樂web編集部

京都で100年続く名店の手づくり・手揚げの確かなおいしさ「南禅寺豆腐屋 服部」【みんな大好き「おあげさん」6】

豆腐よりも日もちがして、栄養価も高い油揚げは日々のおかずに欠かせないもの。京都で油揚げといえば、今では全国区で知られる肉厚で大判の手揚げによる油揚げ。その代表的名店が【服部】さんです。
和樂web編集部

薪火で炊く寿司揚げが決め手! 京都・祇園「いづ重」のおいなりさん【みんな大好き「おあげさん」5】

年間消費量でいえば、日本一ともいわれるおあげさん好きの京都人。庶民のごちそうとして人気の高い〝おいなりさん(いなり寿司)〟のおいしいヒミツを、【いず重】で教えてもらいました。
和樂web編集部

大阪おでんの人気もの、巾着煮に舌鼓!「たこ梅 本店」【みんな大好き「おあげさん」4】

日本で油揚げを食べるようになったのは室町時代のころで、庶民の食卓に登場するのは江戸時代中期といわれています。大阪の庶民の味として長年愛されてきた「関東煮(おでん)」で油揚げを使った人気メニューが〝巾着煮〟。【たこ梅 本店】の、大阪好みのまったりとコクのある出汁と油揚げの相性は抜群です。
和樂web編集部

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