INTOJAPAN

MENU
京都朝ごはん

TRAVEL

京都旅の朝はココで決まり! 朝ごはん専門店でお腹も心もほっこり

京都で食を楽しむために、旅館ではなくホテルに、しかも素泊まりにする人が増えています。早朝から出かけ、散策の途中で朝ごはんをしっかり食べて旅を繫ぐ。そんな旅人に優しい朝ごはん専門店が近年続々とオープンし、その存在が定着してきました。なかでも、おすすめの2軒をご紹介します。

京都の朝ごはん専門店 2選

朝食喜心kyoto

京都朝ごはん

まずは、祇園の路地の一角にある「朝食喜心kyoto」。一飯一汁を基本とした和朝食の店です。飯碗を選ぶと、最初にひと口、“煮えばな”といわれる炊きたてのごはんがよそわれます。

京都朝ごはん「朝食喜心kyoto」は、カウンター席が10席。祇園の一角にあり、シンプルでモダンな看板が目印。

なんといっても土鍋で炊き上げた白ごはんが自慢です。汁物は、“京白味噌の豚汁”“季節野菜の汁物”“海鮮和風トマト汁”の中から選べますが、いずれも具だくさん。“うるめいわしの丸干し”“汲み上げ湯葉の向付”“漬物”をおかずに、ニッポンの朝ごはんを味わえます。京の名店「草喰なかひがし」主人の子息・中東篤志さんが料理を監修。一飯一汁の朝食は、卵、焼き海苔など、オプションも充実しています。
 
◆朝食喜心kyoto(ちょうしょくきしんきょうと)
住所 京都市東山区小松町555
公式サイト

京都朝ごはん

もう一軒は三条通白川橋、柳の枝が垂れる白川沿いに在る風情あるロケーションの「丹」です。10名が座れる一枚板の大きなテーブルには、無農薬の米を土鍋で炊いたごはんや、京丹後で採れた野菜、手づくりのもろみ、新生たまごや自家製納豆…と、体に優しい食材が並んでおり、大皿で料理を取り回すスタイル。

京都朝ごはん白川に面した風情あるロケーション。店長・北嶋さんの笑顔に癒やされる。

朝8時からこのダイニングキッチンで、店長の北嶋靖憲(やすのり)さんが笑顔で迎えてくれます。まるで、大家族の家におじゃまして朝ごはんを食べているかのような雰囲気。ここで出会った客同士が旅の情報を交換することもしばしば…。「行ってきます!」と、店を後にしたい気持ちになります。昼には5種類の日替わり定食が。何度も通いたくなるお店です。

◆丹(たん)
住所 京都市東山区五軒町106-13
公式サイト

あわせて読みたい

京都の歴史が育んだ京菓子の老舗9選
京都おすすめ純喫茶3選
“地味”で“滋味”な京都の麺 4選
絶品タマゴサンドを食べられる京都の喫茶店5選
下京区グルメスポット! コロッケ専門店から予約必須の人気店まで
京都ランチにおすすめ! 地元民が愛する「丼もの」ベスト3
京都旅の休憩はお茶? コーヒー? 東山の名店3軒をご紹介
日帰り京都旅行にぴったり! 嵯峨野を3時間で満喫できるおすすめコース

和樂10・11月号 発売中!

発売中の10・11月号では、毎月のように京都へ通う和樂のスタッフが、「今ならココだよね」という視点で選んだ20のスポットをご紹介しています。友人にすすめるかのごとく選んだ、最旬で最強の和樂スタッフ口コミガイド。秋の旅行計画のご参考にぜひ!

ご購入はこちらから
京都朝ごはん

最新の記事