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4,5月号2026.02.28発売

美の都・京都で出合う うるわし、工藝

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ロマンあふれる、あの名宝も!全国のご自慢「国宝」大調査 【part8:香川、愛媛、高知、福岡、佐賀】

各自治体の文化財担当と和樂編集部が、都道府県ごとの「ご自慢国宝」を選定!Part8は四国3県と北部九州の2県。四国のもう1県の徳島には古くからの歴史を伝える文化財が多いのですが、国宝の指定はまだありません。
和樂web編集部

京都が誇る「国宝級うまいもん」【1】「瓢亭」の向付―明石鯛のお造り―

時代を超えて人々から支持されている店には、名物と呼ばれるひと皿がある。その上、〝この味ひと筋に〟となったら、もはやそのひと皿は国宝級の味! と編集部の感嘆から始まった本企画。名物料理にかける主人の心意気の詰まった逸品をご案内します。最初にご紹介するのは、「瓢亭(ひょうてい)」の向付(むこうづけ)、明石鯛のお造り。おいしさ以上に胸が熱くなる料理体験をさぁ、京都で!
和樂web編集部

日本一危ない!?出土数最多…全国のご自慢「国宝」大調査【part7:鳥取、島根、岡山、広島、山口】

好評だった本誌記事・全国のご自慢「国宝」大調査シリーズPart7は中国地方の5県。古代から栄えた歴史を有する地域には、各時代の面影を今に伝える魅惑的な国宝が伝わっています。
和樂web編集部

春の京都を楽しみ尽くす!「お散歩ルート」宇治編|平等院から最新抹茶スイーツまで紹介

国宝をはじめ、ここもあそこも訪れたい! そんな旅のわがままを満たす、お散歩ルートを考えてみました。まずは平安時代の香りを残す国宝「平等院(びょうどういん)」と抹茶で注目を集めている「宇治」。「観て、食べて、買って、愛でて」を叶える、欲張りルートを考えました!
和樂web編集部

世界最古の木造建築に、城の最高傑作! 全国のご自慢「国宝」大調査 【part6:京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山】

好評だった本誌記事・全国のご自慢「国宝」大調査シリーズより、北から順に5つずつ紹介していきます。Part6の近畿5県は、国宝件数TOP5の2位から5位と、6位の和歌山県。古くから栄えた各県のご自慢国宝は、一度は目にしたい歴史的名宝ばかりです。
和樂web編集部

八幡宮発祥の神苑や琉球王朝の別荘庭園など、選り抜きの名庭8選【47都道府県、必見の庭園案内/九州・沖縄編】

日本各地には名庭と呼ばれる庭は数知れず。〝名勝〟から〝日本三大〇〇〟〝〇〇百選〟など、さまざまな冠のついた名庭があります。そんななかから、47の都道府県それぞれひとつの名庭を、編集部が独断で選出! 最後を飾る九州(福岡、佐賀、長崎、大分、熊本、宮崎、鹿児島)・沖縄8県には、独自の風情を感じる名庭が揃っています!
和樂web編集部

長く愛されてきた味には理由がある! 絶品「鍋焼きうどん」に出合える名店4軒

鍋焼きうどんのおいしさといえば、出汁、そして出汁とからみのいい麺の味わい。鍋焼きうどんが看板商品になっている4軒のさらなるこだわりを聞いてみました。
和樂web編集部

温泉エッセイスト山崎まゆみさんに聞く【東北は鍋天国!温泉天国!】角館・津軽編

東北の豊かな冬の味覚を味わえるのもこの厳しい寒さがあってこそ。春の訪れを前に、鍋料理が名物のおいしい湯宿に駆け込みたいものです。 会津・庄内編に続いて、33カ国1,000ヶ所以上の温泉に入った温泉エッセイストの山崎まゆみさんに「冬に訪れるべき東北の温泉宿と極上の鍋料理」の角館・津軽編をご紹介いただきました。
藤田 優

開業1周年記念!「ローズウッド宮古島」が手がける、新たな日本美食体験

沖縄県宮古島市に佇むウルトラ・ラグジュアリー・ライフスタイル・ホテル「ローズウッド宮古島」が、2026年3月に開業1周年を迎えます。その節目を祝し、新たに誕生したのが、日本料理レストラン&バー「苧麻(ちょま) (CHOMA)」。島の恵みと日本の伝統が響き合う、新たな美食体験の幕開けです。
和樂web編集部

In Search of Clear, ‘Beautiful’ Sake. Midorikawa Sake Brewery【Experiencing the Best of Uonuma City, Niigata Prefecture】

Food is not merely for the preservation of life. It is a pleasure, a healing, a purpose, and a vitality. And at times, it is something that vividly revives memories of distant days. In search of that nostalgic flavour, I headed to Uonuma (魚沼) City, Niigata (新潟) Prefecture.
あきみず

冬のごちそう! 鍋焼きうどん。名店「神田まつや」と松山の〝アルマイト鍋焼きうどん〟

江戸時代には関西・関東で大流行していた鍋焼きうどん。食べるものが限られていた戦中・戦後も、この小鍋のもつ温かな存在に助けられてきたようです。そんな日本人の食い意地の歴史も垣間見られるような、各地に残る個性豊かな逸品をご案内。東京のそばの名店「神田まつや」、〝アルマイト鍋焼きうどん〟で有名な愛媛県・松山市の「ことり」と「アサヒ」をご紹介します。
和樂web編集部

日本画のような6庭園に、清雅を極めた大名庭園まで!【47都道府県、必見の庭園案内/中国・四国編】

47の都道府県それぞれひとつの名庭を、編集部が独断で選出! さまざまな気候風土に根差した中国(岡山、広島、鳥取、島根、山口)・四国(香川、徳島、愛媛、高知)9県には、趣の異なる名庭が点在しています。
和樂web編集部

名城・国宝とのコラボレーションが堪能できる庭園6選【47都道府県、必見の庭園案内/近畿編】

日本各地には〝名勝〟〝日本三大〇〇〟〝〇〇百選〟など、さまざまな冠のついた名庭があります。47の都道府県それぞれひとつの名庭を、編集部が独断で選出! 古の都が置かれていた近畿(滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山)6府県には、歴史を伝える名庭が各地にあります!
和樂web編集部

加賀百万石の庭、三大武将庭園、金鯱が見守る庭【47都道府県、必見の庭園案内/中部編】

日本各地には名庭と呼ばれる庭は数知れず。47の都道府県それぞれひとつの名庭を、編集部が独断で選出! 中部(山梨、長野、新潟、富山、石川、福井、静岡、愛知、岐阜、三重)10県には、歴史と自然に彩られた名庭が揃っています!
和樂web編集部

神話の息づく社、徳川家ゆかりの大名庭園【47都道府県、必見の庭園案内/関東編】

47の都道府県それぞれひとつの名庭を、編集部が独断で選出! 第2弾は、関東(栃木、群馬、茨城、千葉、埼玉、東京、神奈川)7都県の名庭を紹介します。どれも必見!の名庭です。
和樂web編集部

The Birthplace of Kitsune Udon! Osaka’s Usami-tei Matsubaya (うさみ亭マツバヤ) 【Everyone’s Favourite ‘O-age-san’ 3】

Tofu was introduced from China, and the practice of eating abura-age (油揚げ; deep-fried tofu) in Japan began around the Muromachi period. It is said that it first appeared on the dining tables of commoners during the mid-Edo period. With a longer shelf life and higher nutritional value than tofu (豆腐), abura-age remains an essential part of daily side dishes. While there are no specific defining characteristics of Osaka's abura-age, Kitsune Udon (Udon topped with slices of sweet abura-age) was born in this merchant city where the food culture of the common people flourished. The pioneer of this dish, Usami-tei Matsubaya (うさみ亭マツバヤ), still enjoys an impeccable reputation for its flavour today!
和樂web編集部

超キュートでおちゃめ♡ 京都・名店の包装紙

店の顔ともいえるものが、包装紙ではないでしょうか。それ自体は値段のつかないものなのに、調べてみると高名な画家が手がけていたり、店主自らが考えていたものだったり……。食べ終えたあとも甘い余韻をもたらす包み紙に、その店の世界観や、プレゼン力と呼びたいような、人知れぬ思いを感じます。

包装紙が洒落ていると、それだけで中身も同じぐらい「良質なもの」と判断してしまう人間の心理を、長い商売を通じてどの土地よりもわかっている地域が、京都なのかもしれません。それは自分のところの商品に、絶対的な自信があると言い換えることもできるでしょう。さあ、ときめきの包装紙ワールドを楽しんでください!
和樂web編集部

Handmade, Hand-Fried Excellence from the Century-Old Kyoto Tofu Shop: Nanzenji Tofuya Hattori Everyone’s beloved “Oage-san,” Part 6

With a longer shelf life and higher nutritional value than tofu, abura-age (油揚げ; deep-fried tofu) is a common ingredient in Japanese household dishes. When speaking of abura-age in Kyoto, it refers to the thick, large, hand-fried variety that is now famous nationwide. The shop 'Hattori (服部)' stands out as a representative of this craft.
和樂web編集部

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美の都・京都で出合う うるわし、工藝

※『和樂』2026年4・5月号 美術展カレンダーに誤りがありました。P.224で紹介しました、福岡県・久留米市美術館で開催中の「美の新地平ー石橋財団アーティゾン美術館のいま」の入館料は、正しくは一般1,500円となります。お詫びして訂正いたします。
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