芦雪が描いたかわいいキャラのシールが、なんと58点も!
『和樂』2026年4・5月号の特別付録は、長沢芦雪の作品から超絶かわいい子犬と、超絶なごむ人物や動物などをピックアップしてシールにしました。編集部渾身の自信作、トップオブトップのかわいらしさは、スマホや手帳などに貼れば目に入るたび思わず頰がゆるんでしまうはず!
芦雪のわんわん わんこ シール

芦雪のゆるゆる ゆるっこ シール

東京では64年ぶり!|府中市美術館「長沢盧雪」展(3/14~5/10)が話題!

2005年の「百花の絵」展以降、毎年春に江戸絵画を中心とした展覧会を催してきた府中市美術館。20年にもわたって続いたこの企画展は、途中から「春の江戸絵画まつり」と呼ぶようになり、春の府中を楽しみに待つ人々が……。3月14日から始まる2026年の「春の江戸まつり」、実はこれが最終回となります。
その最後を飾るのは、満を持しての「長沢蘆雪」展。東京でここまで大規模な芦雪展が行われるのは初めてとか!
『和樂』4・5月号の特集「長沢芦雪★最強伝説」や、特別付録「長沢芦雪 わんこシール&ゆるっこシール」では、かわいい子犬や子供を取り上げてきましたが、芦雪の絵画世界はそれだけでありません。風景や歴史上の人物、幽霊図などファンタスティックな世界までと多彩。約2か月間の会期中、一部の作品は前期だけ、後期だけの展示となるので、これは少なくとも二度足を運ばなくてはなりません!


今回の「長沢蘆雪」展ではこれら芦雪作品のほか、円山応挙や俵屋宗達の子犬作品、芦雪と同時代の禅画・文人画・おかしな絵なども展示。
展覧会オリジナルグッズにも注目!


「長沢蘆雪」展 DATA
会場:府中市美術館
会期:2026年3月14日(土)~5月10日(日)
住所:東京都府中市浅間町1-3(都立府中の森公園内)
電話:050-5541-8600(ハローダイヤル)
開館時間:10時~17時(入館は16時30分まで)
休館日:会期中の月曜(5月4日は開館)
入館料:一般800円
公式サイト:https://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/
※掲載した価格は税込価格です。
※長沢芦雪の漢字表記については諸説あり、『和樂』本誌と『和樂web』では「長沢芦雪」表記で統一しております。府中市美術館の展覧会正式名称及び付随するグッズ名には「長沢蘆雪」が採用されています。ご了承ください。

