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Culture
2019.09.27

あぁ〜うどんに包まれて眠りたい…! 夢を叶える究極のふとんが、これだ!

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一度で良いから、とぅるんとぅるんのうどんに包まれて眠ってみたい…そんな妄想から生まれた、究極のふとん…ならぬうどんがこちら! 2019年8月の発売開始直後から注目を集めた、世界初の「睡眠用うどん」。その寝心地の良さから大きな反響を呼び、発売から1カ月でなんと約14,000個を受注、売上は2.3億円に到達しました!

きっかけは、ざるうどん

睡眠用うどん、開発のきっかけは、ざるうどんを食べながら呟いたスタッフの一言。「この中で寝たい…」

布団の新製品としての延長ではなく、独自性を大切に、なんと、うどんとしてのもちもち感など「うどん」として商品開発! もちろん寝心地を重視して、洗いやすさと、質感を追求するため検討を重ね、人口羽毛を2種ブレンドし。「眠れるうどん」として、睡眠の深さを追求していきました。

「悟空のきもち」発案・企画、「伊勢丹新宿店」の意見協力のもと完成!

日本人がより深く眠れるのは、ふとんよりも…うどん

脳波テストでも、なんとふとんよりもうどんのほうが「よく眠れる」という結果に!

そもそも入眠は、緊張感を表す「β波」の減少からはじまり、つづいてリラックスを表す「α波」が上昇するメカニズム。入眠速度は、この2つが影響されるといわれているのですが、外部試験機関による調査で日本人の被験者6人のその脳波の平均値を「睡眠用うどん」と「掛けぶとん」で比較した結果、一般的なふとんに比べ、睡眠用うどんは、α波が4.3%増加! β波が6.2%減少!! ふとんを凌駕するうどんの科学的検証も進んでいます!

睡眠用うどんのベストシーズンは冬

睡眠用うどんは、1年を通じて使える仕様ですが、冬に最も快適を発揮する寝具。うどん麺の隙間は、温かい空気保持層へと変化。毛布を掛けただけで、防寒布団よりも温かくなるのです! 寒い冬、寝ながら手を出してスマホをさわったり、読書したり。快適な温うどんを楽しめます!

この冬は、睡眠用うどんの中で、あたたか〜〜い眠りについてみてはいかがでしょう。

価格: 16,800円(税抜) ※現在約3カ月待ち(12月中旬)
公式サイト: https://goku-nokimochi.com/udon/