和樂web編集部

全2404件、1-18件を表示中

佐伯祐三『立てる自画像』を詳細解説!【和樂〝原寸〟美術館】

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「美術展カレンダー」。そのなかから、今すぐチェックしておきたい情報をピックアップします。今回は毎号の扉ページに原寸の部分アップを掲載し、作品と展覧会の魅力を解説した「今号の〝原寸〟美術館 作品の全貌はこちら!」の、SOMPO美術館「開館50周年記念 モダンアートの街・新宿」で展示される佐伯祐三『立てる自画像』の物語です。
和樂web編集部

2/15までに行きたい美術展!【笠間日動美術館、山種美術館、松伯美術館、大和文華館】

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「美術展カレンダー」。そのなかから、今すぐチェックしておきたい情報をピックアップします。2・3月号から最初に取り上げたいのが、会期が残り少ない、2026年2月15日までの展覧会4つです。どれもお見逃しのないように!
和樂web編集部

大阪「ウォルドーフ・アストリア・スパ」にて、先進ウェルネスと日本の伝統美が融合する極上の体験を!

2025年4月、大阪・うめきたの「グラングリーン大阪」に開業した、日本初進出のラグジュアリーホテル「ウォルドーフ・アストリア大阪」。30階の「ウォルドーフ・アストリア・スパ」では、日本酒「獺祭」を用いたトリートメントを期間限定で提供しています。さらに毎月、満月の夜にはメディテーションも開催。ラグジュアリーな空間で、上質なウェルネス体験を味わってみませんか。
和樂web編集部

「オメガ」がミラノ・コルティナ冬季オリンピックを讃える「シーマスター ダイバー300M」を 発表

開幕までカウントダウンが始まったミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック。 その熱気に先駆けて、“オメガ”から特別モデルが登場! 「シーマスター ダイバー300M ミラノ・コルティナ2026」は、雪のように白いセラミックと軽やかなチタンをまとった、冬の祭典を記念する一本。大会エンブレムをモチーフにしたダイアルや、冬らしさを感じさせる素材使いが魅力のモデルです。
和樂web編集部

ご当地おでんで巡る日本の冬!「ちくわぶ」は関東限定?

寒さが身に沁みるこの季節、なぜか無性に恋しくなるおでん。実は同じ「おでん」でも、その形は地域によって驚くほど多彩であることをご存じでしょうか。当たり前だと思っていた我が家のおでんが、実はその土地にしかない特別な味だった……。おでんを紐解けば、そこには代々受け継がれてきた土地の物語が眠っているのです。
和樂web編集部

やっぱり老舗は京都と東京に多い? 江戸と京都の老舗物語

老舗が多い土地と聞いて思い浮かぶのは、古都・京都と江戸を起点とする東京ではないでしょうか。御所や寺社の御用に支えられた京都、武家と町人の需要で育った江戸。ふたつの都の歴史から、日本に老舗が多い理由をひもときます。
和樂web編集部

世界最古の企業は578年創業「金剛組」!日本に老舗が多い理由とは

創業200年を超える企業は世界41か国に5586社。そのうち半分以上の3146社がなんと日本に存在するとか! 日本に老舗が多い理由や、世界最古の老舗・現在も営業を続ける老舗をご紹介します。
和樂web編集部

時を越えて愛を紡ぐ一着を、文化に。ミカコ ナカムラの新提案『LUNA STORIES』

和樂web編集部

「日本酒を、もっと遠くへ連れて行く」。 老舗酒造「七賢」とアラン・デュカスが探求する、世界の料理とのペアリング

日本酒が、海を渡って世界を巡る。それもフレンチの巨匠、アラン・デュカスとともに——。そんな大冒険に挑んでいるのが、創業276年を迎えた老舗酒造「七賢」です。「美酒美食の旅」と銘打ったワールドツアーは、’25年で2回目を迎えることに。そのプログラムに組み込まれていたのが、次世代のシェフやソムリエを対象にしたスペシャルマスタークラス。日本料理とフレンチにどんな日本酒を合わせるのか。その特別講義は実に学び深いものでした。
和樂web編集部

昔なつかしい、楽しい記憶の味を。とっておきの高知の美味『こけら寿司』【初春に味わう「ちらし寿司」6】

その土地の食文化を反映したハレの日のごちそう「ちらし寿司」大研究のラストを飾るのは、高知県の郷土の味を守る「野根キッチン」の『こけら寿司』。豊かな地域のパワーまで感じられます。
和樂web編集部

Scenic Treasures to See Before You Die: Hidden Gems Across Japan [Shikoku edition]

This series highlights some of the most spectacular, yet perhaps lesser-known, scenic spots across Japan, ranging from the country's smallest park to underwater parks and mesmerizing factory nightscapes. While you may have heard of these places, this guide delves deeper into their unique beauty. If you haven’t visited these locations yet, why not consider making a trip?
和樂web編集部

‘Hiroshi Sugimoto: Enoura Observatory: Land of Distant Memory’ – Fruition of His Full Artistic Vision More Than a Decade in the Making [New Publication review]

The Odawara (小田原) Art Foundation, established by the globally renowned contemporary artist Hiroshi Sugimoto (杉本博司) with the goal of rediscovering and preserving Japanese culture, opened Enoura Observatory (江之浦測候所) to the public in 2017. Located on a hillside in Enoura (江之浦), Odawara City, it serves as the Foundation's central base of operations. Nestled within a landscape overlooking Sagami Bay (相模湾) and overlooked by the Hakone (箱根) outer rim, this area retains a rare, ancient natural environment. Here, Sugimoto constructed a space intended as a return to the origins of art. The newly published book, Hiroshi Sugimoto: Enoura Observatory: Land of Distant Memory, is a comprehensive volume compiling the entire vision of Enoura Observatory, which was realised after more than ten years of conception and construction.
和樂web編集部

30種のネタが彩る、郷土のごちそう。岡山「福寿司」『備前ばら寿司』【初春に味わう「ちらし寿司」5】

その土地の食文化を反映したハレの日のごちそう「ちらし寿司」大研究の第6弾は、岡山県「福寿司」の、豊かな地元食材を集めた『備前ばら寿司』。海の幸、山の幸に恵まれた郷土の美味です。
和樂web編集部

着物を汚さない、粋な工夫。東京「鮨処 二葉」『ばらちらし』【初春に味わう「ちらし寿司」4】

「ちらし寿司」はにぎり寿司に比べると一見地味な印象ですが、実は面白い秘密がいっぱい。土地の食文化を反映したハレの日のごちそう「ちらし寿司」大研究の第4弾は、東京ならではの『ばらちらし』の原型をつくったとされる、神楽坂の店の流れを汲む「鮨処 二葉」。見た目も味わいも、なんとも粋です。
和樂web編集部

鯛に海老、穴子もたっぷり。”寿司の神様”のレシピを受け継ぐ、大阪寿司御三家「たこ竹」の『上ちらし』【初春に味わう「ちらし寿司」3】

「ちらし寿司」は関西では生ネタは一切ナシで箱寿司や押し寿司の延長にその味があります。その土地の食文化を反映したハレの日のごちそう「ちらし寿司」大研究の第3弾は、大阪寿司の御三家のひとつとされる「たこ竹」の『上ちらし』。しゃれたセンスが感じられる逸品です。
和樂web編集部

手間をかけてぜいたくに。大ぶり具材で一杯が”ツウ”。高級大阪寿司店「すし萬」の『吹き寄せ』【初春に味わう「ちらし寿司」2】

「ちらし寿司」はにぎり寿司に比べると一見地味な印象ですが、実は面白い秘密がいっぱい。その土地の食文化を反映したハレの日のごちそう「ちらし寿司」大研究の第2弾は、大阪の伝統的な押し寿司の老舗「すし萬」の美しき『吹き寄せ』に注目します。
和樂web編集部

これぞ花街の出前寿司! 京友禅のごとく、彩り豊かに。京都「いづう」の『京ちらし寿司』【初春に味わう「ちらし寿司」1】

「ちらし寿司」はにぎり寿司に比べると一見地味な印象ですが、実は面白い秘密がいっぱい。関西では生ネタは一切ナシで箱寿司や押し寿司の延長にその味があり、関東では「ばらちらし」と呼ばれる独自の食べ方が好まれます。その土地の食文化を反映したハレの日のごちそう「ちらし寿司」大研究の最初は、京寿司の老舗「いづう」の美しき『京ちらし寿司』をご紹介します。
和樂web編集部

大学生ランナーが駆ける初春の箱根路―。その海を見て、源実朝は何を思ったか…。【和歌で読み解く日本のこころ】

歌人、馬場あき子氏による連載「和歌で読み解く日本のこころ」。第二十八回は「実朝の海」。鎌倉幕府三代将軍となった二十歳の源実朝(みなもとのさねとも)が詠んだ、箱根路から眺めた伊豆の海の歌。美しい景色を詠みながらも、色濃くにじむ翳(かげ)りは、和歌を愛しながらも政治に翻弄され、孤立した若者の悲哀を表したものでした。
和樂web編集部

人気記事ランキング

最新号紹介

2,3月号2025.12.27発売

これぞ国宝! 坂東玉三郎

※和樂本誌ならびに和樂webに関するお問い合わせはこちら
※小学館が雑誌『和樂』およびWEBサイト『和樂web』にて運営しているInstagramの公式アカウントは「@warakumagazine」のみになります。
和樂webのロゴや名称、公式アカウントの投稿を無断使用しプレゼント企画などを行っている類似アカウントがございますが、弊社とは一切関係ないのでご注意ください。
類似アカウントから不審なDM(プレゼント当選告知)などを受け取った際は、記載されたURLにはアクセスせずDM自体を削除していただくようお願いいたします。
また被害防止のため、同アカウントのブロックをお願いいたします。

関連メディア