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最新号紹介

4,5月号2026.02.28発売

美の都・京都で出合う うるわし、工藝

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和樂web編集部

全2468件、1-18件を表示中

吉野の桜 祈りと心の旅路。馬場あき子【和歌で読み解く日本のこころ】

歌人、馬場あき子氏による連載「和歌で読み解く日本のこころ」の第二十九回は、春の特別編。待ち遠しい桜の季節は、もうすぐ。古来、人々は、歌枕に詠み継がれた屈指の桜の名所・吉野に思いを寄せてきました。人はなぜこんなにも桜に惹(ひ)かれるのか――。馬場あき子さんが、吉野の桜を詠んだ和歌に平安人(へいあんびと)の思いをたずね、放浪の僧で歌人でもあった西行(さいぎょう)の心の足跡をたどります。
和樂web編集部

春の京都を楽しみ尽くす!桜と国宝「お散歩ルート」【2】三十三間堂~東寺編|通好みのグルメからお花見スポットまで紹介

国宝をはじめ、ここもあそこも訪れたい! そんな旅のわがままを満たす、京都の春のお散歩ルートを考えてみました。今回は建築や仏像の国宝の宝庫であるふたつの寺院「東寺(とうじ)」から「三十三間堂(さんじゅうさんげんどう)」のおすすめルートです。お食事やお土産、桜の名所まで、自分のペースで楽しんでみてください。
和樂web編集部

「エルメス」の伝説的ジュエリー「シェーヌ・ダンクル」に遊び心が息づく新名品が誕生!【和樂好みな名品&逸品 Jewelry】

『和樂』本誌では、毎号、気になる名品&逸品を、ジャンル毎に厳選してお届けしています。今回は発売中の2026年4・5月号より、「エルメス」の「シェーヌ・ダンクル・アレアⅡ」をご紹介します。
和樂web編集部

箱根の自然とアートで豊かな気持ちに! ポーラ美術館「SPRING わきあがる鼓動」

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選!美術展カレンダー」。なかでも人気の企画が、展覧会の担当キュレーターにおすすめ作品と展覧会の魅力を紹介してもらう「和樂提携美術館キュレーターの〝イチオシ!〟展覧会」。今号は箱根仙石原のポーラ美術館で5月31日まで開催中の「SPRING わきあがる鼓動」を深堀りします。
和樂web編集部

「プラダ」がファインジュエリーで語る真のラグジュアリーとその未来【和樂好みな名品&逸品 Jewelry】

『和樂』本誌では、毎号、気になる名品&逸品を、ジャンル毎に厳選してお届けしています。今回は発売中の2026年4・5月号より、「プラダ」の「クルール ヴィヴァント」をご紹介します。
和樂web編集部

自分らしいインテリアが叶う“ピネッティ”のレザーアイテム【和樂好みな名品&逸品 Lifestyle編】

『和樂』本誌では、毎号、気になる名品&逸品を、ジャンル毎に厳選してお届けしています。今回は発売中の2026年4・5月号より、“ピネッティ”が手がけるレザーのホームコレクションをご紹介します。
和樂web編集部

Surprisingly Little-Known! Why is Hakodate’s Goryokaku Shaped Like a Star?

和樂web編集部

What is Rakugo? When did it begin? An explanation of the history of the traditional performing art that Japan boasts to the world

和樂web編集部

相性抜群な〝であいもん〟!「いもぼう平野家本店」の炊き合わせ―いもぼう―|京都が誇る「国宝級うまいもん」【4】

時代を超えて人々から支持されている店には、名物と呼ばれるひと皿がある。その上、〝この味ひと筋に〟となったら、もはやそのひと皿は国宝級の味! と編集部の感嘆から始まった本企画。今回は、京都の伝統的な〝であいもん〟を体現した「いもぼう平野家本店(ひらのやほんてん)」の看板料理いもぼう。おいしさ以上に胸が熱くなる料理体験をさぁ、京都で!
和樂web編集部

『和樂』4・5月号特別付録は「長沢芦雪 最強かわいいシール」。3月14日から始まる展覧会も見逃せない!

『和樂』4・5月号(2026年2月28日発売)では、江戸時代の絵師・長沢芦雪に注目し、特集「長沢芦雪★最強伝説」を掲載。それに加えて、芦雪が描いたかわいいキャラクターを用いた特別付録「長沢芦雪 わんこシール&ゆるっこシール」がついています! かわいさ無限大のシールの詳細と、今すぐ東京で芦雪の作品が観られる府中市美術館の展覧会情報を、いち早くお届けします!
和樂web編集部

無限に広がる味の組み合わせを! 「志る幸」のお椀―汁いろいろ―|京都が誇る「国宝級うまいもん」【3】

時代を超えて人々から支持されている店には、名物と呼ばれるひと皿がある。その上、〝この味ひと筋に〟となったら、もはやそのひと皿は国宝級の味! と編集部の感嘆から始まった本企画。今回は割烹料理店「志る幸(しるこう)」の多彩な「汁(お椀)」。名物料理にかける主人の心意気の詰まった逸品をご案内します。
和樂web編集部

下村観山と松平健の共通項とは?「下村観山展」音声ガイドに大注目

東京国立近代美術館で3月17日より開催される「下村観山展」。近代日本画の巨匠・下村観山の、関東では13年ぶりとなる大回顧展です。代表作の重要文化財『弱法師』をはじめとする数々の名品で、狩野派から琳派、やまと絵、そして西洋絵画の表現まで極めた“観山芸術”の真髄を紹介します。注目が集まる本展の音声ガイドナビゲーターを務めるのは、俳優・松平健さん。実は観山とは大きな共通項があり…。収録後の松平さんにお話をうかがいました。
和樂web編集部

吉田 羊さんが楽しむ、自分らしさを彩る「きものと小粋なミニウォッチ」

きものと時計、そのふたつの世界は、知れば知るほど虜になってしまうという共通点があります。時代とともに自由度が増していくきものの着こなしに、さらりとエレガントなミニウォッチを添えたら──気品と大人好みの遊び心が共存する、新たな洗練が生まれます。
和樂web編集部

鰻料理の名店「わらじや」の看板料理―うなべ―|京都が誇る「国宝級うまいもん」【2】

時代を超えて人々から支持されている店には、名物と呼ばれるひと皿がある。その上、〝この味ひと筋に〟となったら、もはやそのひと皿は国宝級の味! と編集部の感嘆から始まった本企画。今回は鰻料理の「わらじや」の看板料理のひとつである「うなべ」をご紹介。名物料理にかける主人の心意気の詰まった逸品をご案内します。
和樂web編集部

海を越えた交流の歴史、民衆による傑作。全国のご自慢「国宝」大調査【part9:長崎、熊本、大分、鹿児島、沖縄】

令和7(2025)年4月1日現在、国宝総数は1144件。好評だった本誌記事・全国のご自慢「国宝」大調査シリーズ最後となるPart9は九州4県と沖縄。それぞれ個性的な国宝がそろっていますが、天孫降臨の地で古代遺跡の多い宮崎に国宝がないのは不思議です。
和樂web編集部

ロマンあふれる、あの名宝も!全国のご自慢「国宝」大調査 【part8:香川、愛媛、高知、福岡、佐賀】

各自治体の文化財担当と和樂編集部が、都道府県ごとの「ご自慢国宝」を選定!Part8は四国3県と北部九州の2県。四国のもう1県の徳島には古くからの歴史を伝える文化財が多いのですが、国宝の指定はまだありません。
和樂web編集部

京都が誇る「国宝級うまいもん」【1】「瓢亭」の向付―明石鯛のお造り―

時代を超えて人々から支持されている店には、名物と呼ばれるひと皿がある。その上、〝この味ひと筋に〟となったら、もはやそのひと皿は国宝級の味! と編集部の感嘆から始まった本企画。名物料理にかける主人の心意気の詰まった逸品をご案内します。最初にご紹介するのは、「瓢亭(ひょうてい)」の向付(むこうづけ)、明石鯛のお造り。おいしさ以上に胸が熱くなる料理体験をさぁ、京都で!
和樂web編集部

日本一危ない!?出土数最多…全国のご自慢「国宝」大調査【part7:鳥取、島根、岡山、広島、山口】

好評だった本誌記事・全国のご自慢「国宝」大調査シリーズPart7は中国地方の5県。古代から栄えた歴史を有する地域には、各時代の面影を今に伝える魅惑的な国宝が伝わっています。
和樂web編集部

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美の都・京都で出合う うるわし、工藝

※『和樂』2026年4・5月号 美術展カレンダーに誤りがありました。P.224で紹介しました、福岡県・久留米市美術館で開催中の「美の新地平ー石橋財団アーティゾン美術館のいま」の入館料は、正しくは一般1,500円となります。お詫びして訂正いたします。
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