和樂web編集部

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‘Hiroshi Sugimoto: Enoura Observatory: Land of Distant Memory’ – Fruition of His Full Artistic Vision More Than a Decade in the Making [New Publication review]

The Odawara (小田原) Art Foundation, established by the globally renowned contemporary artist Hiroshi Sugimoto (杉本博司) with the goal of rediscovering and preserving Japanese culture, opened Enoura Observatory (江之浦測候所) to the public in 2017. Located on a hillside in Enoura (江之浦), Odawara City, it serves as the Foundation's central base of operations. Nestled within a landscape overlooking Sagami Bay (相模湾) and overlooked by the Hakone (箱根) outer rim, this area retains a rare, ancient natural environment. Here, Sugimoto constructed a space intended as a return to the origins of art. The newly published book, Hiroshi Sugimoto: Enoura Observatory: Land of Distant Memory, is a comprehensive volume compiling the entire vision of Enoura Observatory, which was realised after more than ten years of conception and construction.
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30種のネタが彩る、郷土のごちそう。岡山「福寿司」『備前ばら寿司』【初春に味わう「ちらし寿司」5】

その土地の食文化を反映したハレの日のごちそう「ちらし寿司」大研究の第6弾は、岡山県「福寿司」の、豊かな地元食材を集めた『備前ばら寿司』。海の幸、山の幸に恵まれた郷土の美味です。
和樂web編集部

着物を汚さない、粋な工夫。東京「鮨処 二葉」『ばらちらし』【初春に味わう「ちらし寿司」4】

「ちらし寿司」はにぎり寿司に比べると一見地味な印象ですが、実は面白い秘密がいっぱい。土地の食文化を反映したハレの日のごちそう「ちらし寿司」大研究の第4弾は、東京ならではの『ばらちらし』の原型をつくったとされる、神楽坂の店の流れを汲む「鮨処 二葉」。見た目も味わいも、なんとも粋です。
和樂web編集部

鯛に海老、穴子もたっぷり。”寿司の神様”のレシピを受け継ぐ、大阪寿司御三家「たこ竹」の『上ちらし』【初春に味わう「ちらし寿司」3】

「ちらし寿司」は関西では生ネタは一切ナシで箱寿司や押し寿司の延長にその味があります。その土地の食文化を反映したハレの日のごちそう「ちらし寿司」大研究の第3弾は、大阪寿司の御三家のひとつとされる「たこ竹」の『上ちらし』。しゃれたセンスが感じられる逸品です。
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手間をかけてぜいたくに。大ぶり具材で一杯が”ツウ”。高級大阪寿司店「すし萬」の『吹き寄せ』【初春に味わう「ちらし寿司」2】

「ちらし寿司」はにぎり寿司に比べると一見地味な印象ですが、実は面白い秘密がいっぱい。その土地の食文化を反映したハレの日のごちそう「ちらし寿司」大研究の第2弾は、大阪の伝統的な押し寿司の老舗「すし萬」の美しき『吹き寄せ』に注目します。
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これぞ花街の出前寿司! 京友禅のごとく、彩り豊かに。京都「いづう」の『京ちらし寿司』【初春に味わう「ちらし寿司」1】

「ちらし寿司」はにぎり寿司に比べると一見地味な印象ですが、実は面白い秘密がいっぱい。関西では生ネタは一切ナシで箱寿司や押し寿司の延長にその味があり、関東では「ばらちらし」と呼ばれる独自の食べ方が好まれます。その土地の食文化を反映したハレの日のごちそう「ちらし寿司」大研究の最初は、京寿司の老舗「いづう」の美しき『京ちらし寿司』をご紹介します。
和樂web編集部

大学生ランナーが駆ける初春の箱根路―。その海を見て、源実朝は何を思ったか…。【和歌で読み解く日本のこころ】

歌人、馬場あき子氏による連載「和歌で読み解く日本のこころ」。第二十八回は「実朝の海」。鎌倉幕府三代将軍となった二十歳の源実朝(みなもとのさねとも)が詠んだ、箱根路から眺めた伊豆の海の歌。美しい景色を詠みながらも、色濃くにじむ翳(かげ)りは、和歌を愛しながらも政治に翻弄され、孤立した若者の悲哀を表したものでした。
和樂web編集部

実は正月の主役は「お雑煮」だった? すましorみそ、のし餅or丸餅、だしもいろいろ!

お正月のごちそうと言うと、何を思い浮かべるでしょうか? 実は正月の主役は〝おせち〟ではなく〝お雑煮〟でした。お国ぶりを豊かに反映した〝お雑煮〟をご紹介します!
和樂web編集部

「年越しそば」ってどうして食べるの? 江戸と京都の違いはココ!

日本の歴史を語るうえで欠かせない東京(江戸)と京都。ふたつの都市は美意識に大きな違いがあって、江戸の〝粋〟に対して京は〝はんなり〟。大晦日(おおみそか)につきものの「年越しそば」についても差があるようです…。
和樂web編集部

お年玉の季節に知っておきたい! ポチ袋の作法と上手な使いこなし術

可愛らしくしゃれたデザインがそろっているポチ袋。現在ではもっぱら、お年玉を入れるために使われています。ほかの用途というと、旅館で心付けを渡すときぐらいですが、それではあまりに残念。これからは、常にバッグに入れておいて、便利に使ってください。
和樂web編集部

あなたの〝短歌〟待ってます! 選者:馬場あき子さん&穂村 弘さん 

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原点を見つめ、未来に繫ぐ。「ブルネロ クチネリ」の輪島塗に宿す思い

2024年の能登半島地震以降、さまざまな形で支援を続ける〝ブルネロ クチネリ〟。最近では、輪島塗の塗師(ぬし)・赤木明登(あかぎあきと)さんとのエキシビションを開催しています。伝統工芸とファッション、一見異なるジャンルに思えますが、深く掘り下げていくと、そのあり方や背景には、いくつもの共通点があるようです。
和樂web編集部

かけがえのない時をともに刻む信頼の名品ウォッチ「オメガ」の「シーマスター」コレクション

流れていく時間の尊さがわかる年齢になった今、これからの人生を託す腕時計を見つめ直すタイミングかもしれません。時計本来の美と、高い精度を兼ね備える「オメガ」の名品なら、つねに寄り添いながら、手元に品格を添えてくれます。
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坂東玉三郎さんが出合うヴァン クリーフ&アーペル――フランスと日本「美の対話」【後編】

人間国宝の女形歌舞伎俳優・坂東玉三郎さんが、旧朝香宮邸として知られるアール・デコの名建築・東京都庭園美術館で開催中の「永遠なる瞬間 ヴァン クリーフ&アーペル ― ハイジュエリーが語るアール・デコ」を訪れました。同じ芸術潮流の影響を受けた歴史的建造物に展示されたパリ名門のハイジュエラー「ヴァン クリーフ&アーペル」の作品。玉三郎さんを案内するのは、本展のディレクションも手がけたヴァン クリーフ&アーペルのパトリモニー&エキシビション ディレクター、アレクサンドリンさんです。日本とフランスの美に精通したおふたりに語り合っていただきました。
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坂東玉三郎さんが出合うヴァン クリーフ&アーペル――フランスと日本「美の対話」【前編】

人間国宝の女形歌舞伎俳優・坂東玉三郎さんが、旧朝香宮邸として知られるアール・デコの名建築・東京都庭園美術館で開催中の「永遠なる瞬間 ヴァン クリーフ&アーペル ― ハイジュエリーが語るアール・デコ」を訪れました。同じ芸術潮流の影響を受けた歴史的建造物に展示されたパリ名門のハイジュエラー「ヴァン クリーフ&アーペル」の作品。玉三郎さんを案内するのは、本展のディレクションも手がけたヴァン クリーフ&アーペルのパトリモニー&エキシビション ディレクター、アレクサンドリンさんです。日本とフランスの美に精通したおふたりに語り合っていただきました。
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ヘルノ初のホームコレクション「ヘルノ・アビタ」より第一章「ホリデー・リビング」を発表

卓越したクラフツマンシップを誇るイタリアブランド「ヘルノ(HERNO)」が、この冬初めてのホームコレクション「ヘルノ・アビタ(HERNO HABITA)」を発表しました。第一章“ホリデーリビング”として登場する本コレクションは、静かなエレガンスと職人技を住まいの領域へと広げ、ホリデーシーズンにぴったりの温もりと洗練を届けます。香りやインテリア、ゲーム、テキスタイルなど多彩なアイテムを通じて、家で過ごす時間をより豊かでラグジュアリーなひとときへと導いてくれます。
和樂web編集部

茶炉音・ド・和樂 特別イベント「オーデマ ピゲ150周年 人間国宝・五街道雲助さんと“時”を味わう夜」へ8組16名様をご招待

スイスの高級時計メゾン〈オーデマ ピゲ〉が、2025年に創業150周年を迎えました。 東京・銀座では、その歩みを体感できる特別展「ハウス オブ ワンダーズ展」が開催中です。 和樂・和樂webでは会員組織「茶炉音(サロン)・ド・和樂」の皆さまを、この特別展へご招待。人間国宝の落語家・五街道雲助さんによる「時」をテーマにした落語、そして〈オーデマ ピゲ〉の時計に実際に触れられるタッチ&トライを体験できる、一夜限りのスペシャルイベントを開催します。“時”の物語をじっくり味わってみませんか。
和樂web編集部

『和樂』2,3月号、新春大特集は「坂東玉三郎」付録は「玉三郎美姿シール」♡

『和樂(わらく)』2026年2,3月号、12月27日(土)発売! 本誌の連載、特集ラインナップをお届けします。
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2,3月号2025.12.27発売

これぞ国宝! 坂東玉三郎

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