和樂web編集部

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やっぱり老舗は京都と東京に多い? 江戸と京都の老舗物語

老舗が多い土地と聞いて思い浮かぶのは、古都・京都と江戸を起点とする東京ではないでしょうか。御所や寺社の御用に支えられた京都、武家と町人の需要で育った江戸。ふたつの都の歴史から、日本に老舗が多い理由をひもときます。
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世界最古の企業は578年創業「金剛組」!日本に老舗が多い理由とは

創業200年を超える企業は世界41か国に5586社。そのうち半分以上の3146社がなんと日本に存在するとか! 日本に老舗が多い理由や、世界最古の老舗・現在も営業を続ける老舗をご紹介します。
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時を越えて愛を紡ぐ一着を、文化に。ミカコ ナカムラの新提案『LUNA STORIES』

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「日本酒を、もっと遠くへ連れて行く」。 老舗酒造「七賢」とアラン・デュカスが探求する、世界の料理とのペアリング

日本酒が、海を渡って世界を巡る。それもフレンチの巨匠、アラン・デュカスとともに——。そんな大冒険に挑んでいるのが、創業276年を迎えた老舗酒造「七賢」です。「美酒美食の旅」と銘打ったワールドツアーは、’25年で2回目を迎えることに。そのプログラムに組み込まれていたのが、次世代のシェフやソムリエを対象にしたスペシャルマスタークラス。日本料理とフレンチにどんな日本酒を合わせるのか。その特別講義は実に学び深いものでした。
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昔なつかしい、楽しい記憶の味を。とっておきの高知の美味『こけら寿司』【初春に味わう「ちらし寿司」6】

その土地の食文化を反映したハレの日のごちそう「ちらし寿司」大研究のラストを飾るのは、高知県の郷土の味を守る「野根キッチン」の『こけら寿司』。豊かな地域のパワーまで感じられます。
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Scenic Treasures to See Before You Die: Hidden Gems Across Japan [Shikoku edition]

This series highlights some of the most spectacular, yet perhaps lesser-known, scenic spots across Japan, ranging from the country's smallest park to underwater parks and mesmerizing factory nightscapes. While you may have heard of these places, this guide delves deeper into their unique beauty. If you haven’t visited these locations yet, why not consider making a trip?
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‘Hiroshi Sugimoto: Enoura Observatory: Land of Distant Memory’ – Fruition of His Full Artistic Vision More Than a Decade in the Making [New Publication review]

The Odawara (小田原) Art Foundation, established by the globally renowned contemporary artist Hiroshi Sugimoto (杉本博司) with the goal of rediscovering and preserving Japanese culture, opened Enoura Observatory (江之浦測候所) to the public in 2017. Located on a hillside in Enoura (江之浦), Odawara City, it serves as the Foundation's central base of operations. Nestled within a landscape overlooking Sagami Bay (相模湾) and overlooked by the Hakone (箱根) outer rim, this area retains a rare, ancient natural environment. Here, Sugimoto constructed a space intended as a return to the origins of art. The newly published book, Hiroshi Sugimoto: Enoura Observatory: Land of Distant Memory, is a comprehensive volume compiling the entire vision of Enoura Observatory, which was realised after more than ten years of conception and construction.
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30種のネタが彩る、郷土のごちそう。岡山「福寿司」『備前ばら寿司』【初春に味わう「ちらし寿司」5】

その土地の食文化を反映したハレの日のごちそう「ちらし寿司」大研究の第6弾は、岡山県「福寿司」の、豊かな地元食材を集めた『備前ばら寿司』。海の幸、山の幸に恵まれた郷土の美味です。
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着物を汚さない、粋な工夫。東京「鮨処 二葉」『ばらちらし』【初春に味わう「ちらし寿司」4】

「ちらし寿司」はにぎり寿司に比べると一見地味な印象ですが、実は面白い秘密がいっぱい。土地の食文化を反映したハレの日のごちそう「ちらし寿司」大研究の第4弾は、東京ならではの『ばらちらし』の原型をつくったとされる、神楽坂の店の流れを汲む「鮨処 二葉」。見た目も味わいも、なんとも粋です。
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鯛に海老、穴子もたっぷり。”寿司の神様”のレシピを受け継ぐ、大阪寿司御三家「たこ竹」の『上ちらし』【初春に味わう「ちらし寿司」3】

「ちらし寿司」は関西では生ネタは一切ナシで箱寿司や押し寿司の延長にその味があります。その土地の食文化を反映したハレの日のごちそう「ちらし寿司」大研究の第3弾は、大阪寿司の御三家のひとつとされる「たこ竹」の『上ちらし』。しゃれたセンスが感じられる逸品です。
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手間をかけてぜいたくに。大ぶり具材で一杯が”ツウ”。高級大阪寿司店「すし萬」の『吹き寄せ』【初春に味わう「ちらし寿司」2】

「ちらし寿司」はにぎり寿司に比べると一見地味な印象ですが、実は面白い秘密がいっぱい。その土地の食文化を反映したハレの日のごちそう「ちらし寿司」大研究の第2弾は、大阪の伝統的な押し寿司の老舗「すし萬」の美しき『吹き寄せ』に注目します。
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これぞ花街の出前寿司! 京友禅のごとく、彩り豊かに。京都「いづう」の『京ちらし寿司』【初春に味わう「ちらし寿司」1】

「ちらし寿司」はにぎり寿司に比べると一見地味な印象ですが、実は面白い秘密がいっぱい。関西では生ネタは一切ナシで箱寿司や押し寿司の延長にその味があり、関東では「ばらちらし」と呼ばれる独自の食べ方が好まれます。その土地の食文化を反映したハレの日のごちそう「ちらし寿司」大研究の最初は、京寿司の老舗「いづう」の美しき『京ちらし寿司』をご紹介します。
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大学生ランナーが駆ける初春の箱根路―。その海を見て、源実朝は何を思ったか…。【和歌で読み解く日本のこころ】

歌人、馬場あき子氏による連載「和歌で読み解く日本のこころ」。第二十八回は「実朝の海」。鎌倉幕府三代将軍となった二十歳の源実朝(みなもとのさねとも)が詠んだ、箱根路から眺めた伊豆の海の歌。美しい景色を詠みながらも、色濃くにじむ翳(かげ)りは、和歌を愛しながらも政治に翻弄され、孤立した若者の悲哀を表したものでした。
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実は正月の主役は「お雑煮」だった? すましorみそ、のし餅or丸餅、だしもいろいろ!

お正月のごちそうと言うと、何を思い浮かべるでしょうか? 実は正月の主役は〝おせち〟ではなく〝お雑煮〟でした。お国ぶりを豊かに反映した〝お雑煮〟をご紹介します!
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「年越しそば」ってどうして食べるの? 江戸と京都の違いはココ!

日本の歴史を語るうえで欠かせない東京(江戸)と京都。ふたつの都市は美意識に大きな違いがあって、江戸の〝粋〟に対して京は〝はんなり〟。大晦日(おおみそか)につきものの「年越しそば」についても差があるようです…。
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お年玉の季節に知っておきたい! ポチ袋の作法と上手な使いこなし術

可愛らしくしゃれたデザインがそろっているポチ袋。現在ではもっぱら、お年玉を入れるために使われています。ほかの用途というと、旅館で心付けを渡すときぐらいですが、それではあまりに残念。これからは、常にバッグに入れておいて、便利に使ってください。
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あなたの〝短歌〟待ってます! 選者:馬場あき子さん&穂村 弘さん 

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原点を見つめ、未来に繫ぐ。「ブルネロ クチネリ」の輪島塗に宿す思い

2024年の能登半島地震以降、さまざまな形で支援を続ける〝ブルネロ クチネリ〟。最近では、輪島塗の塗師(ぬし)・赤木明登(あかぎあきと)さんとのエキシビションを開催しています。伝統工芸とファッション、一見異なるジャンルに思えますが、深く掘り下げていくと、そのあり方や背景には、いくつもの共通点があるようです。
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