CATEGORY

最新号紹介

4,5月号2026.02.28発売

美の都・京都で出合う うるわし、工藝

閉じる

瓦谷登貴子

幼い頃より舞台芸術に親しみながら育つ。育児雑誌や外国人向け雑誌、古民家保存雑誌などに参加。能、狂言、文楽、歌舞伎、上方落語をこよなく愛す。ずっと浮世離れしていると言われ続けていて、多分一生直らないと諦めている。

全195件、19-36件を表示中

映画『国宝』で歌舞伎ブーム到来!!オタクが初心者へ送るアドバイスまとめ

歌舞伎役者を主人公にした映画『国宝』が、話題です。主演の吉沢亮や横浜流星が実際に女方を演じるという離れ業をやってのけ、度肝を抜かれた人も多いよう。私も熱演に心を奪われました! この映画を観たことがきっかけで、歌舞伎を観てみたいと思ったという声も聞きます。でも、どうやら少しハードルもあるようで...。

そこで、和樂webのミーハー伝統芸能好きの私めが、超おせっかいアドバイスをお伝えしたいと思います!!この記事に背中を押されて、気づいたら劇場にいた! という人が増えますように♡
瓦谷登貴子

世界初デザイン!新橋演舞場100周年を祝う新緞帳「舞」に息づく踊り手のスピリット

東京都中央区銀座にあります新橋演舞場は、今年100周年を迎えました。この記念の節目を祝って、資生堂が32年ぶりに寄贈した緞帳が注目を集めています。古くから続く劇場との関わりや、「舞」をモチーフとした斬新なデザインの誕生秘話を、修祓式(しゅばつしき)とその後の直会(なおらい)で関係者からお伺いしました。
瓦谷登貴子

柳川藩主の末裔が守り継ぐ、泊まれる国指定名勝「御花」で贅沢なひとときを

「柳川藩主の末裔が営むお屋敷で宿泊」そんな夢のような体験ができるとあって、ワクワクと共に少し緊張もしていた私。けれどもそんな心持ちは、フレンドリーで温かいスタッフのおもてなしで、自然と緩んでいきました。歴史ある建物からは威圧感などは微塵もなく、不思議なことに、まるで親戚の家に招かれたかのような居心地の良さを感じたのです。料亭旅館「柳川藩主立花邸 御花」での至福のひとときを、ご紹介します。
瓦谷登貴子

“香りや対話で共感体験を”大阪・関西万博「河瀬パビリオン」でShiseido Weekを開催

2025年7月20日(日)まで、資生堂が協賛・技術協力をしている、大阪・関西万博シグネチャーパビリオン「Dialogue Theater – いのちのあかし –」(河瀨直美テーマ事業プロデューサー)の会場内にて、画期的な試みを展開中。Shiseido Weekと名付けられた全容をご紹介します。
瓦谷登貴子

えっ、想像で描いてたの!?浮世絵で見る「鉄道の幕開け」150年の鉄道愛にキュン♡

瓦谷登貴子

知将・石田三成の生涯と壮絶な最期とは|秀吉の死から狂った歯車

瓦谷登貴子

ビリケンさんとは?大阪・通天閣で愛されるアメリカ生まれの神様の歴史

瓦谷登貴子

The sentimental meaning behind the white shiromuku kimono, worn by the Yujo of Yohiwara

瓦谷登貴子

Who was Japan’s first Shogun? What exactly did a Shogun do?

瓦谷登貴子

伝説の遊女「地獄太夫」絶世の美女の正体は?念仏を唱えながら客をお出迎えした?

瓦谷登貴子

山東京伝とは何者? 江戸の奇才が愛した吉原と処罰の真相

瓦谷登貴子

狐の化身も登場!?「歌舞伎の三大名作」浮世絵で一挙紹介!

瓦谷登貴子

改革者・松平定信の意外な素顔に迫る。政治だけではない、文化人としての一面とは

瓦谷登貴子

【賄賂政治家】田沼意次の実像|改革・政策や生い立ちから失脚までを解説

「賄賂政治家」と言われる田沼意次の政治、実際は何をしたのか?本当に悪い人だったのか?その実像に迫ります。
瓦谷登貴子

猟奇的殺人・阿部定事件。女はなぜ愛人の男根を持ち歩いたのか

瓦谷登貴子

日本で最初の将軍は誰? 将軍ってどんな人?3分で解説!

瓦谷登貴子

Timeless Words of Wisdom from Sengoku Samurai that still resonate with us today

瓦谷登貴子

死の間際に「経帷子はいらぬ」と言ったのは?現代人にも刺さる、戦国武将の名言

瓦谷登貴子

人気記事ランキング

最新号紹介

4,5月号2026.02.28発売

美の都・京都で出合う うるわし、工藝

※『和樂』2026年4・5月号 美術展カレンダーに誤りがありました。P.224で紹介しました、福岡県・久留米市美術館で開催中の「美の新地平ー石橋財団アーティゾン美術館のいま」の入館料は、正しくは一般1,500円となります。お詫びして訂正いたします。
※和樂本誌ならびに和樂webに関するお問い合わせはこちら
※小学館が雑誌『和樂』およびWEBサイト『和樂web』にて運営しているInstagramの公式アカウントは「@warakumagazine」のみになります。
和樂webのロゴや名称、公式アカウントの投稿を無断使用しプレゼント企画などを行っている類似アカウントがございますが、弊社とは一切関係ないのでご注意ください。
類似アカウントから不審なDM(プレゼント当選告知)などを受け取った際は、記載されたURLにはアクセスせずDM自体を削除していただくようお願いいたします。
また被害防止のため、同アカウントのブロックをお願いいたします。

関連メディア