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2023.08.24

お馴染みのクラシックを大胆アレンジ! フィルハーモニクス ウィーン=ベルリン with 中谷美紀 一般発売開始【東京公演】

日本アカデミー賞を複数回受賞するなど、芸能界のトップを走り続ける女優の中谷美紀さん。高視聴率を記録したテレビドラマ『JIN』(2009~2011年)では、花魁・野風(のかぜ)の複雑な心情を演じて話題になりました。 演劇以外にも様々な活動をしている中谷さんが今回挑戦するのは、世界トップレベルのアンサンブルとの共演。おなじみのクラシック音楽のアレンジに、朗読で新しい風を吹き込みます!

中谷美紀 (なかたに みき)
1976年生まれ。1993年に俳優デビュー。
「壬生義士伝」(03/滝田洋二郎監督)で日本アカデミー賞優秀助演女優賞、「嫌われ松子の一生」(06/中島哲也監督)で同賞最優秀主演女優賞、「自虐の詩」(07/堤幸彦監督)で同賞優秀主演女優賞、「ゼロの焦点」(09/犬童一心監督)で同賞優秀助演女優賞、「阪急電車 片道15分の奇跡」(11/三宅喜重監督)で同賞優秀主演女優賞、「利休にたずねよ」(13/田中光敏監督)で同賞優秀助演女優賞を受賞。007年日本・カナダ・フランス・イタリア・イギリス合作映画「シルク」(フランソワ・ジラール監督)に出演、2015年の日本・フランス合作映画「FUJITA」、2023年には、ニューヨークにて舞台「猟銃」上演と、その活動は多岐にわたる。
書籍の執筆活動も手掛けており、最近の著書には「オーストリア滞在記」(幻冬舎文庫)がある。
インスタグラム @mikinakatanioffiziell

凄腕アンサンブル、フィルハーモニクス ウィーン=ベルリン再来日!

ウィーン・フィル、ベルリン・フィルの名手と仲間たちで構成されたフィルハーモニクス ウィーン=ベルリンが再び来日します。
今回の注目は国際派女優、中谷美紀さんとのコラボレーションによる「カーニバル(謝肉祭)」の世界初演。お馴染みのサン=サーンスの「動物の謝肉祭」をベースにメンバーが奇想天外な発想でアレンジした楽曲に、中谷さんが朗読で加わる最上のパフォーマンスは必見です。

<フィルハーモニクス ウィーン=ベルリン 東京公演詳細>

●2023年12月13日(水)13:30~
東京オペラシティ コンサートホール

【プログラム】
・F.マーキュリー(コンツ編):ドント・ストップ・ミー・ナウ
・レノン=マッカートニー(ギュルトラー編):イエスタディ
・ベートーヴェン(コンツ編):スウィング・オン・ベートーヴェン
・オーストラリア伝承曲(コンツ編):ワルティング・マチルダ
・J.ウィリアムズ(コンツ編):カンティーナ・バンド
・「カーニバル(謝肉祭)」 朗読:中谷美紀
 <サン=サーンス「動物の謝肉祭」に独自の解釈を加えたオリジナル組曲。主な演奏予定曲>
・J.ウィリアムズ:「ジュラシック・パーク」よりテーマ
・H.マンシーニ:ピンクパンサー
・サン=サーンス:白鳥 他リアムズ(コンツ編):カンティーナ・バンド

フィルハーモニクス ウィーン=ベルリン メンバー
プロフィールはこちらから ⇒ https://www.japanarts.co.jp/concert/p2047/
・ノア・ベンディックス=バルグリー (1stヴァイオリン/ベルリン・フィル)
・セバスチャン・ギュルトラー (2ndヴァイオリン/元ウィーン・フォルクスオーパー)
・ティロ・フェヒナー (ヴィオラ/ウィーン・フィル)
・シュテファン・コンツ (ベルリン・フィル/チェロ)
・エーデン・ラーツ (ウィーン・フィル/コントラバス)
・ダニエル・オッテンザマー (ウィーン・フィル クラリネット)
・クリストフ・トラクスラー(ピアノ)

フィルハーモニクス 写真クレジット:MaxParovsky

●チケット料金:
(13:30公演)全席指定7,500円
(19:00公演)S席8,500円 A席7,000円 B席6,500円
●公式サイト https://www.japanarts.co.jp/concert/p2047
●主催・お問い合わせ:
ジャパン・アーツぴあ 0570-00-1212https://www.japanarts.co.jp/

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和樂web編集部

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※『和樂』2026年4・5月号 美術展カレンダーに誤りがありました。P.224で紹介しました、福岡県・久留米市美術館で開催中の「美の新地平ー石橋財団アーティゾン美術館のいま」の入館料は、正しくは一般1,500円となります。お詫びして訂正いたします。
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