『和樂』本誌では、毎号、気になる名品&逸品を、ジャンル毎に厳選してお届けしています。今回は発売中の2026年8・9月号より、デンマークのオーディオブランド「バング&オルフセン」から「センテニアル・コレクション」をご紹介します。
洗練されたデザインに
長く使える工夫が

左から/モジュール式のデザインなので、別売りのパーツを購入すれば、外装のカスタマイズが可能。インテリアに合わせて印象を変えることも。ワイヤレススピーカー「Beosound A5」¥233,000(バング&オルフセン)・上質なつけ心地を叶えるヘッドホンは、耳に当たる部分に、肌に優しいラムスキンレザーを使用。ヘッドバンドの内側は通気性のよいクッションフォームをニット生地で包み込んでいる。ワイヤレスヘッドホン「Beoplay H100」[レザーケース付き]¥272,000(バング&オルフセン)
昨年11月に設立100周年を迎えた、デンマークのオーディオブランド「バング&オルフセン」。それを記念して誕生した限定モデル「センテニアル・コレクション」は、ブランドの名品にアーカイブのデザインを現代的に施した、特別仕様となっています。
ワイヤレスヘッドホン「Beoplay H100」は、没入感のあるサウンドが特徴。ノイズキャンセリング仕様で、職場や旅先など、どこにいても上質な音が楽しめます。ポータブルワイヤレススピーカー「Beosound A5」は、音が360度響くデザイン。機能にも優れ、Wi-Fi、Bluetooth接続はもちろん、大容量バッテリーとワイヤレス充電機能を搭載し、室内のほか、テラスやアウトドアでも活躍。
どちらも単なるオーディオ製品の枠を超え、日々の生活を、より豊かにしてくれそうな逸品です。
Look!

左/センテニアル・コレクションの「Beosound A5」のカバーにはペーパーラフィアを使用。1950年代の象徴的なチェッカー柄「スピーカーグリル」を再解釈し、ブランド初期に登場したラジオの質感を表現しているのだそう。右/「Beoplay H100」には、持ち運び用のレザーポーチが付属。
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撮影/小池紀行 構成/湯口かおり、古里典子(和樂)
※本記事は『和樂』2026年8・9月号の転載です。
※掲載価格はすべて税込です。
※価格等は2026年7月1日時点の内容になります。最新情報は公式サイトなどでご確認ください。