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日本全国を取材して、旅して、出合った! 和樂スタッフの「推し民藝」【北海道・東北・関東】

47都道府県にはそれぞれ、真摯(しんし)につくられる日常の道具類や郷土玩具などが今もたくさん受け継がれています。仕事柄さまざまな土地を訪れる機会や、つくり手に会うことも多い和樂スタッフが、その地で魅了され、今も愛用している品々を4回に分けてご紹介します。まずは、北海道、東北(青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島)、関東(茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川)の14都道県の「推し民藝」をご紹介します!
和樂web編集部

Bound by spirits and paranormal activity? Why sleep paralysis was feared by the people of Edo Japan

Have you ever experienced sleep paralysis? I experienced it a few times in my youth, and the terror of it was immense!! I never wish to experience it again... The condition wherein one's consciousness is awake during sleep, yet the body cannot be moved, is commonly known as 'kanashibari' in japanese. In ancient times, it is said that people in the Edo period were also plagued by it. Is this a paranormal phenomenon, or are there other factors at play? Let us unravel that mystery!!
瓦谷登貴子

「茶色」はグリーンではなくブラウンなのはなぜ?「文人茶」の佃梓央さんに聞いてみた。阿部顕嵐が語る「あらん限りの歴史愛」vol.31

毎朝起きると鉄瓶で湯を沸かし、お茶を飲むのがルーティーンだという俳優・阿部顕嵐(あべ あらん)さん。そんな阿部さんが、煎茶や玉露を飲みながら掛け軸や器を楽しむ文人茶(ぶんじんちゃ)を継承する「一茶庵(いっさあん)宗家」の後継者、佃梓央(つくだしおう)さんと対談しました。目をキラキラさせてお茶について質問する阿部さんと、深くて軽快な佃さんのトークをお楽しみください。
連載 阿部顕嵐

When it comes to suppon cuisine in Kyoto, this is the place! Daiichi's 'marunabe' | Kyoto’s 'National Treasure-Grade Delicacies'

Restaurants that have been supported by people across generations always have a signature dish. Moreover, when a restaurant dedicates itself "solely to this one dish", that dish truly becomes a Kyoto’s national treasure-grade delicacy! This project began with such admiration from our editorial team. Gracing the finale is the 'marunabe' hotpot (まる鍋) from Daiichi (大市), renowned as a distinguished restaurant for suppon cuisine. Come and enjoy a culinary experience in Kyoto that will warm your heart even more than its delicious taste!
和樂web編集部

小雪さんが纏う【カルティエ】革新的かつエターナル!デザインと職人技が呼応するモダンハイジュエリーの粋

革新と永遠性──相反する要素を巧みに調和させ、時代を映すモダンデザインを創造してきた「カルティエ」。女優の小雪さんが纏うハイジュエリーもまた、大胆でありながら均衡を重んじ、華やかでいて品格を失わない、メゾン独自の魅力にあふれています。そうした「カルティエ」ならではのスタイルと美意識は、受け継がれて現代へ。研ぎ澄まされたデザインと卓越したサヴォアフェールが鮮やかに呼応する、モダンハイジュエリーの“粋”をひもときます。
福田 詞子(英国宝石学協会 FGA)

『杉本博司 絶滅写真』が東京国立近代美術館で開催!初期作品から初公開作品まで。概要を紹介

和樂web編集部

Collector's edition of Domon Ken's Koji Junrei released by Shogakukan with a fresh new look

Koji Junrei (古寺巡礼) is a work that Domon Ken (土門拳), one of Japan's leading photographers, spent half his life photographing, spanning the pre-war and post-war periods, even as he became reliant on a wheelchair. Maintaining the exact quality of the ultra-large format book SUMO Hon Domon Ken (SUMO本土門拳; a one-metre spread) published by us in 2021, we have re-edited it into a more accessible size and price. This masterpiece, which radiates an eternal light, has been reproduced using the latest printing technology. This single volume conveys the powerful and beautiful charm of Domon's photography. Moreover it is a bilingual book complete with a full English translation!
和樂web編集部

織田信長に信頼された、勇ましくて利発な小姓・森蘭丸とは?

2026年NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で織田信長に仕える森乱(森蘭丸)役を、歌舞伎俳優の市川團子さんが演じると発表され、話題になっています。若くして信長に重用されていた森乱とは、どんな人物だったのでしょうか?ドラマをより楽しめるように、紹介したいと思います!
柴犬

「シャネル」名古屋・栄に国内最大級の新ブティックをオープン。建築家ピーター・マリノが描く“メゾンの世界観”

2026年6月11日、シャネルが名古屋・栄の新たなランドマーク「HAERA(ハエラ)」内に、新ブティック「シャネル 名古屋 栄」をオープンしました。地上3フロア、総面積1,300平方メートルを超える国内最大級の規模を誇るこの新店舗では、ファッションからウォッチ&ファイン ジュエリーまで、メゾンを象徴する幅広いコレクションが展開されています。
和樂web編集部

いつもの服に、名作のセンスを宿す「シグネチャージュエリー」を

ハイジュエラーの歴史と矜持、そして職人の巧みな技術によって生み出されるシンボリックなジュエリーの数々。気負いなく身につけて、毎日の着こなしを鮮やかに彩りたい。
和樂web編集部

「三木の干殺し」と呼ばれた三木城・別所長治一族の悲惨な逸話。『播磨別所記』をリアル解説

「三木の干殺し(みきのひごろし)」――羽柴秀吉が播磨国・三木城(兵庫県三木市)に籠城した別所長治(べっしょ・ながはる)を、1年10か月に及ぶ兵糧攻めで追い詰めた戦いだ。城内の者たちは馬や牛、草木まで食べ尽くすほどの極限の飢餓状態に陥り、最終的には別所一族が自害するのと引き換えに城兵たちの命乞いをした悲惨極まりない戦いだった。このとき、城内で何が起きていたのか。軍記物『播磨別所記』が残した戦国のリアルをレポートする。
小林明

その幸せ太りには理由がある。食べられそうになった僧の華麗なる反撃

幸せ太り。それは、ただ太っているのとはちがう。心の満たされた、幸せな不幸である。でも、その幸せ太りにべつの理由があったとしたら?たとえば愛に満ちた、悲しくて恐ろしい理由が。
馬場紀衣

グレンチェックのダブルスーツは、新境地の現れ?【竹本織太夫 着こなしの美学】16

文楽の太夫・竹本織太夫さんのファッションをご紹介する連載の16回目は、赤坂にある日枝神社へ。こちらの神社へは、東京公演の折によくお詣りに来られているそうです。初夏の晴天に映えるスーツ姿は、東京の中心部に鎮座する日枝神社にぴったりでした!
連載 竹本織太夫

その不完全さが愛おしい。人の心と歴史を纏う茶道具の魅力【ボイメン本田剛文、いざ参る!Vol.7】

茶道具という言葉の中には陶磁器、漆器、鉄器、書画など、非常にバリエーション豊富な工芸品が含まれています。
今回は茶道具を取り扱って約300年、名古屋の老舗茶道具商の宇治屋さんを訪問。実際にお取引をするお客様をもてなし、茶道具を見てもらうという茶室で、お茶を一服いただきながら、ご主人の野﨑康生さんにたっぷりとお話を伺ってきました。
連載 本田剛文

冷たい豆腐がどうして「冷奴」?謎の語源と言い換え、英語訳も紹介

春と初夏が無断欠勤でバカンスに出かけてしまい、そのまま梅雨入りとなった。その分、どうやら真夏が過重労働になっているようなので、労基法遵守の面でも春氏と初夏氏には早急に出社してもらいたいものだ。

ところで、こうも暑いと毎日冷たいものを食べたくなってしまう。我が家では4月から冷奴が連日八面六臂(はちめんろっぴ)の大活躍をしているから、今年のMVPはもう冷奴氏に決まったような雰囲気まである。
あきみず

援軍なし、補給なし、逃げ場なし!浅井長政を襲った織田信長の「じわじわ包囲網」小谷城の戦い

小谷城(おだにじょう)の戦いは、天正元(1573)年8月に起きた、織田信長(おだ のぶなが)と、信長の妹(お市)の夫・浅井長政(あざい ながまさ)の最終決戦です。
樽瀬川

民藝のこころ息づく「エルメス」の世界。手仕事の美しさと素材への誠実さが「用の美」へとつながって

「手より更に神秘な機械があるでありましょうか」
そんな言葉で手仕事の力を綴った、民藝運動の父、柳宗悦。柳は、名もなき職人がつくった日常の道具のなかに、このうえない美しさを見出しました。 それぞれの土地で生まれた素材や風土に向き合い、温かみのある手仕事を大切にする民藝のこころは、「エルメス」の物づくりとも響き合うように思われます。 今回紹介する品々も、そうした「用のための美しさ」に通じるものたち。 背景にある物語とともに、暮らしに取り入れてみませんか?
和樂web編集部

「ういろう」の伝来は博多から?戦国時代の豪商らが眠る妙楽寺へ(ダイソンの寺社探訪―妙楽寺・福岡県)


静かだ。
とても静かだ。

目を閉じれば。
先ほどの街の喧騒がウソのよう。
駅前に押し寄せる人の波も、大通りを行き交う車の姿も。
何もかもが幻だったかと思うほど。

「静かだと。皆さん、そう言われますね。うちは博多駅の近くですけれども、参道が長いおかげで、外の車の音とかあまり聞こえないですね」とご住職。

そうなのだ。
まさか、ここが。
あの賑やかな博多の町の中だなんて。

そんな驚きから始まった、今回のダイソンの寺社探訪。
もちろん、これだけではない。
さらなる「新発見」が待っていたのである。
Dyson 尚子

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※『和樂』12・1月号 P.141『武相荘のたからもの』紹介ページの記載に誤りがありました。
(誤)好評発売中(正)11月25日発売予定 となります。
※『和樂』12・1月号 P.216『今月、何かいいコスメ、見つかった?』ページの「アエルワ」の記載に誤りがありました。
(誤)金沢の酒蔵発(正)新潟の酒蔵発 となります。
※『和樂』12・1月号 P.242『美術展カレンダー』の「すみだ北斎美術館」の記載に誤りがありました。
(誤)休館日/年末年始(12月27日~2027年1月5日)、(正)休館日/年末年始(12月27日~2027年1月1日) となります。
お詫びして、訂正いたします。

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