和菓子

 

和菓子に関する読み物

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旅と食
超簡単!冷凍枝豆で甘納豆がつくれちゃう!野菜でつくる和菓子レシピをご紹介

おつまみの定番として手軽に、パスタや枝豆ごはんなど幅広くバリエーションが楽しめる枝豆。栄養素が豊富に含まれ、今海外でも人気の食材です。そんなヘルシーな枝豆を使って、甘納豆が作れちゃうのをご存知でしたか? 今回は、放送作家・料理研究家として活動中の勝木友香さん、清水かをりさんのレシピ本『おうちで作れる 野菜の和菓子』から冷凍枝豆を使った「枝豆の甘納豆」をご紹介。小さなマメにギュッと詰まった、豊かな甘みがたまらない一品です。 「枝豆の甘納豆」レシピ 材料(※小さめの茶碗1杯分) ・枝豆(冷凍のもの):100g(約140粒) ・グラニュー糖:大さじ3 *グラニュー糖:40g *水:大さじ1 つくり […]

旅と食
小松菜が余ったら串団子を作ってみて!超ヘルシーな野菜の和菓子レシピ

11月から3月にかけてが旬な小松菜。安くてついつい買ってしまいますが、普段の料理以外に実はこんな和菓子も作れちゃうんです! 今回は、放送作家・料理研究家として活動中の勝木友香さん、清水かをりさんのレシピ本『おうちで作れる 野菜の和菓子』から「小松菜の串団子」をご紹介。青菜の豊かな風味を楽しめる、かわいらしいお団子です。 「小松菜の串団子」レシピ 材料(※18個分) ・小松菜:40g ・つぶあん:好みの量 ・もち粉:100g ・上白糖:25g ・水:75g *水:10g *上白糖:10g 下準備 *は耐熱容器に入れ、電子レンジで30秒加熱して混ぜて成形用の蜜を作っておく。串に団子を刺 […]

芸能と文化
日本の「ハロウィン」の市場規模は1,240億円!原宿からスタートしたってほんと?

はじめに 夏の暑さが和らぎ、徐々に涼しくなってくる時期から、飲食店、菓子屋、バラエティショップなどはジワジワとハロウィンモードになってきます。10月に入れば、もう街はハロウィン一色です。日本でのハロウィンの盛り上がりは、近年では、和食店や和菓子屋などにも拡大しています。 日本記念日協会によると、日本における2018年の「ハロウィン」の市場規模は1,240億円にものぼると推計されています。「クリスマス」が6,000億とも7,000億ともいわれる大きな市場規模を誇り、それに次ぐ位置づけを、「ハロウィン」と「バレンタインデー」とで競っている状況です。 それにしても、いったいいつから、日本でハロウィン […]

茶の湯
海外で和菓子をつくってみたら、いろんなことが発見できた!【一期一会のハワイ便り7】

「モンブラン」と「栗きんとん」の季節がやってきました! あらゆるスィーツショップの「栗への執念」といいますか、あっ間違えた!「栗への愛」といいますか(汗)、ここ近年の栗スィーツの発展は目を見張るものがあります。 しかし和菓子もすごいと思いませんか? 特に茶席の和菓子は、日本が世界に誇る芸術といえるもの。 ミセス茶人オノさんは、ハワイに移住してから和菓子を「手づくり」するようになったそうです。 今回は、オノさん手づくりの和菓子を多数ご紹介。では、和菓子について、ゆっくりうかがってみましょう! 「茶席の和菓子」は自分でつくるしかない 文と写真/オノ・アキコ   ハワイの10月は温かいよう […]

旅と食
京都の老舗・亀屋良長はなぜヴィーガン対応の低GI和菓子をつくったのか? その3年間を徹底取材

京都の老舗が打ち出す画期的な新商品誕生秘話の裏側に迫る 私が京都に足繁く通うことになった理由はただひとつ。それは老舗と呼ばれる100年以上続く専門店の存在でした。 ひとつの店にいくら通っても「わかった」と思うことがないぐらいに、その家に流れるものづくりの哲学が面白い。しかもこの街には老舗が1,000以上もあるのだから飽きることがありません。 店とのつきあいを深めるこのごろ、私の興味は当代が手がけた新商品に注がれています。想像してみてください、数百年前に誕生した商品(超ロングセラー)の横に、当代(初代からみたら超若造)が考案したものを並べる勇気。それってすごい! 伝統を守るだけではなく、時代が求 […]

旅と食
朝から屋台を飲み歩き。10月は日本橋のべったら市と恵比寿講へでかけましょう!【神無月侯】

江戸ごよみ、東京ぶらり 神無月候 “江戸”という切り口で東京という街をめぐる『江戸ごよみ、東京ぶらり』。江戸時代から脈々と続いてきた老舗や社寺仏閣、行事や文化など、いまの暦にあわせた江戸―東京案内。 江戸のころは旧暦ゆえに初冬を迎える10月。今月は、江戸商家の習わし「恵比寿講」から、日本橋の10月を盛り上げる「恵比寿講・べったら市」についてのお話しを。市のあとで訪ねたい甘味のおいしい老舗カフェもご紹介。10月を楽しむ東京ぶらりをご案内します。 得意先や親戚を招いて商売繁盛を祈るために催すえびす講の食卓をコマ絵(枠内の絵)に入れた「意勢固世身見立十二直 破 神無月夷講 暦中段つくし」歌川豊国(三 […]

旅と食
こりゃかわいい!スポッと飛び出す「まめやのパンダバウム」

地元・石川県の魅力を和菓子でお伝えする店『まめや金澤萬久』の東京駅グランスタ店限定商品「まめやのパンダバウム」。SNSでも話題の人気商品が、2019年3月25日(月)より、通販でお取り寄せできるようになりました。 大人も子どもも夢中になる型抜きバウムクーヘン 手のひらサイズのかわいいバウムクーヘン「まめやのパンダバウム」は、日本に数台しかないフランス製カットマシーンにより型ぬきカットが施されています。パンダのシルエットに沿って型抜きを楽しめるので、大人はもちろん子どもにも大人気です。 素材にこだわった「きな粉」がポイント バウム生地にもこだわりたっぷり。しっかりとした味わいの北海道産「とよまさ […]

旅と食
皮があるのかないのか? 一品秘伝の「藤戸饅頭」は一口食べたら止まらない!【岡山】

倉敷川(くらしきかわ)に架かる盛綱橋(もりつなばし)と藤戸寺にはさまれた住宅地に、堂々とした風情の2階建て木造建築が。その起源を源平合戦に由来するというのが、創業250年の「藤戸饅頭 本店」です。 倉敷土産は古い歴史を持つ「藤戸饅頭」を! 寿永3(1184)年、このあたりはまだ一面の海。軍船をもたない源氏の武将・佐々木盛綱(ささきもりつな)は土地の漁師から教えられた浅瀬を馬で渡り、平家の虚を突いて大戦果をあげました。しかし秘策口封じのため、功労者である漁師を斬り捨てます。のちにその行為を悔いた盛綱は藤戸寺で盛大な法要を開催。この法要に、当時寺のそばに1軒だけあった民家がまんじゅうを供えたのが、 […]

旅と食
山形・おかしの平和堂の「伝承野菜スイーツと音頭ゆべし」がかわいくておいしい!

お取り寄せで楽しめる全国の「和の手土産」。今回ご紹介するのは、山形県の菓子店「おかしの平和堂」の2種類の伝承野菜スイーツと銘菓「音頭ゆべし」です。 伝承野菜スイーツとは 山形県の最北部・真室川町で和洋菓子を製造販売している「おかしの平和堂」。この地域には、それぞれの生産農家が代々育て続けてきた在来作物の個性豊かな野菜があります。農家の方々との対話の中から伝統的な調理方法や新たなアイデアを取り入れ、旬の新鮮野菜のおいしさを活かしたお菓子。それが「伝承野菜スイーツ」です。 初夏のデザート「勘次郎胡瓜のジュレ」 最初にご紹介するのは「勘次郎胡瓜(かんじろうきゅうり)」のジュレ。 勘次郎胡瓜は、約13 […]

旅と食
生菓子はケーキのように食べたい!「とらや 赤坂店」ではじめての和菓子選び

茶の湯には欠かせない存在の和菓子。なかでも日本の季節や自然を取り入れた生菓子は、見た目もきれいでかわいくて、そしておいしくて! 毎日の一服に彩りを与えてくれます。ですが、和菓子屋さんや生菓子ってなんとなく高尚でちょっとこわそう。そこで! 生菓子初心者の私とま子が、茶人の近藤俊太郎さんにはじめての生菓子の選び方を教わりました。さてさてその顛末はいかに。 教えて近藤師匠! 実は私、生菓子を買ったことがないんです 「生菓子ってなかなか手に取れない」「和菓子屋さんに入ったはいいが、お店の人に話しかけられない」のはなぜでしょうか。茶席で懐紙の上にのっている“高尚なお菓子”といったイメージを思い浮かべるか […]

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