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2020.09.15

「だれでもミュージアム」プロジェクト、始動! パブリックドメインの作品で自分だけの美術館をつくろう

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新型コロナウイルス流行に伴ったステイホーム期間中、各美術館・博物館が、自宅で作品を鑑賞できる「バーチャルミュージアム」を発信し話題となりました。「これって、パブリックドメインの作品を使えば、だれでも自分だけの美術館がつくれるのでは?」そう考えた和樂web。パブリックドメインの作品を使ってバーチャル上に自分だけの美術館をつくる「だれでもミュージアム」はじめました!

「だれでもミュージアム」ってなに?

通常、美術展で展示されているような美術作品や工芸作品は、著作権以外にも所蔵権やパブリシティ権、肖像権があるので、作品の画像を使用するには注意が必要です。しかし、世界の美術館のなかには、メトロポリタン美術館シカゴ美術館など、所蔵作品をパブリックドメインとして公開している美術館があります。これらの美術館が所蔵しているパブリックドメインの作品を使い、自分のお気に入りの作品、自分でテーマを設定して選んだ作品をバーチャル上で発信するのが「だれでもミュージアム」です。

和樂webスタッフ視点の「だれでもミュージアム」

和樂webでは、スタッフ全員が独自の視点で日本美術や工芸の魅力を探り、パブリックドメイン作品をつかってそれぞれの美術館をキュレーションしています。選んだ作品たちは和樂webの記事にまとめて公開。キュレーターになった気分で、記事に掲載する画像の順番や、作品キャプションの内容、書き方も、それぞれで工夫しています。

▼スタッフがつくった「だれでもミュージアム」はこちら
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SNSでも「だれでもミュージアム」!

「だれでもミュージアム」の発信方法、楽しみ方は、web記事だけではありません。何かテーマを設定し自分でキュレーションしたパブリックドメインの作品をSNSにアップすれば、もうそれは「だれでもミュージアム」! 和樂webでは、各SNSアカウントや音声コンテンツなど、さまざまな媒体のそれぞれのプラットフォームに合わせた手法で「だれでもミュージアム」を発信しています。

「だれでもミュージアム」の楽しみ方は無限大!?

もちろん、web記事やSNS以外でもさまざまな媒体やツールを使った楽しみ方がまだまだあるはず! みなさんもぜひ自分だけの「だれでもミュージアム」をつくって、自分らしい発信方法を探してみてください。まずは和樂webの「だれでもミュージアム」をのぞいてみていただけると嬉しいです!

◆SNSでも発信中!
だれでもミュージアム Instagram:https://www.instagram.com/anyonemuseum//
和樂web TikTok:https://www.tiktok.com/@warakuweb
小学館 浮世絵部 twitter:https://twitter.com/UkiyoeClub