和樂web編集部

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超キュートでおちゃめ♡ 京都・名店の包装紙

店の顔ともいえるものが、包装紙ではないでしょうか。それ自体は値段のつかないものなのに、調べてみると高名な画家が手がけていたり、店主自らが考えていたものだったり……。食べ終えたあとも甘い余韻をもたらす包み紙に、その店の世界観や、プレゼン力と呼びたいような、人知れぬ思いを感じます。

包装紙が洒落ていると、それだけで中身も同じぐらい「良質なもの」と判断してしまう人間の心理を、長い商売を通じてどの土地よりもわかっている地域が、京都なのかもしれません。それは自分のところの商品に、絶対的な自信があると言い換えることもできるでしょう。さあ、ときめきの包装紙ワールドを楽しんでください!
和樂web編集部

Handmade, Hand-Fried Excellence from the Century-Old Kyoto Tofu Shop: Nanzenji Tofuya Hattori Everyone’s beloved “Oage-san,” Part 6

With a longer shelf life and higher nutritional value than tofu, abura-age (油揚げ; deep-fried tofu) is a common ingredient in Japanese household dishes. When speaking of abura-age in Kyoto, it refers to the thick, large, hand-fried variety that is now famous nationwide. The shop 'Hattori (服部)' stands out as a representative of this craft.
和樂web編集部

名将の息吹、明治の風残る名庭園へ【47都道府県、必見の庭園案内/北海道・東北編】

日本各地には名庭と呼ばれる庭は数知れず。〝名勝〟から〝日本三大〇〇〟〝〇〇百選〟など、さまざまな冠のついた名庭があります。そんななかから、47の都道府県それぞれひとつの名庭を、編集部が独断で選出! まずは北から、北海道・東北(青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島)の7道県の名庭を紹介します。どれも国宝級の名庭揃いです!
和樂web編集部

現代写真家、ロー・エスリッジが、パリのカンボン通り31番地へ。 コンセプチュアルな写真展が「シャネル・ネクサス・ホール」で開催

2月25日より、シャネル銀座ビルディング4階にある「シャネル・ネクサス・ホール」にて、写真展「FUGUE FOR 31 RUE CAMBON: ROE ETHRIDGE AT CHANEL ARCHIVES」が開催されます。これはアメリカ人写真家、ロー・エスリッジが、パリのカンボン通り31番地にあるガブリエル・シャネルのアパルトマンで撮り下ろしたカットを、ここ日本で初公開するという貴重な試み。プライベートコレクションにモダンな息吹を吹き込んだ、このクリエイションについてレポートします。
和樂web編集部

「ティファニー」の名作に着想を得た幸福のシンボル「バード」と羽のジュエリー【和樂好みな名品&逸品 JewerlyⅠ】

『和樂』本誌では、毎号、気になる名品&逸品を、ジャンル毎に厳選してお届けしています。今回は発売中の2026年2・3月号より、「ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク」の「バード オン ア ロック バイ ティファニー」コレクションを紹介します。
和樂web編集部

「面取り」はしなくていい? 目からウロコの「風呂吹き大根」「筑前煮」「さばの味噌煮」【和食料理人・野崎洋光さんが提案!2】

私たちがずっと正しいと思い込んでいた家庭での和食づくりのコツの多くは、プロが用いることによってこそ生きるものや、家庭での調理器具が今ほど進歩していない昔ながらのもの。 和食料理人・野崎洋光さんに最新アイディアをうかがった本誌のバックナンバーから、和食の定番「風呂吹き大根」「筑前煮」「さばの味噌煮」の、目からウロコのレシピをご紹介します。
和樂web編集部

和食料理人・野崎洋光さんが提案! 目からウロコの「だし」の取り方

「これまでの和食の常識は、実は間違っていた」。そう語るのは、和食料理人・野崎洋光さんです。私たちがずっと正しいと思い込んでいた家庭での和食づくりのコツの多くは、プロが用いることによってこそ生きるものや、家庭での調理器具が今ほど進歩していない昔ながらのもの。 野崎さんは、調理器具や素材が格段に進歩した〝今〟の和食づくりの基本があると力説します。その最新アイディアをうかがった本誌のバックナンバーから、まずは「だし」の取り方を教えてもらいました。
和樂web編集部

これでアナタも「お礼状」美人に! だれでも書ける、カジュアルだけれど〝感じのいいお礼状〟3つのコツ

「もらったらうれしい、感じのいいお礼状」を書くコツをご紹介します。 親しい間柄や、さりげない印象にしたいというカジュアルなシーンなら、状況や内容にかかわらず参考になるはずです。 さぁ、気軽にスタート!
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日仏のサヴォワールフェールが共鳴。「ディオール バンブー パビリオン」が紡ぐ、新たな夢の物語

2026年2月12日、東京・代官山に満を持してオープンしたディオールの新たなコンセプトストア、「ディオール バンブー パビリオン」。一歩足を踏み入れると、そこにはムッシュ ディオールが愛した自然への情熱と、日本の卓越した手仕事が鮮やかに響き合う、ポエティックな空間が広がっています。メゾンと日本の深い絆によって紡ぎ出された、新たな「夢の王国」の全貌をご紹介します。
和樂web編集部

家康・信長ら戦国武将と、あの文豪とのゆかりも!全国のご自慢「国宝」大調査 【part5:岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀】

各自治体の文化財担当と和樂編集部が選定した都道府県ごとの「ご自慢国宝」Part5は、東海4県と琵琶湖で知られる滋賀県。古墳時代の埴輪や戦国時代の名残の建造物など、華やかなりし時代の息吹が感じられる国宝がそろっています。
和樂web編集部

自分好みの一本が見つかる!「イイダ傘店」の愛すべき逸品【和樂好みな名品&逸品 Japan made編】

『和樂』本誌では、毎号、気になる名品&逸品を、ジャンル毎に厳選してお届けしています。今回は発売中の2026年2・3月号より、東京・武蔵野に工房を構える”イイダ傘店”による晴雨兼用傘と日傘を紹介します。
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シブくてかっこいい&かわいい! 全国のご自慢「国宝」大調査 【part4:富山、石川、福井、山梨、長野】

令和7(2025)年4月1日現在、国宝総数は1144件。好評だった本誌記事・全国のご自慢「国宝」大調査より、北から順に5つずつ紹介していきます。Part4は北陸3県と甲信2県。仏教建築や茶道具、縄文土器など、見どころがたくさんあります。
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京都近郊の旨き食材をおまかせで。「ザ・リッツ・カールトン京都」のプライベートキッチンへ【和樂好みな名品&逸品 Hotels and more編】

「シェフズ・テーブル」とは、世界トップホテルのダイニングで定着している特別な料理体験サービス。ゲストのための創作料理をシェフ自らがおもてなし。料理人の食哲学に触れることで、旅の記憶も色濃くなります。今回ご紹介するのはザ・リッツ・カールトン京都の井上勝人ヘッドシェフによる、プライベートキッチン。料理人の哲学を特等席で味わい尽くす、一生モノの食体験をご案内します。
和樂web編集部

定番から意外なものまで! 全国のご自慢「国宝」大調査【part3:埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟】

好評だった本誌記事より、都道府県ごとの「ご自慢国宝」を北から順に5つずつ紹介していきます。Part3は関東の埼玉から神奈川、そして新潟。縄文遺跡の多い新潟は大人気の土器、国宝件数日本一の東京からは意外な名宝が挙げられました。
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朝だけの京都桜体験!名所を貸し切りで訪れる【京都ブライトンホテル】の春プラン

春の京都で桜を楽しむなら、できるだけ静かに、ゆったりと味わいたいもの。 そんな大人の旅心に寄り添ってくれるのが、京都ブライトンホテルが毎年春に開催している「桜の名所・早朝貸し切り拝観プラン」です。 2026年春も、京都を代表する桜の名所を、一般開門前の早朝に貸し切りで巡る特別企画が用意されています。 開業以来、地域とのつながりを大切にしてきた京都ブライトンホテルだからこそ実現したこのプランは、約25年にわたって続く人気企画。 人の少ない朝の時間、澄んだ空気のなかで眺める桜は、昼間とはまったく異なる表情を見せてくれます。 「京都の桜は、朝がいちばん美しい」──そう実感できる、特別なひとときが待っています。
和樂web編集部

ほうじ茶、ユズ、そしてショコラ。25年目の感謝を紡ぐ、「ピエール マルコリーニ」の新作コフレ

ベルギー生まれのチョコレートブランドとして知られる「ピエール マルコリーニ」。2001年12月5日、東京・銀座に1号店をオープンして以来、今年で日本上陸25周年を迎えました。この節目を祝して作られた、15もの和素材を鮮やかに昇華させた特別コレクション、「コフレ アニヴェルセール ヴァンサンカン ジャポン」のご紹介です。
和樂web編集部

ロエベと「スナ・フジタ」が紡ぐ日本限定コレクション。ブロッサムピンクとモカで描く、はじまりの季節

立春を迎え新しい季節への期待が高まる今、卓越したクラフツマンシップを誇る「ロエベ」から、私たちの心に温かな春を届けてくれる、特別な贈り物が届きました。京都を拠点に活動する陶芸制作ユニット「スナ・フジタ」との新たな対話から生まれた、日本限定のカプセルコレクションです。
和樂web編集部

Perfect for Gifting and Guaranteed to brighten any occasion – picture perfect cream puffs from Ginza Ohmiya pastry shop

In the district of Ginza, home to many prestigious shops for gift-giving, we seek a flavour that appeals to Waraku (和樂) readers who love fine craftsmanship. Long loved by locals, day and night, we introduce Ginza Omiya Pastry Shop as our top choice.
和樂web編集部

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最新号紹介

10,11月号2026.09.01発売

愛♡日本美術の超名品100

※『和樂』6/7月号「和樂スタッフの「推し民藝」P75「『勝山スズ竹伝統工芸』の米とぎザル」の記載に誤りがありました。
(誤)静岡(正)山梨 となります。お詫びして、訂正します。
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