鉄の女、サッチーの読み物

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芸能と文化
浮世絵スーパースター列伝「幕末のツートップ、くにくにブラザーズ」【日本文化はロックだぜ!ベイベ】vol.5

ひとりは幕末の反逆児、もうひとりは売れに売れた絵師。それぞれ異なるアプローチで大衆を楽しませたふたりの絵師、その魅力とは? 『和樂webの日本文化はロックだぜ!ベイベ』は、「日本文化に対して先入観がある人々を解放し、日本文化をもっと気軽に楽しんじゃおう」というコンセプトの音声コンテンツです。ここでは講義ノートとして、お話の概要を公開します!(前回の講義ノートはこちら) 第2回以降、数回は「浮世絵」がテーマです。今回は、幕末に活躍した歌川国芳(くによし、以下国芳)と、歌川国貞(くにさだ、以下国貞)。名付けて「くにくにブラザーズ」がテーマ。え、誰? と思う方、まずは作品を見てみてください。幕末に人 […]

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浮世絵スーパースター列伝!春信と歌麿、美人画レボリューション【和樂webの日本文化はロックだぜ!ベイベ】vol.3

鈴木春信? 喜多川歌麿? 昔歴史の授業で出てきた、かも。という方に。これを聞けば彼らのチャレンジ精神に元気をもらえるはず。 『和樂webの日本文化はロックだぜ!ベイベ』は、「日本文化に対して先入観がある人々を解放し、日本文化をもっと気軽に楽しんじゃおう」というコンセプトの音声コンテンツ。和樂web編集長セバスチャン高木(以下、高木さん)が色んな雑談を交えて日本文化をPOPに語ります。ここでは講義ノートとして、お話の概要を公開! 第2回は描いた作品も、人生も魅力的! キング・オブ・ポップ葛飾北斎について取り上げました。 北斎こそがキング・オブ・ポップだ!ってホント?【日本文化はロックだぜ!ベイベ […]

芸能と文化
「歯に逆さになった猫」で何と読む?江戸版脳トレクイズ5問に挑戦!

江戸時代に大量に摺られ、庶民の間で楽しまれた浮世絵。そのひとつが判じ絵(はんじえ)です。絵から連想される言葉を当てるクイズで、だじゃれやひょうきんな絵からは江戸時代の人々のユーモアを感じられます。 『東海道五十三次 はんじ物』 一鵬斎芳藤 国立国会図書館デジタルコレクションより。一枚に多数の問題が載っています 今回は東海道の宿場から5問を紹介。あわせてその土地を描いた歌川広重(うたがわひろしげ)の『東海道五十三次』もご紹介します。現在も残る地名がどのように描かれているのか見てみましょう。 (前回の判じ絵クイズはこちら:「おならに鼻をつまむ男性の絵」で何と読む?江戸版脳トレクイズ10問に挑戦!) […]

芸能と文化
北斎こそがキング・オブ・ポップだ!ってホント?【日本文化はロックだぜ!ベイベ】vol.2

浮世絵ってよく聞くけど、なんだかとっつきづらいなー、なんて思っていました。しかし!この回を聴けばガラッとイメージが変わるはずです。 『和樂webの日本文化はロックだぜ!ベイベ』は、「日本文化に対して先入観がある人々を解放し、日本文化をもっと気軽に楽しんじゃおう」というコンセプトの音声コンテンツ。第1回〜第4回は2020年5月14日(木)にまとめて配信しています。ここでは講義ノートとして、お話の概要を公開! 第1回『日本美術はアートなのか?それが問題だ』では…… 1.元々は日本美術がアートとして描かれていなかったこと 2.それを現代の私たちはアートとして捉え、楽しんでいる […]

芸能と文化
日本美術はアートなのか?それが問題だ!【日本文化はロックだぜ!ベイベ】vol.1

日本文化って、なんかわからないけど難しそう。歴史があって高尚な感じ。自分の生活とはとても遠いもの、と思っていた私。 その認識を「浅い!」と和樂web編集長セバスチャン高木(以下高木さん)が一喝。色々なタイミングが重なって、「日本文化に対して先入観がある人々を解放し、日本文化をもっと気軽に楽しんじゃおう」というコンセプトの音声コンテンツを定期的に配信することになりました。 その名も『日本文化はロックだぜ!ベイベ』。 命名は高木さんです。私はこのタイトルを聞いた当初、日本文化がロックというイメージがつかず、本当にそうなのか、と懐疑的でした。しかし何回か収録を重ね、日本文化にまつわる色んな話を聞いて […]

芸能と文化
「おならに鼻をつまむ男性の絵」で何と読む?江戸版脳トレクイズ10問に挑戦!

江戸時代に庶民の間で楽しまれた浮世絵のひとつに、判じ絵(はんじえ)があります。絵から連想される言葉を当てるクイズで、だじゃれやひょうきんな絵からは江戸時代の人々のユーモアを感じられます。今回は江戸の地名から10問を紹介。なんだかちょっと気分転換したいな、なんて時に、現在も残る地名がどんな絵になっているのか、頭の体操をしながら解いてみましょう! 大人も子どもも夢中になった!判じ絵の世界 Q1. 2020年3月に開業した新駅に答えが まずはこちら。 鷹(たか)が縄(なわ)をくわえているので、答えは「たかなわ=高輪」ですね!このように、判じ絵の音(おん)をイメージしながら解いていきます。ちなみに、高 […]

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SEOに多様な表現、Webライティングにおける変化は?ライターが語る日本語の世界

私たちが毎日接している日本文化って何でしょう? そのひとつが「日本語」であるということに、和樂webで仕事をするようになってから気づきました。たとえばちょっとした言葉遊びから見られるポップな遊び心や季節を表す多様な表現から感じられる自然との距離感などです。 意外と日本文化の入り口は身近なところにあるのかも、と思い、日本文化初心者のさいころが、和樂webで熱量を込めて執筆しているライターの方に、Webライティングにおける問題意識や近年の日本語の変化、実は平安時代から変わらない日本語の形式など、あれこれ伺いました。 〜皆さんのプロフィール〜 笛木さん:和樂webのslackでは縄文女王とも。枕詞を […]

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お守りのご利益はいろいろ!種類・起源などもまとめて解説

寺社への参拝時に見かけるお守り。近年はその種類や、カラーバリエーションも豊かになりました。自分のためだけでなく、周囲の方に差し上げたことがある、という方もいるかもしれません。ではその起源とはどんなものなのか、お守りの雑学知識とともに解説します。 そもそもお守りとは? 護符(ごふ)や呪符(じゅふ)など、災難を防ぎ守護するとされるお守り札の一種で、身につけて持ち歩いたり、柱につけておき、悪霊や邪霊から防ぐ機能をもつものです。紙・木・布・金属等で出来た内符(神体の図柄や経典の呪文、神仏の名前など)を入れ、紐でその口を閉じた状態で頒布されているものが現在主流です。 お守りの起源は? お守りは、縄文時代 […]

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八岐大蛇(ヤマタノオロチ)、日本神話で有名な大蛇の伝説とは?

ヤマタノオロチは古事記や日本書紀に登場する怪物で、その名を聞いたことがある方も多いのでは? 今回はその伝説をご紹介します。 古事記や日本書紀に登場する八岐大蛇神話とは? 登場のきっかけはアマテラスとスサノオとの仲違い? スサノオは黄泉(よみ)の国から脱出したイザナキが、穢れを浄めるために鼻を洗った時に生まれた神です。 スサノオは母(イザナミ)に会いたいと、母の故郷、根(ね)の国に行くことにします。 その前に挨拶をしようと姉の天照大神(アマテラスオオカミ)を訪ねますが、神々はスサノオが高天原(たかまがはら)に攻め込んで来たのかと勘違いし、高天原を治めるアマテラスは武装してスサノオを迎え撃ちます。 […]

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わびさびとは何か?日本人ならではの美意識をわかりやすく解説

素朴さを感じる茶道具、静寂に包まれた庭園を見た時に感じる美しさ。それを私たちは「わびさび」という言葉を使って表現しがちです。この「わびさび」、何となく日本らしい、とはイメージできるけど、その意味までは正直わかりません。今回は「わびさび」の成り立ちや、茶道・日本庭園との関係などについて調べてみました。 そもそも、わびさびとは わびさびは、日本独自の美意識、例えば質素で静かな様子や不完全であることをよしとするひとつの名詞のイメージですが、実際は、侘び(わび)・寂び(さび)のふたつの名詞が繋がったもの。それぞれ意味も違うようです。まずはそれぞれの意味からみてみましょう。 侘びの意味 わびは「侘び」と […]

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