アダチきむらの読み物

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茶の湯
茶会に呼ばれたら確認したいポイント10個。用語や作法・基礎知識を解説

「お茶会に参加してみたいけど、何から勉強すればいいのかわからない」「日本人なのに茶の湯についてまったく知らないのは嫌!」などと思っている方にお届けしたい、茶の湯の基礎知識10。こんな用語があったんだ! と知っておくだけで、茶の湯の見方が変わってくるはず。超入門編になっているので、さらりと読んでみてください! まずは知りたい、茶の湯の基礎知識10 1.御水屋見舞(おみずやみまい) お茶会に参加する際、「お招きいただきありがとうございます」の意味を込めて、亭主に贈る謝礼です。和菓子、お煎餅、クッキーなど、持っていくものに決まりはありません。ですが、そのお茶会のお手伝いをした人に配る場合が多いので、 […]

芸能と文化
ドキッ!137の偉人の死の名言集。彼らの考える「生と死」とは?

つい目を背けてしまう「死」というテーマ。だれもが無視できない問題です。私たちにとって他人事ではないように偉人たちも「死」について、思いを馳せていました。よく生きるために「死」と向き合い、今ある命をもっと大事にしていきたい。自分が最後を迎えるときに「いい一生だった」と思えたら、素敵ですよね。和樂webでは、偉人たちが残した死にまつわる名言をまとめました。 偉人たちが残した「死」にまつわる名言集(五十音順) アイスキュロス 辛い人生より死を選ぶ 相田みつを めしを喰って静かに息をついていたら いつの間にか日が暮れて 気がついた時は墓場の中 アインシュタイン 死とはモーツァルトが聴けなくなることだ […]

工芸
「冥土のみやげ専門店」が東京にやってくる! 仏具のまち・高岡の職人技がすごいゾ

富山県高岡市の若手職人たちの団体「高岡伝統産業青年会(以下 高岡伝産)」による、冥土のみやげ専門店「スーベニ屋」。2019年9月3日から6日に東京ビッグサイトで開催する『インターナショナルギフトショー』に出展することが発表されました! 冥土のみやげ専門店「スーベニ屋」ってなに? ビームスジャパンでの展示風景 なんで“冥土のみやげ”なの?? 高岡市は仏具の製造シェアNo.1。仏具は製造工程が細かく分業されているので、それぞれの分野の技術が専門的に極められるのです。スーベニ屋では、仏具のまち・高岡だけに「どうせなら、あの世まで持って行ってください!」の思いを込めて、「バツグン工芸 スーベニ屋」と銘 […]

日本美術
海を一望できる日本美術の殿堂! 静岡・熱海「MOA美術館」情報まとめ

静岡県熱海市にある「MOA美術館」。琳派の絵師・尾形光琳の代表作『国宝 紅白梅図屏風』を含む、数多くの名作を所蔵しています。今回はそんなMOA美術館の基本情報と展覧会スケジュールをお届け! 秋の連休に訪ねてみてはいかがでしょうか? MOA美術館とは? MOA美術館は、優れた東洋美術の蒐集に努めた岡田茂吉のコレクションを保存・展示するため、昭和57(1982)年に開館しました。計10室の展示室をはじめ、能楽堂、茶室まである巨大美術館。高台にあるので、メインロビーや2階の大展望質からは、三浦半島から伊豆半島まで大パノラマを一望できます。 2017年2月5日には、現代美術作家・杉本博司氏の設計により […]

工芸
焼き物初心者必見「備前焼」が可愛くて使いやすい理由を徹底解説

有田焼、九谷焼、信楽焼…。“○○焼”と名がついた焼き物は、とにかくいろいろな種類がありますよね。そんななか、「備前焼」の窯元・一陽窯の取材があると聞き、焼き物初心者である私きむらは、ひっそりと同行させてもらいました。 うかがう前は、「それぞれの違いがよくわからなーーい」と、心のなかで叫んでいたのですが、取材をとおして、備前焼ってなんだ? 他の焼き物との違いは? どうやってつくるの? などなど、たっぷりある疑問も徐々に解決していきました。 実はとってもかわいい備前焼 取材先は、東京から新幹線にゆられて約4時間。JR赤穂線・伊部駅から徒歩数分の場所にある、一陽窯のギャラリーです。 正直、備前焼にも […]

旅と食
栗の美味しい季節がやってきた! Afternoon Teaから秋限定スイーツが続々登場

Afternoon Tea TEAROOM、Afternoon Tea LOVE&TABLE、Afternoon Tea TEAROOM4から、栗スイーツが登場! 新作3種含む、全7種類が2019年8月29日(木)から発売スタートします。秋のティータイムに、この時期しか味わえない栗スイーツを楽しんでみてはいかがでしょうか。 Afternoon Tea TEAROOM の栗スイーツ 渋皮栗と焼きぶどうのモンブランパフェ イタリア産の栗を使った濃厚なモンブランクリームと、丸ごと焼いて甘みを凝縮させたぶどうは相性抜群! 2種類の栗に自家製カシスゼリー、ピスタチオクリーム、バニラアイス、カシ […]

工芸
【京都】仏壇がどうやって作られているか知ってる?職人技が結集した至高の工芸品、その裏側を公開

小型化・インテリア化した「仏壇(ぶつだん)」がどんどん増えている昨今。「仏壇が工芸品?」と思う人も多いのではないでしょうか。実は私もそのひとりでした。そして仏壇は、現代の生活から姿を消しつつあるそうです。そこで改めて仏壇について考えてみたら、「どのようにつくられているの?」「仏壇はいつからあるの?」などの疑問が。それを解決すべく、京都にある若林佛具製作所(わかばやしぶつぐせいさくしょ)を訪ねてみました。 若林佛具製作所とは? 若林佛具製作所は、天保元(1830)年創業の仏壇・仏具専門店です。伝統工芸品である京仏壇・京仏具を製作する職人さんたちの技を後世に残すため、文化財の修復から現代アートとの […]

茶の湯
懐紙を使いこなして女子力UP!日常生活でも使える活用術

「懐紙」というと、どんなイメージですか? お茶の席でお菓子をいただくときに使う、着物を着るような特別なシチュエーションで使う…。自分の日常生活とは関係のないもの、と思いがちですよね。 しかし! 懐紙は、日常生活のなかでも活躍できる場面が実はたくさんあるのです。美しく使いこなせば、女子力がぐんぐんUPすること間違いなし。いったいどんな使い方があるのでしょうか。 懐紙が万能ってホント? どんな風に使えるの? 懐紙は使い捨てのお皿である! お茶会以外でも、お菓子をいただく機会はたくさんあります。個装していないお菓子の場合(たとえそれがコンビニお菓子だったとしても…!)、手で取ってそのまま口にポンッよ […]

芸能と文化
縁遠いなんて言わないで。ちょっと知ってもらいたいんです「厨子」のこと

銀座一丁目あたりをフラフラ歩いていると、「ギャラリー厨子屋」と書かれた小さな緑の看板が目に入ります。 厨子(ずし)とは、仏壇の原点でもあり、大切なものを納める箱として、そのかたちは古くから日本に根付いている。 と説明がありますが、私たちの生活にはあまり馴染みがないですよね。“厨子”に対して、「秘仏とかが入っているところ〜」くらいの認識しかなかった私きむらが「ギャラリー厨子屋」を訪ね、そもそも厨子ってなに? 仏壇との違いは? 生活のなかでの役割って? 数ある疑問を解決してきました! ギャラリー厨子屋とは? 厨子を身近に感じ、暮らしに取り入れるための第一歩となってくれるのが、「ギャラリー厨子屋」で […]

旅と食
京都・仁和寺「青もみじライトアップ」初公開! 2019年6月スタート

真言宗御室派の総本山である仁和寺。日本三大随筆のひとつ「徒然草」にも登場する、歴史ある寺院です。そんな仁和寺で、2019年6月6日から「青もみじライトアップ」がスタート。青もみじのライトアップは、千年の歴史のなかでもはじめての取り組みです。青もみじが美しい新緑の季節、貴重なその姿を見に、仁和寺を訪ねてみてはいかがでしょうか? 和樂webでは、仁和寺の歴史とともにライトアップイベントの情報をお届けします。 仁和寺とは? その歴史をひもとく 仁和寺の歴史は、仁和2(886)年、平安初期の天皇である、光孝(こうこう)天皇の発願から始まります。しかしその翌年、光孝天皇は仁和寺の創建を見ぬままに崩御。仁 […]

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新しい歌舞伎の時代がやってくる!
独占掲載!市川海老蔵、團十郎襲名への思いを語る!/ 巻頭特別グラビア 十一代目市川海老蔵の助六/ 今こそ知りたい! 團十郎と歌舞伎十八番のすべて!/ 市川團十郎、元禄以来の三百年物語/ プレイバック『和樂ムック 市川海老蔵 成田屋の粋と艶』/ 浮世絵は歌舞伎をどう描いてきたか徹底研究!/ ニッポンの伝統芸能を支える人々スペシャル 鳥居派九代目絵師 鳥居清光/ 絵巻「原寸」美術館オープン!/ 東大寺、大仏 神秘の大宇宙/ おにぎりと日本人 【特別付録】国芳浮世絵ミニノートNEKOZUKUSHI! 【特別企画】東大寺“大仏”大ポスター(三好和義撮影)
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